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コロナウイルス

2020.02.02 Sunday


肺炎が猛威を振るってる、

憶測に過ぎないが、いろいろなニュースから考えれば、どうも情報が握りつぶされていたようだ。

しかしまあ当たり前と言うかそのぐらいのことは容易に考えられることだ。

あの大きな国では、そうしないと収拾がつかないようなパンデミックになる恐れがあるからだ。

12月の時点で原因不明の肺炎が発生したと報道されていたら、多くの人が国外脱出など、逆にもっとひどい感染拡大の状況になっていたかもしれないのだ。

それにしても日本に急遽帰国した人の中から2人も検査拒否した人間がいて、
またそれを人権侵害の恐れがあるからと黙認した日本の対応の方に問題があるのではなかろうか。


結果的に帰国費用は税金で賄われると言うことになったが、こんな奴帰ってこなければ良いのにと思う、

もしその2人から感染が拡大したら、国民の全てから総スカンを食って下手すりゃ人生終わってしまったかもしれない、

政府も格好の攻撃材料になって野党から突かれていたことだろう。
その後検査を受けたと報じられたが、麻薬でもやってたか、もっと重篤な病気の発覚を恐れたか、本人しか知り得ないことだが、

何とも身勝手な人だ。


多くのフェイクニュースが飛び交っているから、過度な心配と行動は慎むべきかと思うが、

鹿児島県内の使い捨てマスクがお店から姿を消したと報じられている、

県内在住の中国の人が、大量に購入して本国に送っているらしい。

送られたマスクが高値で取引されたなんて話が出なければ良いのだが。


単純な統計を試みてみると、帰国第一便で帰国した人の中から出た罹患者の数で計算すればほぼ2%になる。

武漢の人口がほぼ1000万人とすれば、現在20万人以上の罹患者がいる計算になる。

そのくらいの注意力で、ニュースを読み解いていけば、危険度は推して知るべしだ。


多分医療関係者はそのくらいのことはすぐ考えていると思うが。


先々週、どうも肺炎のニュースがきな臭さを感じたので、取り敢えず、収束するまで2ヶ月と見て近所のドラッグストアでマスクを買っておいた、

どうせ今年は暖冬で花粉の飛散も強いと思ったこともあるのだが、

まだ棚にはたくさんマスクが置いてあった。

年寄りは危機管理を自分でしないといざという時誰も助けてくれない。

まずは皆家族が第一優先だから、
計算して孫に一箱プレゼントした。
奴は毎日新幹線通学だから一番リスクが高い。


日本は今年暖冬で雨が多いので湿度も例年に比べてそれなりに高い、

肺炎に対しては、かなりこの暖冬が助けてくれているかもしれんな。

これでキンキンに冷えて、湿度も30%を切るようだと肺炎で重篤になる患者が増えていたかもしれない。


3月ぐらいまで食べられるように野菜を植えたが、この暖冬で花が咲きそうだ。

今は野菜の価格が急落しているが、この先野菜不足になるかもしれない。

明日あたりから畑の準備を少し早めに始めよう。

これもリスク管理だ。歳を重ねればいろんな経験値が自然と行動に結びつく。
年寄りを大事にしなさいよ。

インスタ映え

2020.01.31 Friday


ここ数年インスタ映えという言葉が当たり前のように増殖中だ。

現代人にとって簡便に情報発信できるツールで、若い人から中高年の女性にに蔓延している、
かく言う私もインスタに投稿しているのだが、

見てみるとほぼ8割がた女性だ。
中には少々怪しげなものもあって、暫くするとダイレクトメールで、お誘いのメールが来たりする、

まずはラインで話しませんかとくるが俺は残念ながらラインは孫と繋がってるだけで、他にはコネクションが無い。
必要なら電話番号でショートメールができるし、
なんかよくわからないが相手も同じアイフォンだと写真の交換もできるから、何も不便は感じていない。

特に少し込み入った話であれば通常のメールで全て事足りる。

話を元に戻して、インスタ映えだが、
最近グルメの写真を見ていて感じるのだが、綺麗に撮られた写真から美味しさが感じられなくなった。

以前は子供の弁当の写真などは微笑ましい限りだが、ワンプレートのランチの写真など実にまずそうである、

大体ワンプレートでソースも塩味も一緒くたになって、丸めたご飯が乗ってたりするとゾッとする。

私は別にグルメでは無いが、中華料理の円卓で食べる時も、かなり煩瑣に取り皿は変える。
酢豚のソースが残ってる取り皿に小海老の唐揚げなんか一緒に乗せたりすると、せっかくの味が台無しだ。料理人にずいぶん失礼な食べ方だと思うのだ。

またまた話が脱線してしまったが、元々の映えると言う意味に対して、このインスタ映えと言う言葉の持つ響きには何か軽くて、空疎な感じがくっついてきたように思うのは私だけだろうか。

良い意味での映えるが、インスタ映えのお陰で、中身の薄い表面的な綺麗さ、と言う何とも切ない言葉になってしまったよう気がする。


まあ自分の作品も時々インスタに載せるが、あまりインスタ映えを気にしないので、作業場の台の上あたりに置いたものを撮影するぐらいだから、

全く映えない写真になってしまうけれど、まあこんなことやってるぐらいの意味だから俺はこれでいいことにしよう。
それでも多くの人が、良いねと言ってくれるからこれはこれで嬉しいもんだ。
さて今日は久しぶりに寒かった。
明日はまた何しようか?

活動再開

2020.01.28 Tuesday


大きなイベントが大体終わったので、工房の活動再開だ。

今年の美樹工芸展は4月18、19の2日間まだ作品テーマが決まっていない、
気分を徐々に高めて行こう、2月になれば畑仕事も始まるまた忙しい日々が訪れそうだ。
不思議なもんでのんびりしていると何も思い付かないが何か初めてみると、ふと思いつくことがあって、とにかく体を動かし頭を活性化させにといかん。

ガラスを片付けていたら千鳥の形に似たガラスのかけらがあったので、

ボール紙に絵を描いて型を作り、
ガラスのかけらを切り抜いて見た。






8個ほど切り出して、ダイヤモンドグラインダーで形を整える。

サイドに細い溝を切って、ワイヤー加工ができるようにした。



こうしておくとイヤリングやブローチなどの加工ができる。

ステンドグラスだから、周囲をハンダで固める方法でもいいのだが、

ブローチやイヤリングには不向きだ

今夜はこれにワイヤーを絡めてみよう。

釧路市出水市文化交流会

2020.01.25 Saturday


明日は朝から文化交流会だ。
三年前に釧路でお世話になった2年おきに双方が訪問し合う、
出水市と釧路市は鶴のご縁で友好都市だ

準備も終わり明日は朝からイベントが行われる。











明日は太鼓や日本舞踊といった催し物が目白押しだが、

生憎天気は良くないようだ。

裏方として明日は1日忙しい。

昨年暮れから忙しかったが明日のイベントで一段落だ。

畑も荒れ放題だし、工房での作業もほとんど手付かずだったから、そろそろ気を入れて仕事しよう。


釧路のお客様

2020.01.23 Thursday


出水市と釧路市の文化交流会に展示する絵画などが明日届く、夕方から美術部員も参加して、展示だ。

そんな絵画もやってみると結構梱包など手間がかかる、
絵画を送っていただいた方にお土産として自作のフレームを送ることにした。

中には咲さんの絵をコピーして入れた。
フレーム自体はオリジナルデザインで、折り紙で作った風車のような風情だ。
咲さんの絵は折り鶴だから結構フィットしている。
以前は桃ねーさんにもらったピカソの絵を入れていたのだが、この折り鶴もまた良さげだ。



6人分のフレームを作って、今日梱包した。
喜んでもらえるといいのだが。

今日は暑かった厚手のワイシャツ一枚で散歩に行けばちょっと汗ばむようだ。
一体どうなっちゃうのだろう。異常気象は最早異常とは言えないのだろうか?
政府も誰もこの異常気候にコメントしない。

いつでも何か結果が出ないと動かない、結果が出てからなんか訳の分からないコメンテーターという連中が、テレビカメラの前でもっともらしいことを言っているが、

ああいう連中が一番クズだ。

鳴り物入りで登場した小泉大臣国際会議ではダンマリだったが、石炭火力発電設備の輸出には、賛成できないようなことを言ってるが、

何となくダメだなこいつ。

環境大臣として世界に温暖化問題に対する取り組みを、しっかり発信すべきだろう。

国内の輸出に文句言ったところで、どうにもならない。

親父に比べて小物だな。

嫌われようが叩かれようが自分の信じた郵政改革など実行した親父の背中を見てきたはずなのに。

そう言えば郵便葉書しばらく前に買ったものがあったので使おうと思ったが、増税分を払えという、


新幹線や鉄道の定期などは増税してもその前に購入したものはそのまま使える。
民間のほとんどが、増税以前に契約されたものは、
後から増税分を取るような事はしない。

郵政だけだ。

いまだに親方日の丸の体質が抜けきらないのだろう。
そういえば郵便局へ行っても一度もいらっしゃいませと言われた事はない。
競争環境のない仕事には発展はない、
郵便事業はいずれ退場の方向へ向かっているようだな、

銀行ですら今必死に将来の銀行のあり方を模索している。
お金もカード決済が一般化し、

郵便のような化石はもう先が見えているし、詐欺のような保険勧誘だけしか思いつかないとすれば、

もう時間の問題だな。

近所で一生懸命ミカンを配達しているが、
クロネコの領分に低運賃だけで切り込んでも、長くは続かない、

ポスト投函と言う一番のインフラが活かせてない。
もっと知恵を働かせて、得意な領域をフルに活用するような仕事を考えなければダメでしょ。

年寄りはポストのあるところまで歩いて行くことができない、
さりとてメールなんてわからんし、
子供に何か伝えてやりたくてもどうしようも無い。
ポストに入れるだけではなくポストから持っていくような発想の転換が必要じゃね。

お年寄り喜ぶよ、法律は改正すれば信書の扱いも何か変えられるのじゃないだろうか? 小泉さん郵政民営化を進めたけれど、肝心の本人たちにその意味は全く理解できていないようですよ。

見えない戦争

2020.01.21 Tuesday


久しぶりに読み応えのある本を読んだ。




見えない戦争 田中均日本総研国際戦略研究所理事長という肩書を持つが、
しばらく前新聞やメディアで騒がれた外務官僚と言った方が通りが良いかもしれない。

その過激な発言は時によって右傾化傾向が強いと言われたこともあったが。
日頃メディアで伝えられる情報はともすればオブラートに包まれた薬のようだが、
そういう対外情報で何となく理解する世界情勢の真の姿をこの本は鋭く切り開いてくれるようだ。

200ページほどの本の中身は、かなり深い洞察と自らの経験に裏打ちされたものだった。

一気に読んでしまった。もう一度ゆっくり読み返してみよう、
孫にも読ませてみたい。

この本ではアメリカ、中国、韓国、北朝鮮、について、国家の理念、抱えている諸問題、日頃我々が知り得る情報の一歩深いところを簡潔明瞭に考察している、
読みやすい文体と分かりやすい解説で何か、もやもやしていることがスッキリと霧が晴れたような読後感だ。

日本についても歴代の首相の理念や行動力が簡潔に描かれており、この数十年の世界情勢と共に相関性を持った歴史が描かれていて、実に、なるほど、と納得できた。


さて今日は二ヶ月ぶりぐらいに畑の手入れをした。
草に埋もれた玉ねぎ畑や。春大根の土寄せなど、1日やっていた。
日差しも強く暖かかったが、やはり時折吹く北風は、一月の風だ。

夕方30羽ほどの鶴が頭上をゆっくりと旋回しながらねぐらに帰っていったが、
ここらを回り始めるとそろそろ北へ帰る準備だ
いつもの年に比べてここらを旋回するツルの数が多いような気がする。

鶴は鳴きながら飛ぶのですぐわかる、ゆっくりと隊列を組んで前になり後になりしながら飛ぶ姿は感動的でもある。

しばし手を休めて鶴の姿を追い求めるのは何とも平和な気がする。

さて今日から反日種族主義を読んでみようか。



反日運動の一番激しいこの時期に韓国で発刊され国賊と罵られる場面もあったようだが、
それでも韓国内でベストセラーになったようだ。
ちょっと読み始めてみたがいきなり嘘つきの国民といった言葉が飛び出してきたのにはちょっと驚いた。

この本もしっかり読んでみようと思う。

韓国人が自らをどう捉えているのか、単に嫌韓ですますことには些か、短絡的だ。
彼らの言い分、彼らの何が反日に走らせるのか。まだ自分の中で完全に消化できていない。

与えられるメディアの情報だけで、考えるのは危険だ。
真実を知らなければただのスマホ人間に成り下がってしまう。

氾濫している嫌韓情報に惑わされてはいけない。

孫も大きくなって色々勉強している、誤ったことを教えてはいけない。
一歩でも真実に近づく努力を怠ってはいけない。

2020.01.16 Thursday


出水市は鶴が飛来する南限と言われていて、
毎年15000羽ほどやってくる。ほとんどは鍋ツルで全体に黒い、
集まるところは、干拓地の田んぼだが、家の上にも時々見かける。

今日は散歩の途中で我が家の田んぼにかなり多くの群れが集まっていた、
いつもは4羽なのだが、今日はなんと30羽以上いた。

こんな事はここへ来てから初めてだ。
ハルをじっとさせてカミさんとしばし見とれていた。

鶴は越冬地ではかなり近くに人間がいても、驚かないが、
越冬地以外ではかなり用心深い。

こちらが止まってじっとしていたもんだから連中もじっとこちらを見ている様子
かなり遠いのであまり良い画像ではないが、


この後飛び立ってしまった。







鹿児島に引っ越してきた頃2羽の鶴が餌場からねぐらへ帰る時いつも我が家の上を飛んでいたその頃2羽だったのだが、今は4羽で飛んでいる。

家族が増えたのだろう。

それが今日は友人を引き連れて、来たようだ。

出水で鶴がきたなんて話は誰も感心を持たないが、
我が家の田んぼにこれだけのツルが集まるというのは、ちょっとびっくりだ。

今年は何か良いことがあるといいのだが。


午前中以前作った帯留めを整理していた。







昨年までは着付けの先生が持って歩いて欲しい人に販売していてくれたのだが、
ご家庭の事情で鹿児島市内に越してしまわれたので、かなりの数が余ってしまった。

明日近所の着物のお店に持っていっておいてもらえるか聞いてみよう。

帯留めは自分で販売するチャンスが全くないから誰かに頼むしか方法がない。
自分のリスクで作ったものだから、売れなくても仕方ないのだが、せっかくの作品捨ててしまうのは勿体無い。


喜んでもらえる人がいれば、それが一番嬉しいのだが。

ダメならおどりの先生にでもあげてしまおう。

鶴が幸運を運んできてくれるといいのだが。

冬の朝

2020.01.15 Wednesday


以前落ち葉を作った、その時も美術工芸展に出品したが今回は

冬の朝凍てつく水溜りに薄氷が張っている。
その上にたくさんの落ち葉が重なっていた。
太陽にキラキラと輝いて、尽きた命を送るかのように、それはまた美しい一枚の絵であった。

早速工房で再現したくなって、しばらく前から作っていた。

難しいのは薄氷ただガラスを嵌めただけでも、キラキラして綺麗なのだが、
細かいヒビの入ったガラスを作ることでリアルな感じを出したかった。





ダークグリーンに塗ったパレットに、一枚ずつ貼り付ける。

この細かいヒビを入れるのが一苦労、板ガラスをバーナーで炙って、水につける。

この温度が微妙で、ちょっとした加減で、粉々になってしまう。

その上に板で作った葉っぱを貼り付けていくのだが、
この葉っぱも葉脈や中心の葉脈を作るのが結構手間がかかる二枚の板を斜めにカットして木目を合わせて、さらに真ん中の葉脈の部分にも黒い板を一枚入れて接着すする。
気の遠くなるような仕事だが、そうやって一枚一枚の葉っぱに何種類かの色をつけて、完成だ。

以前作った葉っぱが残っていたので今回はずいぶん楽だったが、
葉っぱ10枚作るのに半日かかる。








今度の釧路市とのイベントで展示する。
馬鹿なことやってるおじいさんが出水にも居るのですよ。


さて今日は朝から人間ドック毎年ドックに通っているが特に変化なし
いくつかの数値は改善されているが、
改善と言っても誤差範囲見たいなもんだ。

まあそれでも特段の異常はなくてよかった。
しばらく焼酎も抑え気味だったが、今日は少し飲もうか。
意味ないか。

未来探し

2020.01.14 Tuesday


友人が未来探しをやっている、まずは短期留学で、自分の一生ものの楽しい仕事探し、
素敵だね。

慌てることはない、そろそろ本気で楽しみながらできる仕事を探したらいい、
安定した生涯設計を考えることも大事だが、この混沌とした社会で、今更一生安全な会社なんて望む方が無理だ。

こんなブログ書いてたら、いく先がセブ島だって。

やばいな、火中の栗を拾うとか、飛んで火に入る夏の虫とか、どうも良いイメージが湧かない、
火山が急に元気よくなったみたいだ。
未来の君に祝砲ならいいのだけれど。
仕事とかチャレンジだったら、やってみろ、ダメら戻ってこいとハッパかけるところだが、
こと相手が自然の猛威ならあえて危険を犯すことない。
さっさと逃げちゃうことだ。自然に抗えないし、
話変わるが、蝋梅が咲いている、良い香りが家中を包み込んでいる。









野牡丹もまだ咲いている今年はやはり暖冬異変だ。

さて話は元に戻るが、

もし2週間の休暇がもらえたら、何をするか?

若いときなら、海外留学なんて真っ先に考えるが、
今の俺が2週間どこかで気儘に過ごしてみろと言われたら、さてどうするか。
なかなか難しいね。

1週間づつ違う街でウイークリーマンションでも借りて、その土地の人と触れ合ってみたいと思う、

夜は居酒屋で深酒はせず、うまいものを食って親父の話を聞いて、次の日の行動を決める、

小さな工房でもあれば体験させてもらう。ジャンルは問わない。

早い話日常とは違うことに触れてみたい、
そこで何かを感じてみたい、学ぶなどと大袈裟なことではなく、異文化に触れてみたい、

もし海外に行くだけの余裕があったら、
一つの街で家具付きのアパートを借りて普通に生活してみたい、
出かけても日帰りかせいぜい一泊、
こんな話じゃ役に立てそうに無いな、あまり効率よく考えずにゆっくりやったら。
自分の未来は語学だけでは無いかも。

釧路から

2020.01.11 Saturday


釧路から文化交流使節団がやってくる。
踊りや太鼓など釧路との文化交流行事が始まる。

工芸部員も作品を持ってくるのでこの人たちのお土産を作っている、
出水市としての歓迎だから特に必要はないのだが、1日早く来鹿してセッティングなど忙しい、こちらも美術工芸部が対応してセッティングを手伝う。

こちらの作品も展示するので何か一体感のようなものもあり、別枠でお土産をつくろうと決めた。

3年ほど前、釧路でお世話になった。

自分の展示作品も補修しなければならないから、結構忙しい。

こういう忙しさは大歓迎だ。


昨日は義弟が釣りに行って小振りの鯵を釣ってきた、刺身にするにはまだ若いので、開いてアジフライ用に加工した。
昨日カミさんと晩飯にいただいて、残りは冷凍庫に。
今日はまた赤ナマコを貰ったので、捌いて、ゆずで食べよう、
今年ゆずが大量に、実をつけたので、いくらでも使える、一度ゆずのジャムを作ってみようか、ママレードの柚子版だ香りが良いので美味しいジャムができるかもしれんな。
暖かい日が続いている、このまま暑くなったら桜は咲きそうにないな。
どうもおかしな気候になってしまったもんだ。

オーストラリアでは大変なことになっているようだ。

昔正月にオーストラリアでゴルフをやったが、暑くて3ラウンドでギブアップしたことがある。
今は真夏だからさぞ暑いことだろう。
コアラも受難だ。

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