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オイルボックス

2019.09.20 Friday


九月のイベントでオイルボックスを頼まれた。

納期はいつでも良いと言うことだったので、のんびり構えていたが、なんと今使ってるオイルボックスが壊れてしまったと言う悲鳴、

現役のオイルボックスがあるのに新しいのを頼んだから、リストラ寸前のボックスがやきもちを焼いたのかもしれない。
何れにしても大急ぎで取り掛からねばならなかった。

しかし全く未知の作品どんなものか暗中模索、
オイルボックスという名前も聞いたことなかったのでネットで調べるわけにもいかず、あれこれ考えていたら、お客様からこんな物というメールをいただいた。
なるほど、ネットで調べて見たら色々あることもわかった。

標準仕様で、こう言う商品がジャンルとして存在することも初めて知った。
なら方針は決まった。
それでも試行錯誤、他にない工夫も織り込みたいし、急いでいるし、

こんな形に仕上がった。













箱の中に2段重ねのオイル入れを配置、よく使うう大型の瓶は6本、小型の瓶は63本入る、

上面と前後面にはアンティークガラスのバラの模様入りを配置した。

上面のガラスははめ殺しだから、壊れたら蓋毎交換するしかない。
蓋を開けた時にガラスが割れないようにストッパーもつけたが、これは粘着テープでつけてあるので入らなければ取り外せる。

何しろアンティークガラスはもう生産されておらず販売も一部のファン向けに在庫販売だけだから、結構価格がバカにならない、

たまたま知り合いの金物屋さんの倉庫に眠っていたのを分けてもらったがもういくらも残りがない、大事なガラスだから割らないようにしたい、

午前中に発送したので明日にはつくだろうと思う。

喜んでもらえるといいのだが、

インスタにあげたいのだが、お客様が見てからにしたいので明日だな。


作るのに苦労したが楽しい物つくりだった、
いくつか失敗もあったが、それはそれで楽しいことだ。

喜んでもらえるといいなー。

発送の帰りに本屋に寄って文庫本をたくさん買い入れたこのところ文庫本も読んでいなかったし、明日から台風で数日間は足止め間違いなさそうなのでゆっくり本でも読もう。



ゆっくりしたいときは軽い推理小説がちょうど良い

1週間オイルボックス漬けだったので少し頭を柔らかくしよう。

台風が通り過ぎたら、冬野菜を本格的に頑張らねば、

忙しいことはいいことだ。

台風

2019.09.19 Thursday


台風17号が近づいている。

嫌なコース九州は雨風が長期間続くコースだ。
明日の午後あたりから影響が出そうだ。

このところ大陸の高気圧の影響で涼しい日が過ごせたのだが、この台風でまた夏に逆戻りしそうだ。
今週ほとんど工房で仕事してたので、畑が全く手付かずの状態だが台風が通り過ぎてからにしよう。

頼まれていたオイルボックスが完成したのだが、どこかで大きな寸法違いがあって気がつかず、蓋を作り直した。

最近こういうポカミスが多い。何度も仮組み立てをやったのに、ほんの数ミリの違いだが、いい加減なものは出したくない。

ボケが来たのかなー。

使っている巻尺のメモリが、どうも勘違いする原因だ。
10mmごとの長い線の上に数字が書いてあるのでつい横の5mmの位置と勘違いしてしまう。
スケールのいいのがあったら変更しよう。
納期は今週中といったのでなんとか明日の出荷で間に合いそうだ。

アンティークガラス付きの蓋が一枚余分にできてしまったのでこれも何か作ってみよう。

明日朝、蝶番を付けて完成だ。オイルフィニッシュを軽くかけて午後には出荷できるだろう、

今回はずいぶん手間がかかったが楽しい作業だった。

と言うわけで写真は明日だ。

週末は少しゆっくり休めそうだ。
久しぶりに本屋にでも出かけて、少し読書タイムとしよう。

暑さが戻るそうだ

2019.09.18 Wednesday


今週は涼しかった、湿度が低く日陰に入ればひやっとする。

鹿児島の夏は本来こうなのだ。太陽に当たればジリジリと肌を焦がすがふと日陰に入ると涼しい。

死んだじいちゃんとばあちゃんはよく竹やぶの中で昼寝していた。

しかしまた来週は暑くなるそうだ。
今週は頼まれていたオイルボックスの製作でほとんど工房にいた。

何しろ初めてなので、どんなものか見当もつかなかったが、

なんとか形になってきた。

アンティークガラスを使って雰囲気を出してみたが、気に入ってもらえるだろうか、

まだまだ色々やって見たいことがあるのだが、お客様がお急ぎのようなので、
今回は我慢

喜んでもらえると良いのだが明日は紹介できそうだ。

今日は腎臓の定期検査に行ってきたが、全く正常でよかった。

三ヶ月ごとににチェックしているが、まあ年齢によるところの数値の凸凹はあるが、
全く問題ない範囲だそうだ。
夏はどうしても運動不足で太り気味になるが、またこれから年末にかけて体重を落とす。

頑張れば数キロはすぐ落ちる、けど。ちょっと気をぬくとすぐ戻ってしまう。
結構意思は強い方なので、本気でやれば目標値にはすぐ届くのだが、

なかなか維持できない。年とともに、もうそれほど我慢しなくても、いいんじゃないかとつい気を抜いてしまう。

いかんな、

膝とか痛まないうちに適正体重に戻しておこう。
足の故障は命取りになる。

そのためには負担がかからないように体重を下げることが大事だな。
わかっちゃいるのに。

さて明日はオイルボックス完成させて次の遊びに取り掛からねば。
やりたいことがいっぱいだ。



夏野菜の終わり

2019.09.15 Sunday


夏野菜がほぼ終わった。ナスがまだがまだ頑張ってるが、

少しずつ周りを耕して、秋野菜の準備。
もう種まきでは遅いのもあるが、
あまり暑い時に頑張っても、体を痛めてしまいそうで、
ゆっくりやることにした。










今のところ落花生は順調に育ってる、ネットを張ったので流石のカラスも諦めたらしい。

今日はほぼ工房、頼まれていたオイルボックスを作っていた。

二段にして60本ぐらいのアロマオイルの瓶が収納できるようにした。

頼まれていたのに暑さに負けてサボっていたが、

なんと使っているボックスを落として壊れてしまったらしい。

こうなるとサボれない、工房に日よけをしっかりつけて、


午前中におおよその設計をおえて午後から作り始めた、あした中には形になりそうだ。


早く送ってあげよう。

だいぶ涼しくなってきたが直射日光が当たれば、やはり34度くらいある。

日除けのおかげで工房はひんやり、乾燥していれば、涼しい。

さて明日も工房だ。

やっと冷たい空気が

2019.09.13 Friday


昨日は夕方からトラクターを出して隣の空き地の草払い、雨続きで草も伸び放題だったが、トラクターで一網打尽というわけにもいかず、同じ箇所をぐるぐる回ってずいぶんなぎ倒した。

ここ5日ばかり雨も降らなかったので土も乾いてそれを掘り返すのだから、しばらくは草もおとなしいだろう。と、願うばかりだ。

草が増えれば虫も増えて、これからの秋冬野菜の無農薬も怪しくなってくるから、とにかく草払いは欠かせない。

今日はカミさん年に一度の眼科の検診、予約がないので半日仕事だ。

昼前に迎えに行ったが結局1時頃までかかった。
何をするにも中途半端な時間で、ぼけっと明日の農作業に備えることにした。

明日は畑に畝をいくつかたてて、取り敢えず大根でも植えておこう、
上手につなげば一年中できるのだが、夏場はやはり無理だ。

秋から初夏までは新鮮な大根が食べられるが、
明日は頑張ってくれたピーマンやナスなど整理しよう、落花生が青々してる来月には収穫だ。

頼まれていた小箱を作らなければ、明日の午後から取り掛かろう、

これで結構忙しい。

ガラスを作っていたりするとああしたい、こうしたい、と、色々アイデアが浮かんでくる、
下実験だけ済ませてうまく行きそうだったら、本番の製作にかかる。来年の工芸展はガラスを中心に展開しよう。
例年のごとく夏太りを少し解消しなければ、運動不足と水分の取りすぎで、どうしても夏に太る。

言い訳はしたくないが、今年前半すごくいい調子でダイエットが進んだのだが、
キッカケは食生活指導でもっと肉類や脂肪を摂れと言われたことがどうも原因になっている。
いかんな、年取って運動不足になりがちな夏場は、入力を極端に落とすしか方法はない。

あんまり一般的なダイエットに耳を傾けるのはやめよう。

博多へ

2019.09.11 Wednesday


古い友人と博多で飲んだ。
転職や退職など行動を共にしてきた友人だ、今は鉄道会社の改札システムなど手がける大手の会社の支社長など兼務しているが、定年もすぎたことだしゆっくり過ごしていると思っていたが、

プライベートな事で悩みが尽きないようだった。

こればかりは手助けができない、
もっぱら愚痴の聞き役に回るしかない。
それでもずいぶん溜め込んでいたものを吐き出して少し気持ちが軽くなったと言っていた。

真面目に正面からぶつからないで逃げ出すことも選択肢にあると言っといたが。
家族の問題は、なかなか簡単には解決しない。

博多で少し時間があったので柳橋商店連合会によって、
まあ博多の料理屋の台所みたいなところだから、
結構安くて美味しい商材がたくさんある、夕方だったのでもう品物はあらかた売れてしまっていたが、
クラゲの塩漬けなど少し買い求めた。

東急ハンズや阪急のデパ地下はお馴染みでチーズなど出水では手に入らないものを買ってきた。

さすが博多は大きな街だ、人も多い。
時々こういうところへ出かけるのも刺激になってボケ防止には持ってこいだが、
何しろ暑くて汗だくになってしまった。
博多は交通インフラがあまり良くない。肝心の地下鉄も接続が悪かったりして、結構足で稼ぐしかないのが玉に瑕だ

アクセスが良いのは空港と市内の接続ぐらいだ。
デパートで欲しくもないTシャツを買う羽目になった。

夏は歩きたくないな。

熱中症対策で水は飲まなければならんし、汗はかくはで着替え持って出かけるようだ。

さて来月もまたこちらへ来る用事がある。
目的を絞って、歩き回らないようにしよう、

畑が全く手がつかない。35度といえば真夏だ。おまけに湿度も高い。

暑い時は家の中でじっとしていよう。

友人

2019.09.07 Saturday


今日新しい友人ができた、いつもフレームを注文していただいてるステキなフラダンサー、
今日はご主人と6月に生まれた赤ちゃんとで食事会をした。

優しいパパずっと赤ちゃんのゆりかごを揺らして、

なんとも素晴らしい家族だ。

ご主人が仕事一筋何か趣味を持ちたということで遊び人の私と話をしようということだった。
以前作ったカッティングボードを随分気に入ってもらって、自分でも作って見たいそうだ。

これから何か彼らのお手伝いができれば楽しそうだ。
ご主人は慎重派、石橋を叩いて渡るのを躊躇するぐらい繊細な心を持っている人だ、
ただ何しろ家族に対する優しさは見ていてほっこりするぐらいだ。

これからおつきあいができればいいと感じた。

台風もだいぶ遠ざかったので、明日あたりから天候が回復しそうだ、

畑の整備に忙しくなりそうだ、まだまだ暑さが続きそうだが、少し気合を入れて畑の準備だ。





朝焼け

2019.09.06 Friday


台風の影響で天気が不安だ、晴れたと思ったらいきなりの集中豪雨、畑仕事は手につかない、本当は大根なんか植えたいのだけれど、

まあいつもこんなもんだ、結局10月に入ってからになってしまうので年末やっと収穫できるかどうか、

まあ命取られるわけでもないから、のんびり行こう。


青唐辛子で唐辛子味噌を作った。

3瓶できたので、二つは冷蔵庫で寝かせることにして、熱いご飯にのせて食べるとおかずはいらんな。








今日は頼まれていたフレームを作った。
娘がこれにプラ板を入れて紹介したらしい。






材料があればすぐできるのだが、何か少し違えて作りたい、

Vカットで作ればもっと簡単だが、
面白みがない、
手間はかかるが、嵌め込みで作るときっちりできた時は達成感が違う。

さてそろそろ冬の作品に取り掛かろう、定番のランプ付きハウスは少しデザインを変えよう。

アロマと組み合わせてみたいのだが、少し考えよう、

天気が不安定なのでハルの散歩は雨の隙間を縫って近場に行くしかない。

天気の良い時、遠くまで連れて行くから、ちょっと我慢だ。

ハルだけでなく、人間だって散歩が途切れるとなんとなく体がだるい。

そんな時飲み会が続くと一気にデブになる。

気をつけよう。
今朝は台風の影響か、

すごい朝焼けだった。



落花生

2019.09.03 Tuesday



落花生をカラスにやられないように、ネットをかけた。

初めての作品だから、カラスなんかに食われてたまるか、
落花生の中にツユクサがかなりはびこっていたので、半日かけて草取りをした、ツユクサも落花生と同じように途中から根が伸びていくらでも増える。

茎は落花生と見分けがつかないので、草取りも結構神経を使う、

いつも思うのだが、雑草はそばの野菜とかなり似た雑草がはびこる、茎だけでは見分けがつかない、葉っぱもかなり近い



一本間違って抜いてしまった、かなり実が大きくなっている。取りゴロが大事だと言われているが、




結構やばい感じだ。

カラスにしてみればちょうど良い食べごろ、きっちりネットを張ったので、なんとかなるだろう。

ついでに鳥が嫌がるテグスも張った、このテグスはかなり鳥害対策には効果があるが、カラスは上手に外から掘り進むのでテグスだけでは危ない。
雨やら陶芸やら忙しくて畑の収穫がおろそかになって青唐辛子がお化けみたいに育ってしまったので、

唐辛子味噌を作った。





ごま油で炒め、味噌とお酒、みりんや砂糖で味付けして瓶詰めにしておく。冷蔵庫に入れて一年中食べるが、新米ができた時、炊きたてのご飯にのせて食べると、実にうまい。

我が家の冷蔵庫にはいろんなものが瓶詰めになっている、
ニンニクやら紫蘇の実、ラッキョや生姜、梅ジャム、トマト、 田舎暮らしには欠かせない保存食、
さて明日はトマトの瓶詰め少し作ろう。

夜は飲み会このところ飲み会が続く。

金閣寺 三島由紀夫

2019.09.01 Sunday


三島由紀夫の金閣寺を読んだ、昔読んだ本だが、その頃はあまり深い意味を考えずにただ読み飛ばした程度だ。
あらすじもおぼろげながらしか思い出せなかった。

さて、
最近は異常な犯罪が多発して、その度に犯罪者の精神鑑定やら、何か精神に異常をきたして、起こす犯罪が多いのだが、
金閣寺は放火により消失とあるが、写真で見る限り、柱はかなり原形をとどめての消失であった。

この事実は事実として、犯人の溝口が最近の精神異常や、愉快犯とは全く違う人種であることに思いたる。

吃りという個人的な障害をある程度意識しながら、そのことに自虐的なことを感じ鬱屈した精神で犯行に及んだというほど物語は単純ではない。

確かに吃りが彼の人生に位置付けられる大きな点ではあるけれど、

最近よく聞かれる、ただ人を殺したくなった誰でも良かったなどということでは決してない、

彼が放火抹殺するのは金閣寺でなければならないのであった、

全編に流れるものはまさに三島由紀夫そのものの、生き方のような気がした。


まだもっと深い物語なのだろうが、また違うタイミングで読み直してみよう、

軽いエッセイのようなもので頭の中が軽くなっていたが、一気に重い三島の世界に引き込まれてしまった。

いいのか悪いのかわからないが、たまにはこんな本も読んで見ることが大事なのだろう、
難しい言葉が多くて読むのに難儀した。

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