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リセット

2020.07.08 Wednesday


ちょっとだけ時間を戻せないのだろうかと思う、

半年前コロナが突然やってきた、一月前スマホの住所録が突然姿を消した、
いつからか時期不明だけど、一つのアカウントが機能していなかった、

2週間前草刈機のエンジンが壊れた、
1週間前から豪雨被害で田圃が冠水した。

ちょっと戻して違う行動をとっていたら全てこの半年に起こった嫌なことがリセットされるなんてことないのだろうか?
空元気も、もう限界だ、


コロナが騒がれていた頃天気も良くて、

畑の草をきれいに掃除して、砂利も綺麗に取って、田舎で誰にも会わなければコロナも怖くないなんて思っていたのだが
このひと月はコロナ騒動の比じゃなかった。
都会の人はコロナが脅威であったと思うが人と会うことの少ない田舎は、ちょっと違う世界と言った余裕みたいなものがあったのは事実だ。


神様は、やはり公平に罰を与えると言うことか。

もう勘弁してほしい。それほど罪深きことした覚えないのに、

今日は久しぶりの晴れ間、カミさんは溜まっていた洗濯物と戦っていた。


私は荒れ放題の畑の草を払って、(工具屋さんが壊れたエンジンを予備のものに載せ替えてくれた。)

ネットを張り替え腐ってしまったトマトを処理し枝豆の虫を退治し、

カボチャやきゅうりを処理し大忙しであった。
大忙しは苦しいけれど、時間の経過とともに結果が見えてくるし、少しづつでも前に進める。

大雨は時間とともに恐怖と絶望の中に足を取られて血の池地獄のようにじわじわと沈んでいく。

今日1日鹿児島は太陽がのぞいたが、岐阜や長野東海地方ではひどい状況になっている。

コロナもまた勢いを取り戻している。
体勢を立て直さないと暴走し始めたら止まらない。

もう疲れてしまった。


今日はまた新たに電話がならなくなってしまった、設定を見直したが特に間違いはないと思うのだが、

鳴らない電話機ほどたちの悪いものはないな、

電話料金ちゃんと払ってるのに、

明日は何が起きるのだろう。

tomorrow is another day

希望を持ちたいとの思いは、

明日は何が起こるかわからないと言うふうにも取れる
I don't know what will happen tomorrow
美術工芸部の会合が明日開かれる、何事もなくじっとしていよう。
なるようにしかならない。
ミチさん
田んぼの横の川は、米ノ津川の本流です、
ここから300mぐらい先から、市街地の入り口に入るので、川幅はしっかり護岸整備された川になります。


ここが谷合の最後の瀬です。上を新幹線のが通ります。

ご心配ありがとうございました。

雨が続いてる

2020.07.06 Monday


昨夜もずっと雨が降り続いていた。目が覚めるほどの雨脚の音、レーダーを見れば昨日より南側が黄色から赤に染まっている、

ちょっとやばい。

数年前の洪水で下流の川幅をずいぶん広げたので、少しは良いと思うのだが。
我が家の田んぼのあたりはまだ狭い。

熊本の方は大変だ、ここは県境だから、熊本の芦北とはほんの数キロしか離れていない。

地震の時も酷かった。熊本はここ数年災難続きだ。



土手の手前が我が家の田んぼ今朝の姿だ
なんとか持ち堪えているが土手まであと50cmぐらいだ。

昨日は土手を少し超えていたようだ。
ここでも川幅は30mぐらいあるのだが、
いつもは土手の上から川面まで10mぐらい下なのだが。

今は濁流が見えている。

見ているところが少し高台なので濁流が見えているが、まだ50cmから1mぐらいは余裕がありそうだ。
午後から夜にかけてまだ降りそうだから油断はできない、油断できないが対応もできない。

なるようにしかならない。


梅雨前線は北によったり南に下がったり、その度に頭上を通過する、

昨日は多くの友人から激励の電話やらメール、またブログにもコメントをいただいた。
ご心配おかけしてますが、今の所命の危険はなさそうだ。

田んぼには危険で近づけないが、稲の生命力を信じて、静観しています。

皆さんの温かい言葉に元気をもらいました。
ありがとうございます。

鹿児島市内では、オカマバーに出入りした客からコロナのクラスターが発生、鹿児島は優等生だったのに一挙に崩壊、
最悪の状態が続いている、

この時期なんでと思うが、若い人は重症化しないと言う情報に、少し気が緩んでいるのではないだろうか?

老人はコロナ運搬車の増大に恐怖のどん底に引き摺り下ろされている、

確かにもう半年も自粛生活が続いているので、ある程度の開放は仕方ないと思うのだが、

世界はまだchaosの深淵を彷徨っている状態だ、イタリアではまたロックダウンを宣言しているところもあり、本当にこれで良いのだろうか、


東京都はどう見ても第二波の山が見えてるような気がするのだが、

結局自己防衛に頼ることしか手はなさそうだ。

九州新幹線はまだ止まったままだ。
孫は今日もまた自宅で勉強を余儀無くされている。

阿部さんもほとんど顔を見せないし、
誰も何も見通せないと言うことか?

全ての人間に抗体ができるまで、淘汰粛清が終わるのを待つと言う神の審判だろうか。
ミチさんチコさんsasanono さんコメントありがとうございました。

ステレオ

2020.07.04 Saturday



朝の5時前にステレオの緊急放送で起こされた。
かみさんは左側に俺は右側に置いてある、スマホが同時になり出した。

何事かと思ったら豪雨で避難指示が出た。最初地震かと思ったが、今までの例から考えると地震の場合いつも後出しジャンケンで、揺れで目が覚めてから緊急放送がある。
いつもの癖で地震に備えたが揺れは来ず、大雨による避難指示だった。

大雨ならここは一番高いところだし、外に出るよりここにいる方が安全と思ってまたベッドにゴロン。

朝飯の時に田んぼが流されたと連絡があり、ギャーこれ以上の緊急事態はない。

数年前にも田んぼが流され3年ぐらい米が作れなかった。
二級河川か三級か知らないが田んぼの脇を流れている川は国管理、これが氾濫してタンボが流されるのだが、

国のやることだからまず調査からはじまって、工事に着工するまで一年以上かかる

見りゃわかるのに!

だから田んぼが流されると言うことは田舎暮らしの人間には死活問題なのだ。

危険なので近づけなかったが遠くから見ても田んぼの上を茶色い濁流が流れていた、
この光景は絶望以外の何者でもなかった。




この先に我が家の田んぼがある。

ちょっとわかりづらいと思うが。



絶望的な気分だった。

夕方少し水が引いたので見に行ったら稲はなんとか持ち堪えていた。収量は少し減りそうだが家族で食べる分ぐらいはなんとかなりそうだ。

今年、稲の生育が早すぎたので予定より1週間ぐらい早めに田植えを行ったのでその分稲がしっかり根付いていたようだ。
いやはや心臓がバクバクだった。


コロナ騒ぎで都会の人がこの際田舎に住んで、パソコンで仕事すりゃいいな、と言う記事を読んだ、
確かに何事もなければこんな良い居住環境は無いのだが、

田舎にはこんなことが日常起こると言うことをしっかり考えて発言してもらいたい。
虫はいるし、15センチぐらいのムカデにお目にかからない日はないし3日に一度は蛇と対峙しなければならないし、
畑はムジナに荒らされるし、

ライフラインなんて簡単に崩壊してしまう。
コロナが怖くて、田舎暮らし、しようなんて考えてるなら、よくよく考えて1、2年仮体験してからの方がいいよ。

まだ雨が続きそうだ10月の収穫まで気の休まる日はないのだ。




2020.07.03 Friday


もう梅雨の末期と思うのだが、今年の梅雨は酷い雨だ。

もう2週間ぐらいほんきでふっている、映画で出てくる南の国の雨季と言ったところか。
若い頃海外にずいぶん出かけたが、雨季と呼ばれる時期に出かけた記憶はない。
今も雨が音をったて降っている、雷もかなり近くで騒いでる。

以前うちにいたコギーのはなちゃんは雷が怖くて、震えていたのだけれど今いるビーグルのハル君は知らん顔全く動じないで寝ている。
雄と雌の違いもあるのか。

はなちゃんは暑いとタライの中に入れた水の中にすっかり浸かって昼寝していたけれどハルくんは水が嫌いで水を撒いたりするとこそこそ逃げ出す。


先週の木曜日からスマホの調子が悪く住所録のデータが消滅すると言うアクシデントに見舞われ、
サポートセンターともやりとりしているが、日本のスペシャリストでも原因がわからず、本国に問い合わせているようだが、一向に進展しない、
感情的になっても解決しないのはわかっているのだが、一部対応がいい加減で、腹が立つことが多い。

まあこう言う機器を使う以上トラブルはつきものだが今回のケースはちょっと異常だ。

この長雨で畑は田んぼのようになっている、野菜が美味しくない。

やはり太陽に炙られないと甘みが出ない。
トマトも追熟で赤くしているがイマイチだ。
ビニールハウスではないので、家庭菜園は天候次第というところだ。

この雨で里芋は多分豊作になる予感がする、この時期、空梅雨だと芋の実入が小さくてろくな里芋ができないのだが、
元気なのは里芋ぐらいだ。

コロナでは鬱陶しい日を過ごしているところに長雨とスマホ事件でなんか気持ちがざわざわしている。

運動不足は太るし、早く解決してくれんかのう。
5月ごろはあれだけ騒いでいた感染者数も最近は野放しの間がある。間違いなく第二の山に差し掛かっていると思われるのにどうしたことか。

梅雨

2020.06.26 Friday


今年は珍しく本格的な梅雨になった。
昔はもう一月ほど早かったような気もするが、
今月はずっとこんな天気が続いている。

天気予報では、あと1週間ほどはぐずついた天気のようだ。

昨日からスマホのトラブルでほぼ二日間ほど、仕事にならなかった。

内容がかなり複雑で販売店では対応できず、サポートセンターとやりとりしていたが、サポートセンターの指示通り動かすたびにデータが失われてしまい、ついにサポートセンターも技術に投げたようだ。


結局又明日までかかるようだ結局3日ほどこの問題で家から動けない。

やれやれだ。

パソコンの具合も良く無いのでデータをバックアップしてなかった私が悪いのだが、


まあこれで命とられることもないだろうから、シャーないね!


コロナでは 医療関係者への嫌がらせがあちこちで頻発しているようだ。
子供にまでいじめが起きていると言う。
日本人の思いやりもうわべだけかもしれない。

きっと家庭であの子と遊んじゃだめだよと言われているのだろう、親の気持ちとしてわからないでも無いが、

なんともやるせない。


コロナの感染状況はずっと高い水準で続いている。
こんな状況で経済の立て直しは無理だな、

コロナと上手に付き合って行くしか無い。

真夏のマスクは気が遠くなる、クールダウンのツールがいろいろ紹介され始めた、携帯用扇風機を一台買ってみたこれも中国製、

予めこう言う状況を想定して意図的に病原菌を蔓延させたのじゃ無いかと、疑心暗鬼になる、


俺も心がずいぶん寂しい人間になってしまった。

世界中との接触をたったお隣の国の動きも、微妙だ。

こちらは正確な情報が流れてこないから尚更不安だ。

多くの国との接触がないからかなり困窮しているのではないか、階級の低い人々の困窮が見えるようだが。


いつでも割りを食うのは下層階級だ。本来階級など存在しない思想であったと思うのだが。


今回スマホのトラブルで、やはり一つの事に依存した生活は大きなリスクを伴うと言うことが嫌と言うほどわかった。

一つのクラウドにすべての情報を集めておけば、そこに事故があれば全て止まってしまう。

マイナンバーカードの推進が一挙に加速しそうだが、これも非常に危険なリスクを負う事になるのではないだろうか?

最初は利便性だけが宣伝されるけれど、大元がダウンした時カードに依存した生活は一瞬で破綻する。

カード文化の怖さだろう。

得るものがあれば必ず捨てるものがあると言うことを、しっかり肝に銘じておかなければなるまい。


新しいことを怖がっていては化石のような人間になってしまうが、

やはり恐れることも大事だ。
全ての生活に安全装置を施すのは無理だが大事なことにはもっと気をつけなければいけない。

シルバーハラスメント

2020.06.23 Tuesday


老人はひがみっぽくてかなわん、もちろん老人は自分のことだけれど、

何かイベントがある時、人は老人を慮って、仕事をさせないように配慮してくれるものだ。 それはそれで大変ありがたい事だと思うのだけれど、
最近は、幼い時からの栄養の良い食事や平和な環境のおかげで、年齢の割に肉体的には老人になりきれない、所謂、高齢者と言われる人が多いように思う。

ここで区分をするのはおかしいけれど老人と高齢者はチョット違うのである。
私流に区分すれば、老人とは杖をつき誰かの助けなしには移動もままならないような人たちであって、言っておくが決してそういう人たちを蔑んでるのでは無い。
元気な高齢者は今でも1日平均1万歩ぐらいは歩いて、朝は普通に早起きし三度の食事も自分で食べ、たまには自分で好きなものを作り、食事の後片付けもたまにはやているような人のことである、
かく言う私も朝から昼までは畑や趣味の工房での作業など一日中ごちゃごちゃ働いている。
むしろ現役の頃会社の机に座って仕事してる時よりよっぽど忙しい時があるのだ。
まあそれでも最近はすぐ疲れて、チョット休憩が多くなっているのだが、

そんな高齢者が一番悲しい思いをする言葉が。

もう皆と一緒にやらなくていいよ。
疲れるから参加しなくていいよ。
と言う言葉だ。

これは胸の奥深くまでずぶずぶと赤錆びたナイフを突き刺されグリグリされる様な心の痛みを感じる。
最初は絶望感を伴った悲しさが体全体に行き渡り、
そして次にその絶望感と悲しみは怒りへと変化していくのである。

最近高齢者の犯罪が増えているようだが、なんとなく気持ちがよくわかる、きっと何かやるせないどこへもぶつけようの無い怒りが爆発したのでは無いかと思う。
少年犯罪は犯罪者がずっと背負っていかなければならないから、場合によってはかなり辛い罰を受けることになるが。
高齢者の場合は罪を背負って行く時間が短い、これは高齢者の犯罪心理としてはどうでもいいやと行った厭世観を伴うのでは無いかと思う。

私は昔から怒りは言葉として吐き出したら、二十四時間以上は引きずらないようにしてきたので、その瞬間に爆発しない限り犯罪には結びつかないと思うが。
老人は自分のやれる事は自分である程度わかっていて、疲れれば適度にサボるので、本音を言えば普通に扱ってもらえることが一番楽なのである。

最近は自分はこうやった方が楽だしうまく行くのにと思っても黙ってナスがままにしておくことに徹している、
ついつい口出しして鬱陶しく思われればこれはもう参加を拒否されても致し方ないのだ。

さてさてめんどくさい老人が増えたものだ。
ここにも1人元気な高齢者がいるから周りも苦労するのだろうな。
昨日は12700歩、
今日は10890歩だった。足が少し痛いので、
風呂入ってビール飲んで嫌な事は忘れちゃおう。


晴れ間

2020.06.17 Wednesday


梅雨時にもふと太陽が顔を出す時がある。

この短い晴れ間は大事だ、陰干ししてた洗濯物は一斉に太陽のもとへ、

畑は雨風で傷んだツルヤ、葉の整理。
草も伸び放題テキパキとやらないとこの晴れ間はあっという間にまた梅雨空に戻る。


稲の生育が少し早い、
あまり伸びすぎるようなら、先端を切るか、少し早めに田植えをしなければならない。

今日は田圃の代掻きを弟たちがやっていた。

半年荒れた田圃を平らに慣らさないといけない、

来週田植えの予定だったが、週末か日曜日にやることにするようだ。


少し植えてみて、絡むようなら、一度中止してイネの先端をカットする。


自然相手の仕事はいろいろなことが起こる。

臨機応変に対処しなければならない。


畑からはきゅうりやナス、ピーマンが取れ始めた。


明日は落花生の、中耕と草取りをやろう黄色い花がいくつかついている、チョット早いな。


さつま芋のも少し葉っぱが茂りすぎだ、あまり茂ると芋が大きくならないから、これも葉っぱを切り取る、

枝豆も花がつき始めたから、カメムシ対策を考えなければ、何やかや忙しい。

頼まれた水やの製作が遅れている、

今日は三か月ぶりの腎臓の定期検診、以前チョット痛めた事もあって定期的に検査を受けている、

この所コロナ自粛で鬱々して少しお酒の量が増えていてので、数値が心配だったが、全く問題なし。

気を緩めてはいけないが、ストレスを溜めるより、多少アルコールで体内消毒をした方が良さそうだ。

以前アルコールの分解能力を検査したことがあるが結構高い分解能力があることがわかった。

それでも若い時の酒量からすれば1/3ぐらいに減っている。

まあボチボチ、飲みすぎない程度に飲むことにしよう。
飲むと言っても家飲みだから食事の前の一杯と言った所だから大した事は無い。

雨が降り続いている

2020.06.12 Friday


雨が降り続いている、本格的な梅雨空、昔は梅雨といえばシトシト降る雨のイメージがあったが、
最近はそんな叙情詩のような雨はなかなかお目にかかれない、ドバーッと降ってしばらく休憩かと思いきやドバーッが何日も続くのだから叶わん、

今日は比較的穏やかに降っている。
竹藪に続く道に、道と言っても幅1mぐらいしかないのだが、

そこに目面しい衣笠茸が生えていた。






中華料理では高級品で乾燥したものが売られているようだが、

素人にはなんとも不気味で、口にするのはチョット引いて仕舞う。
姿の不気味さもさることながら、ウンチの匂いがする。

空にあるものは飛行機以外なんでも食べ地面にあるものは石以外なんでも食べると言うお隣の国の文化には、チョット馴染めそうにない。

コロナ騒動はなんかスッキリとは終わらないようだ。
東京ではアラートのステップが上がりかなり行動制限が緩くなるようだが、
相変わらず新たな感染者が止まらない。
知り合いの神田の焼き鳥屋さんも少しお客さんが戻った日もあるが、全く来ない日もあるようで、かなり苦しい状態が続いている。

キャバレーで大騒ぎするなら、こじんまりとしたところで、ゆっくり飲んだらいいと思うのだが、

ガーデンアナベルが見ごろを迎えている梅雨の合間に、
ガーデンアナベルにカマキリの赤ちゃんが止まっていた。






風流ですなぁ、蟷螂さん。

雨はまだ続きそうだ。ハルはトイレをギリギリまで我慢している、ずいぶん成長したな、
雨も理解してるので、雨の日の散歩はおねだりしない
しばらく我慢して頂戴。
人間も散歩ができず何となく食欲も落ちて来る。

食後の果物を欠かす事は無いのだが、今時は果物が端境期だ。

先週ぐらいまでは小ぶりのメロンが手頃な価格でお店に並んでいたが、今は出始めのスイカ、まだ価格が高くてチョット手が出ない、キウイが出回っているが自分はあまり好みでは無い。

年寄りのくせにあの歯応えの無さが何とも。

食欲が落ちるとつい素麺になって仕舞う。

昼に茹でた素麺が少し残ったので、夜は残りの素麺で軽くやろう、

何しろ1日1万歩は超えていた散歩が此処数日ほぼゼロに等しい、
血流ポンプが一台止まってるようなものだから、どうにも調子が悪い

まだ続くようなら明日は工房で何か始めよう。




サボった

2020.06.10 Wednesday


1週間もブログサボってしまった。
特段に忙しかったわけでもないのに、
日常があまり変化がないので、ということかもしれない。

とにかく出歩かず、午前中は畑の手入れやら、日常の仕事をこなしていたのだが、
経済活動の停滞も結局こんな気持ちの人が多いのだろう。

第二の波が怖い、お隣の国でもいち早く祝勝気分であったようだが、なんのことはないずるずると状況が好転する兆しも見えない。
日本の状況も、ずっと同じ状態が続いてなんとも不気味だ。

世界を見渡しても、良いニュースはない。
なんとも不気味な状態だ。

本格的な雨のシーズンに入る前に、今年初めて植えてみたレッドムーンという赤いじゃがいもを掘り上げた。
後1週間ぐらい寝かせて置きたかったのだが、
地面が濡れているときは掘り出さない方が良い、痛みが早くなるそうだ。





花も赤い食味はメークインに似ているが、
甘味があって実に美味しい芋だ、此処らではほとんどが男爵芋でこれもまた美味しいのだが。
この赤芋は5mmぐらいの厚みに切って、サッと油で炒めると美味しい。

春は試験的に植えてみたので、この芋少し取っといて秋口に本格的に植えてみたい。
ニラを掘り出して根っこを切って、植え替える。







一年に一度はこうして若返りを図ってやる、
夏の日差しに元気に育ったニラは栄養も豊富で、一年中何かと使える。
キュウリも取れ始めた

トウモロコシのカラス対策も出来たのだが、後はムジナ除けだ。






今年は木酢液を撒いてみよう。強烈な燻製のような匂いは動物が敬遠すると思うのだが、果たしてどうだろうか?

明日は本格的の雨が降りそうだ。
ハルの散歩と畑仕事で1日1万歩は優に超えている、たまには雨で田舎の休日を楽しもう。

稲床

2020.06.04 Thursday


稲床を作った。

今月末に田植えを行う、九州南部では意外と田植えが遅い、岡山の友人は先週田植えだと言っていたから、1ヶ月以上早い、季節や気候の関係だろうが、

こちらではできるだけ遅く田植えをやるようにとの農協からの指示がある、
近所の田圃とも時期をほぼ合わせておかないと水利のズレが出ると結構厄介なことになる、
ここら一体は山から冷たい水を引いて田んぼに使う、

いわゆる山水米と言われるコメで実に甘みがあって美味しいコメができる。

田圃の横を大きな川が流れているのでそこから引けば、良いようだが、
水温水質ともに違う川の水は上流の田んぼで使った水が川に戻されて来るので肥料や薬剤が混じっている、

その量は微々たるものだろうけれど、ついでに害虫も一緒に運んでくる。
その点、山水米は山から直接だから、全くの真水

集落だけで薬の管理や水利作業ができるという利点があるが一方水路の管理は結構大変だ。

特に台風があったりして倒木などあれば水路が詰まって仕舞うので集落皆で修理をしなければならない。

楽をして川を利用するか。美味しいコメを作るかの二者択一だ。

田圃の米を食べる家族がやる共同作業、
雨が時折強く降ったりしていたが午前中で終わった、

畑もほぼ仕事は終わったので後は虫と草取りに毎日午前中はかかる、

小さな水屋(カップボード)の注文があり天気の状態を見ながら工房と畑と田圃の草取り田舎の夏は結構忙しい、

田んぼや畑にいるときはマスクもいらないので息苦しくなくて助かる。
この暑さの中でのマスク着用は結構辛い。子供たちの生活が心配だ。

それでなくとも活動的な子供達の体温は高い、周りがよっぽど気をつけて、水分補給などこまめに気を使ってやらなければならない。

街やスーパーで見かける柄物のマスクなんとなくファッション性をも出てきたように思える。
日本製マスクでもいち早く涼しいマスクなどアイデア商品が出てきた。

此処からは日本のものつくりの技術が生かされるときだ。
再利用ができて、ファッション性のあるマスク、また涼しいやウイルス除去など、日本の出番だ。

安くて品質の悪いものは淘汰されていくだろう。

まだまだ感染者の数は減らないがだんだんと新しい行動様式が身について来るようだ。

満員電車に対する人々の恐怖心は当たり前だった通勤地獄を変容させるだろう。
IT業界の地方への分散などが進むに違いない、
東京一極集中は変わり始めたようだ。
そういう意味では情報インフラの本格的活用が始まる予兆を感じる。

いち早く、新しい生活スタイルを築く良いタイミングになればと思う。

田舎が混み合っても困るけれど。

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