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2020.03.04 Wednesday


新型コロナウイルスの感染に歯止めがかからない。

韓国のような極端な数字の増加はないものの、じわりと広がっていく。

中国のように一部地域を封鎖すると言った手段が講じられないから、じわりと全国に広がって一気に数値が増加することも十分に考えられる。

また検査も症状のある一部の人だけにしか行われていないから、まだ隠れた感染者が広く分散していることも十分に考えられる。

一番怖い国かもしれない。北朝鮮では八千人もの人が隔離されたという情報も伝えられている、
手が無ければ、予防処置として疑わしき人物や地域は取り敢えず隔離ということしか手がないのだろう。

もっと強硬な手段が必要かもしれない。
しかし今朝のニュースで渋谷あたりに中高生が出かけてカラオケで遊んでいるというニュースが流れていた、

曰く家にいてもやることないから、関係ないじゃん。

多分出てくるとは思ったが。

当地では補導されるということらしい。スーパーなんかにも警察官が巡回しているようだ。

今日友人から一枚150円のマスクが手に入るかもしれないと言ってた、我が家は人のいるところに行かないので、最小限の枚数があればいいので困ってる人に回してくれと言った。



初期対応を誤ると人類滅亡なんてことは簡単に起こりうることだ。

これからもっと強烈なウイルスや病気が発生するかもしれない。

しかしいくら備えても、多分防げないのだろうな、
悟りを開いて念仏でも唱えているしか手がないか。

明日目が覚めれば明日1日しっかり生きることしか手がないな。




マスク

2020.03.02 Monday


相変わらずマスクが入手できない、
2月に入って買えたのは二箇所から8枚だ。


まあ真剣に追い求めていないということもあるが、

3年ぐらい前に買ったプロガード5枚入りの箱が一つあった。花粉症が少し敏感になった頃に買ったが、

一枚でワンシーズン乗り切ると言ったらそんなのしないい方がいいよと言われやめた。

そんな奴がひょいと出てくるとなんとも頼もしいなと思ったりするのだが、
あと工房で粉塵対策ようのマスクもまだ少しあった。

こいつはウイルスには効果ないだろうがいざとなったら中にガーゼいっぱい詰めて使えば多少は役に立つかもしれない。

大体マスクは眼鏡使用者は何とも使い辛い。

畑や工房には誰も来ないから、そもそもウイルスはいない、目についたマスクを買うのは孫の通学用だ。


かみさんは寒いからマスクをすると言ってたから、それほど緊急性のない我々は、あまり購入しない方が世の中のためだ。


毎週6億枚のマスクが生産されていると言ってたが一億人に配れば週一枚仮に5千人としても2枚だ。

それに海外に送られる分など引けば足りるわけがない、

最近になって健常者のマスクは意味がないと言った報道まで目につくようになった。

それよりも手洗いが大事だそうだ。

手洗いなら石鹸で洗えば良い、こんなこと書くと石鹸が売り切れたりするんだろうか。


トイレットペーパーがなくなったり、人は弱いね。

石油ショックの時は本当になくなった。けれどあの頃あと数年で石油がなくなるなんて話がまことしやかに世界中に広まり、

世界的な恐慌状態になったが、石油は今もいっぱいあるようだ。
あれは一体なんだったのか。


これで電気自動車になれば、石油はどうするのだろう。
産油国は軒並み経済破綻が起きるのだろうか。


北朝鮮は余裕のよっちゃんでまた花火をあげた。

空元気のような気もするが、それにしても早く治まって欲しいものだ。

旅行者が極端に減ったようだがこれで当たり前なんじゃないか。

外国人が多くて旅行にも行けなかった日本人がゆっくり旅行する日がまたやってくると良いな。

これは不謹慎な発言だろうか。

もっとゆっくり過ごせる社会に成れば、ウイルスの蔓延も早めに手が打てるのではないだろうか。

どれゆっくりワンコと散歩にでも出かけますか。

人と会うことはないからマスクはいらんな。

小さな自分

2020.02.28 Friday


多くの国や地域で、中国人や韓国人さらに日本人も、敬遠されているようだ。
帰れバイキンなどと声を浴びせられると言った報道があった。

確かに今の状態は近づきたく無いと言う心理もわかるような気がする。

確かに海外に出かけている日本人は移動や旅行といったリスクの高い行動をしているから、罹患している確率は低く無い。

鹿児島の田舎で生活している我々にはコロナウイルスと言ってもまだそれほどの緊張感はない、と思っていた。

クルーズ船の感染者を特別な枠で考えるのは不適当かもしれないが、

インフルエンザで死亡すること考えれば、どちらもそれほど違いはないのでは、と思ってしまう。


昨年日本で死亡したインフルエンザ患者が3000人を超していると言う事実もあまり知られていない。


かく言う自分もネットで調べて初めてそんなに多いのかという程度だ。

最初のインフルエンザ騒動の時は、投与された薬の影響で窓から飛び降りると言った異常行動の方が記憶に残っている
何か他山の石と言った感じだ。


しかし最近のマスク不足や日々のニュースを見るにつけ、
何か本当に恐ろしいものがやってくると言う強迫観念が次第に強くなってきた。

マスクを見つければ、迷わず購入している。

今日も調剤薬局へ寄ったら適正な価格でマスクが売られていたので買ってしまった。

5枚で150円、今時これは良心的だと思ったが、前に買ったマスク一箱60枚入りが600円ぐらいだったから、5倍の値段がついていることすら、感覚的におかしくなっているのだが。
対策が手ぬるいと指摘されてか、唐突に学校閉鎖の発表、多分に政権への批判回避のような気もするが、

まあ、卒業式よりも命の方が大事だから致し方ないと思うのだが。

さて海外でのアジア人敬遠の動きはなんと心の狭い奴が多いなと思っていたのだが、


車で移動中にふと前の車が熊本ナンバーであることに気がついたら、なんとなく距離を置く自分がいた。

馬鹿だなーと思いながら、小さな自分がいることに今さらながら、がっかりした。

しかし今日はまたなんと熊本ナンバーや大分ナンバーの車が多いことか。

鹿児島はまだ罹患者が発表されていないから、そんなことを考えるのだろうが、
考えてみれば検査されてないだけのことで、
もうとっくに罹患者はいると考えた方が良さそうだ。

それにしても検査することも拒否している保健所の実態が報道されていたが、
日本の感染者数は、もっと多そうだ、
それにしても韓国の検査体制と日本の検査体制はなぜこれほどの差が出るのか?
まさかオリンピックやりたくて、発症者の数を隠蔽してるんじゃ無いだろうが。
疑心暗鬼と、ここでも小さな自分がいることに気がついた。



仕事で油脂分を清掃するのに買っておいたエタノールを薄めて除菌液を作っている、


孫に持たせようと考えていたが、月曜日から休みなればいらないか。
なんだかなー。

買い出し

2020.02.25 Tuesday


熊本で感染者が四人になった。
出水は熊本県境にある。

いよいよおそばまでいらっしゃったか、
幸にしてこの辺りは人口密集度が低いので、感染はあまり心配してないのだが、
高齢者が罹患すると重篤化すると言われているので、
まず人と接触しない事が大事だ。

スーパーやコンビニが便利になったのだが、ここら辺りでは車で出かけないといけない。
首都圏では考えられないような過疎の街だ、
それでも今日はかみさんと買い出しに出掛けた。
買い出しなんて死語と思っていたが。

冷凍保存できる肉や食材を買ってきた。
これで数週間はおこもりでも死ぬことはない。

野菜はパンクしかけたキャベツや大根があと2ヶ月ぐらいは何とかなりそうなので、
時々魚を買ってくれば、良さそうだ。
幸い、魚屋は近所にあるし、料理屋や施設に納品してる魚屋だから、普段一般客はほとんどいない。


それにしてもこの数週間が山場と言っていた。
重篤でない人は自宅療養をするようにと言うことだ。


こないだまでは熱が出たり咳が出るようなら病院で診察してもらえと言っていたが、180度方針変更だ。
重篤になってからでは遅いんじゃないかと思うが、まあこれも病院がいっぱいになって、濃厚接触が増えるよりマシか、
治療方法がないのだから、自宅でゆっくり養生するしかないか。

買い物ついでに薬局を覗いてみたがやはりマスクは無い。

一枚650円もするアメリカ生のマスクが置いてあったが、流石にこれを買うのは財布が悲鳴を上げそうなのでやめた。
花粉対策で何度も使えるのなら考えるが、使い捨てではちょっと手が出ないな、


濃厚接触の大根が取れた。

感染するよ。





冬なのに暑い、

散歩してても汗ばむようだ。
異常な天候、降って湧いたような病魔
異変の前兆はいつもこんな事がスタートだったりする、


WTOはやっとパンデミックに言及した、韓国でも大変な騒ぎだ。

北朝鮮は鎖国状態、医療設備の整っていない国で、ウイルスが流行したら手がつけられない。

一番恐れている国は周辺國だろう、
もしパンデミックになったら人々は国境なんて死ぬ覚悟で超えて脱出するだろう。

それを止めることはできず、大変な事態が起こる。

早く治まってくれれば良いのだが。中国人の次は韓国人、日本人の入国禁止処置を取る国が現れそうだ。

先進国日本の対応力が問われるところだ。

同窓会

2020.02.22 Saturday


3月の末に東京で中学校の同窓会がある。
今年は節目でもあるし是非参加したいと思っていたのだが、

ちと腰が重い。何しろ新型コロナウイルスの勢いが止まらない。

皆と会う危険もさることながら、移動の飛行機が一番危ない。

中国からの入国者は極端に減っているものの人口比率から見れば韓国が一番危険だ。

もちろん日本もクルーズ船の乗客が下船しているので、今は陰性とはいえこのウイルスの動きはよくわからない。

たまたま韓国は日本に行くなの大号令のもと通常でも少なかったからまだ良いのだが、
日本側はいつでもどうぞの態勢だから厄介だ。

屋形船じゃ無いけれど老人が飲み屋に集まってワイワイすれば危険この上ない。
マスクして酒飲めんし。だいいちマスクが手に入らない。

今朝も近くのドラッグストアには早朝から長蛇の列だ。

自宅に多少保存してあったマスクもう数年前に買ったやつも含めて棚卸してみたが、
孫の通学の分考えれば、あまり余裕はない。
そろそろ花粉症の時期とも重なる、こっちはパタパタして1週間ぐらい使いまわしてるけど。

あまり効いてないだろうなんて言ってらんない。
まあ花粉じゃ死なないからせいぜいハンカチで鼻かむぐらいだ。

オリンピックも怪しいなんて声も出始めているが、
九州も、福岡に次いで隣の熊本までやってきた。

アメリカではインフルエンザで14000人も死んでいると言うが、ニュースにもならない、
こちらは対症療法が確立していることで皆あまり心配してないようだが。

世界の一流國でも、底辺の未保険者は、風邪ぐらいで病院には行かないためだろうと勝手に推測してる。

日本では高齢者にはインフルエンザの予防注射がしっかり行われる。

もちろん有料だけど。
国が違えば考え方も違ってくる。

さてクルーズ船の対応について批判する人が出てきたが、最初にどう対応すべきか誰にも分からなかった。

もしそのまま全員の下船を許可したら今何が起こっていたか、想像もできない。

感染が疑われるのに無防備に下船させたと世界中から非難されたことだろう。
結果論で文句言う奴はいつの世にもいるけれど、今はこの災難を学んで行かなければならない時だ。

韓国では新興宗教で大量感染者が出たようだが、

とりあえずジッとしてるしか方法はなさそうだ。


可哀想なのは、医者や看護師に死亡者や感染者が見られることだ。

彼らはどうしても濃厚接触を避けられない。
中国では英雄扱いと言うが、英雄にならなくても良いからとにかく死なないで欲しいと願うばかりだ。

あまり話題にならないが、自衛隊員も濃厚接触を余儀なくされる。
業務に携わる人には頭が下がる。
東京の友人に注意しろよと言ったけど、マスク売ってないし、どうしようもないと言ってた、
精精栄養のあるもの食べて、全体的な抵抗力をつけておくしか方法はなさそうだ。

不要不急の田舎の老人はじっと息を潜めて、感染しないようにするしかない。
感染しない事が、唯一できる社会貢献だ。

体調不良

2020.02.18 Tuesday


ウイルスに感染したとも思えないが、体調が良くない。

体調不良になる原因がどうも思いつかない。
一月の人間ドックも年相応の問題はあるがまあ例年と変わらず、食欲も別に変わったことはない。

熱も咳もないので、各種ウイルスでは無さそうだが、

明日は病院に行ってみよう、
まあ年をとるということはこう言うことなのかもしれない。

寒かったり暑かったりと天候も定まらない。
元気な時は全部押し返すことができたけれど、あまり無理が効かないと言うことだな。

三月に中学の同窓会を行うと葉書が来ていた。

今年は出かけるつもりだったが、コロナウイルスも有り、決断できずに返信を躊躇っている。

後一月もすれば随分おさまっていると思うのだけれど、こればかりは危うきに近づかずだ。


散歩の少ないハルは庭を猛ダッシュで駆け回っている。あいつに元気を全部吸い取られているんじゃないかと思う。
そのくせ夜は毛布をちゃんとかけろと煩い、

最初は何に吠えているのかわからなかったが、毛布をかけてやったら静かに寝てしまった。
犬とのコミニュケーションは 根気よくやってると何となく吠え方でわかるようになる、


犬も吠え方を変えているようだ。

ご飯が欲しい、トイレに行きたい、早く早く、猫が来た、寒いから毛布をかけろ、家に入りたい、外に出たい、かまって欲しい、

大体このくらいのコミニュケーションだが、このくらいの意思疎通でも何とかなるもんだ。

あとは自己完結。


美術工芸展の出品作品は、一つ方向が見えてきた。

まだもう少し習熟する必要がある新しいことが完成してからだ。今はその練習中
材料が揃わない、大したものではないのだがここらではちょっと手に入らない。
まあボチボチやろう。

今年は春のマルシェが取りやめになったので、 その分少し時間に余裕ができた。


一昨日から急に寒くなった、出水にも雪が降ると言っていたが、市内には降らなかったようだ。


国会討論を毎日テレビでやっているが、野党の女性代議士は、何とも馬鹿げたことをネチネチとやっている、

見ていて虫唾が走る、女性の比率が低いと言っているが、こんな奴代議士になる資格ないんじゃないか。

女性を卑下するつもりはないが、こう言うの見てると何とも情けない。

もう少し政治を議論したらどうか、
国政で論陣を張れないから、ホテルの請求書ばかり問題にしてる。

そんなことでしか与党に戦いを挑むことができないのだろう。

かって2番じゃダメなんですかと言ったアホ。
どうも女性議員の質はちっとも向上してないようだ。

最近やっと都知事は大人しくなったが、
あれも魚河岸の下水しか問題意識はなかったようだし。

どうもあまり良いイメージの議員はいないようだ

かって国連難民問題で活躍した緒方貞子氏など素晴らしい女性もいたけれど、どうもあかんな。

ヤジも飛ばしたくなるね。

さあ元気を出そう、空元気でも、ないよりマシだ。

世紀末

2020.02.14 Friday


人類は22世紀を迎えられるのだろうか?
あと80年、南極で20度を超える気温が初めて観測されたと言う、最も南半球は夏真っ盛り、それも瞬間的な記録だと断り書きが入っていたが


オーストラリアでは灼熱地獄の後豪雨という、
今日の鹿児島はシャツ一枚でワンコの散歩に出かけたが、汗びっしょり、

一年おきぐらいに新型のウイルスが猛威を振るう、エイズに始まって、何ちゃらインフルエンザ、急性呼吸器症候群、エボラ出血熱、SARS、新型コロナウイルス。
気候変動も凄いね。
来月ぐらいに食べごろを迎えるキャベツはパンクして花が咲き始めている、
なんかオリンピックも怪しくなってきた。

今多くの賢人たちが、それぞれの分野で対策を講じ始めていると思うのだが、やることがどうも対症療法のような気がする。

政治家に未来を語らせるのは無理だ。
ならばやはりここは神に登場してもらうしか方法はないのだろうか?

どこからかわからないが、周期的に送られてくる信号が見つかったそうだが、

短すぎる地球の運命に警鐘を鳴らしている者がいるかもしれない。


武漢から最初に飛行機で帰国した人の中で陽性だったものから割り出してみたら、
ほぼ2%だった、これに武漢の人口1000万人を当てはめれば、20万人ぐらいが保菌者じゃ無いかと思ったが、

日々更新される数値と診療さえ受けられないという情報を考えれば、当たらずとも遠からずだ。

日本での感染力の高さから見ても、もっと多いかもしれない。

最もアメリカではインフルエンザで数万人が死んでいるというから、何が危険でどう対処すれば良いのか分からないが、
日本でインフルエンザで死亡した人は2018年で3000人ぐらいいるらしいから、何とも恐ろしい世の中だ。

鶏インフルエンザ、に始まって狂牛病、豚コレラ、今のところ魚はあまりそういう話がないが、魚だってこれだけ養殖技術が進めばいつ変異が起こっても不思議ではない。

植物も遺伝子組み換えで全く新しい野菜を食べているが、何かの形で静かに毒性が人間の体内に蓄積されていることに気がついていないだけかもしれない。
ホモサピエンスが、ホモデウスになり、ホモデビルに成るのはそう遠くなさそうで。
その前にホモブッダになりそうだ。
残ってる時間、自家製の野菜と天然物の魚を食って、人にはあまり接触せず、家からあまり出歩かないで、必要なものは通販で手に入れて、
ジッと趣味の世界で生きていこう。


猛威

2020.02.12 Wednesday


猛威 横浜に停泊中の豪華クルーズ船で大量の感染者が出ている。

狭い空間でウイルスが感染するということは、今となっては当たり前のリスクだ。
しかし誰がこのような事態を予測し得ただろうか、

それにしても3000人もの人の健康チェックは簡単ではない、まして一度陰性だった人でも再検査で陽性になるなど実に不可解ウイルスだ。

未だ効果的な対応策も不明だ。

どう考えても初期対応のマズさとしか言いようがない。

これは人災だ。
世界が恐怖を抱くほどの経済発展を遂げた国も、その体制基盤を揺るがしかねない。

WTOは大国に忖度して機能不全に陥っている。
そんな中でもまだマスクで金儲けしたい人間がいる。

毎週一億枚のマスクの生産体制が構築されているようだが、

人間の弱さをこれほど見せつけられた事件はない。

最初に警鐘を鳴らした医師もその災禍に巻き込まれて亡くなったという、
政治に殺されたようなもんだ。


こういう事件を目の当たりにすると、またどこかでよからぬ輩が、新しいテロの手段見つけたとばかりに、研究を始めるものも出てくるだろう。

実際に使えない核開発より、よっぽど安上がりに、大きな武器を手に入れることができると思う奴が出てくる。

密室はいくらでもある、SARSの事件を教訓にできなかった国がまた同じ過ちを犯した。

品質管理の教育を受けたとき
次のようなことを学んだ。

人間が起こそうと思ってできる過ちは、必ず起きると言うものだった、

高速道路を逆走する事故が絶えない、これも誰でもやろうと思ったら、いつでもできることだ。

皆がルールを守るという前提で、物事を進めるから、どこかでルールが破られれば、それは大事故につながる。

オランダの客船は、どの国からも入港を認められないで、彷徨っている。

危険を察知し情報を発信しようとしたものが拘束されるという、たった一つのミスが、世界を震撼させ、人々はジッと息を潜めて収束するのを待っている。
収束するのにはまだ時間がかかりそうだ。
フイリピンへ短期留学する友人はヤキモキしてることだろう。

クルーズ船の罹患者が多いことから日本の感染者がかなり多く見られているが、
中国からの渡航者だけでなく日本からの渡航者も入国を拒否される事態が起こりそうだ。

今はジッとして必要最低限の外出で食料を確保しておくぐらいしかできることはなさそうだ。

取り敢えず味噌と米だけあれば、数ヶ月は死なないだろう。

言葉

2020.02.09 Sunday


先日A Iの進化で、自動翻訳機の飛躍的進化が進み、すでに同時通訳も目の前にあることを書いた。

これで言葉の壁といったことが解消されるのだろうか。
ショッピングや日常のちょっとした会話は、あまり不便を感じないようになるかもしれない。


言葉による意思疎通は大事だが、その時機械は本当に大事なことを伝えてはくれないと言うことを知っておくことだ。

マイケルボランニー、ハンガリー生まれの物理学者で医学者

この人の

暗黙知の次元



この本には人間は言葉で得られるより多くのことを知っていると書かれている
言い換えれば、多くの事は言葉では伝えられないと言う事だ。

例えば誰かの顔をメールや電話で伝えようとしたら、とてつもなく大変なことに気がつく。

また話し相手がインフルエンザで具合がが悪いのか、眠いのかは相対して顔を見ながらでなければ、わからない。

相手と本当に意思を通じ合いたければ、やはり直接話すことが大事だ。

言葉だけのつながりがいかに危険であるかは、
今多くの社会問題になっている、
出会い系サイトやSNSと言った文字情報だけで意思疎通ができると勘違いして災禍に巻き込まれるひとの多い事でよくわかる。
何が言いたいかと言うと、

いくら技術が進んでも、生身の意思疎通手段が不要になることは絶対に無くならないと言う事だ。

会社で海外とやり取りするには、自動翻訳機の方が正確な言語と文法で間違いのない連絡ができると思うが、

日常のcommunication ではむしろ多少の文法上の誤りがあっても機械に頼らない方が血の通った意思疎通ができると思う。


有楽町の駅で、外国人に歌舞伎座へ行く道を聞かれたことがある、

辿々しい英語で答えたが、
相手が普通の元気の良さそうなひとだったので、歩いていく道を教えたが、

咳をしている外国人だったら、今日はやめておいた方がいいよと言わなければならない。
機械には瞬間に状況判断して最適解を求めることはできない。


先日行き先案内のソフトで待ち合わせのお店を検索したら、店の案内では駅から五分と書いてあったが、
スマホはえらい遠回りの道を示していた。

十五分ぐらいかかって到着したのだが後からよく見たら自動車利用になっていたので一方通行をぐるっと迂回したようだった。

まあこれは機械操作のミスではあるが、もし人に聞いていれば、歩いていく道を教えてもらえたと思う。
あと数十年後にはこんなこともできるようになるかもしれないが、

何とも味気ない世界が訪れるような気がする。



つまみ細工のちりめんを少し買いに出かけたが、
ネットで買うにはまだ自分の知識が足りない、
生地が厚いのか、硬いのか、肌触りはなど自分で納得がいくものでないと最初からネットでは買えない、
機械に頼っての生活はまだやっとそのスタートに立ったぐらいだ。

書評を見てネットで買った本は3割ぐらいはスカだ。
あの書評というやつは忖度の権化みたいだ。
やはり本屋の親父に睨まれてもちょっと立ち読みしてからの本がいいね。

しかし高齢化が進み免許も取り上げられたら、
祈るような気持ちでネットショップに頼るしかないかもしれないな。


えーあい

2020.02.04 Tuesday


えーあい?

AIと書けば良いものを、ちょっと気取って日本語で書いて見た。

友人が短期留学で、英語を学びに行くと言っていた。

さて入学の費用を振り込む段になって、留学先で火山が爆発、空港も閉鎖されたと言って、悩んでいたが、何とか火山も小康を保っているようだ、


やれやれと言うことで、かなりの金額を払い込んだらしい。

ところが今度はコロナウイルスだってよ。

それも始めての海外での死亡者が出たと言う、後一月あまりで出発なのに、それまでに何とか収束してくれると良いのだが。

何かついてないと言うか、ケチのつきっぱなしで気落ちしていることだろう。
準備の勉強もしっかりやってるようだが。

そんな時に何ですが、AIを使った翻訳機がものすごい進歩をしていると言う話が伝わってきた、

現在の翻訳機も数年前の翻訳機に比べて格段に進歩しているのだが、

そこにAIの技術が加味されて、同時通訳がもう目の前だそうだ。

それも話す言葉さえも認識して日本語を話せば機械が勝手に日本語と認識して翻訳するらしい。

一つの翻訳機を前にして外国人同士が何の抵抗もなく会話を楽しめる時代が、数年後にはやってきそうだ。

半導体やコンピュータの進歩は加速度的に進む。

まんざらでたらめな話でもないらしい。

もう何十年も前の話だがシャープが電卓を作った。
お化けみたいに大きかったが最初は四則演算だけだったのに。

一年後にはルート計算機能のついた掌サイズの電卓をカシオが出した、

当時会社ではまだ計算尺を使ってやっていたので、迷わず購入した。


多分計算尺なんて知らないと思うが。
それからは毎年新機種に買い替えた記憶がある、そのぐらい進歩が早かったのだ。

言語の壁がなくなれば、一体どんな生活が来るのだろうか、

高齢者介護の世界では、海外のお嬢さんが翻訳機片手に爺さんばーさんの世話するのだろうか、

健常者は自由に話せるが高齢者はまず耳が遠くてよく聞こえない、
おまけに半分ボケてれば日本人が話してもちんぷんかんぷんだから、高性能の翻訳機が正しい日本語で話しても

ボケた高齢者との意思疎通は無理だろうな。


余談だが鹿児島弁も翻訳してくれると助かるが。
ボケを修正するボケ翻訳機なるものが開発されることを切に願うばかりだ。
翻訳機が進歩しても、正しく会話ができる生身の人間は絶対必要だから、

気落ちしないで勉強してちょうだいとしか言えない。

恐ろしい世の中になってきた。

かみさんのスマホはまだ電話機の域を出ない。

人間の貪欲な進歩は何か大切なものとの引き換えになっていないだろうか。
なんか中途半端な話になってしまったが。

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