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美術工芸展最期の追い込み

2018.04.05 Thursday


結局材料手配から4日かかったが、なんとか新学期に間に合った。





いよいよ、美術工芸展最期の追い込みだ、ガラスと木工品を作る、あまり大きなものはできないが、

木目を生かして何か作れそうだ。
今日は午後から少し雨が降った、

やはり昨日のうちに、大きな合板はカットしておいて正解だった。


インド哲学は流石に難しいね、
大昔からこの宇宙がどうやて誕生したのかは大きな疑問だった様だ。

神話の世界なら神様が作った。で片がつくが、神話には懐疑的な人が現れて、そもそも神ってなによ?

から哲学的議論がなされる様になった。

この過程はギリシャ哲学でも同じことだ
宇宙創生の部分はまだかなり神話的話が多いが、
まあ楽しめそうだ。

今更哲学なんて勉強してなにになるのかい、と言われそうだが。

まあこれも趣味のうちだから。

今夜もまた未知の世界に飛び込もう。

孫の成績はぐんぐん上がってきている様だ。
勉強して成績が上がることが楽しい様だ。
何人か集まってゲームやったりして遊んでいるし。
朝早くから部活はしっかり出席してる。誰に似たんだろう。

インド哲学

2018.04.04 Wednesday


ほんと、つまんない仕事で忙しい、
ランドセル置き台あと少しで終わりだ。





鉋で指をガリットやったが、なんとか皮一枚薄く傷をつけただけだった、

ほ!

明日で終わりそうだ、

どうも雨が少し危ないので、外でしか、できない大きな合板のカットだけは終わらせた、

あとは組み立てるだけだから、雨が降っても工房の中でできる。

待ち遠しかったインド哲学10講とマーティン、ルーサー、キングが届いた。

今夜はこれで行こう。

問題は、ほとんど使わない長い名前をどうするかだ、

例えばチャーンドーギャ、ウパニシャッドとか、ブリハッド、アーラヌヤカ、ウパニシャッド

こういう名前はあまり馴染みがないのでチャンさんとかブリアラちゃん、で読み進めていく、

海外の名前や地名はこのぐらいで読み進めないと疲れてしまう。

まあゆっくり楽しむことにしよう。



哲学は難解だという人が多いが、

多くは翻訳者の力量に左右される、結果が必要なのだから原文通り二重否定などせず、素直に語りかける様に翻訳してくれるといいのだが。

そうで無いことは無い、などと訳されると一体どっちなのだと言いたくなる。
こんな翻訳者だったらさっさとお蔵入り、2度とこの翻訳者は買わない。

さて赤松明彦、どう語りかけてくれるのだろうか。

雨が少し早まるのだろうか、昼間雀の涙ほどの雨が車のフロントガラスに当たった。

読書タイムが楽しみだ。

量産工房

2018.04.02 Monday


ランドセル置き台、学校始まるまでに作ってしまいたい、 あと数日でできそうだ、





間違いなくサクサクやる仕事も技量を磨く上では大切なことだと、思うことにしてただひたすら手を動かす。

でも飽きるね。

材料が杉材だから刃物がサクサク入る、

今日も暑い日だ。週末は寒の戻りがあると予報されていたから、注意しないといけない。

銀河鉄道の父1/3ほど読んだが宮沢賢治の人間性は父親の愛の結晶の様なものだと思い始めた。

現代の父親も一度この本を読んでみると良い。



頑張らないと、そろそろインド哲学の本がやってくる。

今朝から新しい朝ドラ 半分青いが始まった。

さわやか系の話だというので、かみさんと楽しみにしてる、

前回は正直あまり面白くなかった。

しかし番組編成は各局自主的にやれると思うのだが、

なぜ皆同じタイミングでスタートするのだろう。ユーザー無視もいいところだと思う、

三月から四月の初めは全くの空白、新番組始まれば各局同時それも他局を見させないためか10分ぐらい早めたり延長したり。

なんともいじらしいがみる方はやってらんねーな。

そんなやつは録画しといて適当なときに見ることにしてるが、

なんか意味あるのだろうか。

そんなこんなで結局見ない番組が増えた。

ビールでも飲んで読書しちまおう。

スノードロップ

2018.04.01 Sunday


日中は25度を超えそうだ。

スノードロップはスズランの様にベルを伏せた様に咲く花だが、
この暑さでついに全開の状態だ。

こんな咲き方見たことない。





こちらは2週間ぐらい前の状態だ。




なんかウワーって叫んでる様だ。

全開の状態も悪くはないが!

ランドセル置き台の製作に入った、コスト目一杯だから失敗は許されない、
材料も、いつもは多少余裕を持って購入するのだが、今回はギリギリで勝負。

施設もお金がないから、まあボランティアみたいなもんだ。



明日は午前中歯医者だから午後には部材のカット終了したい。

半端な板が少し残っていたので変な形のモーニングプレートを作った、まあパンでも乗せて、パクついてるイメージかな!



かみさんが畑でレタスの苗を植えつけていたら、隣にウサギがうずくまっていた様だ、
小さな子供で、娘が学校へ持って行った。
明日は子供達一匹増えてると不思議がるかもしれんな。

猫やカラスに取られなくてよかった。
まだもうしばらく天気が良さそうだ。

晴れてるとなんか元気が出てくる、今日は風呂はやめてシャワーで済ませた、
暑くて入ってらんない、

サボっとる

2018.03.31 Saturday


ランドセル置き台の材料を買いに出かけた。

今回も赤字だな。子供の使うものだから、以前のものと違えば、嫌だろうと思うから、昨年作ったものと同じ構造にした。

合板の端っこがささくれて棘が刺さってはいけないので、ちょっと複雑な構造だが、まあ仕方ない。

去年のもので特にクレームもなかったので、良しとしよう。

昨年の設計図をリファインして午前中は終わり、
午後はテンクウマルさん、ひろみさん、打ち合わせに来られた。

皆が楽しめるイベントなら、応援するということで、あとは雑談。

外の方が気持ち良いので今日は庭でお茶しながらの、雑談会。



ハルは顎乗せて眠そう、



さくらんぼは鈴なり、赤くなればヒヨドリのご飯だ。



サボテンに花が咲きそう、



掘り立ての筍といただこうか、

1日まったりと過ごした明日は少し仕事せんといかんな、でも日曜日だから、休日か。

カッティングボード

2018.03.29 Thursday


物作りにふと手詰まりになる時がある、時間が中途半端だったり、材料の前加工ができていなかったり、ちょうど良い板がなかったり。
気分がイマイチだったり。そんな時はカッティングボード作リが一番。
何も考えずひたすら木目と向き合える。
まずは磨いて、サンダーでツルツルに磨き上げる。



気持ちの赴くままカットする

また磨いて、サイドの処理をして
完成

これでも結局1日かかる。





切り抜いた後の残りカスがまた面白い



これは子供達にとっておく。夏休み子どもは結構夢中になれる。

時々棘も刺さるが、なあそんなことも経験だ。

結構三角や、四角多くの切りカスが出るので小さな子どもたちが集まるところへ持っていくと大喜びだ。

市販の積み木と違ってとにかく形がまちまちだから、子供達はとんでもない造形を作り出す。

ちびっこアーティストの誕生だ。感性なんてこんなことから生まれるのではないだろうか。

ボケーっと

2018.03.28 Wednesday


朝方家の周りの草払い、午後はずーっとボケーっとしてた。

夜は集落の班会議、俺はサボって読書タイムの前倒し。
班長は毎年順番で変わる、今日は新班長の挨拶と当面の予定ぐらいだろう。
昼間は暑い、25度くらいありそうだ。
美術展のお土産用箸置きにウレタン塗装をした。
お土産でも手抜きはできない。3回ほど上塗りして乾燥させる。
箸置きは洗ったりするから木の地肌だけではちょっと怖い。






骨は痛そうにすっと尖ってなければ、様にならない、


センダンの木を加工して魚の骨を彫り込んだ。1つ1つ手作りだ。こんなものでも結構時間がかかる。

お土産だから一個づつというわけにはいかんな、せめて2個ぐらい袋に詰めようか。

もっと何か作らないと足りないな、
子供のランドセル掛けが追加注文がきた。
去年作ったが数が多くてずいぶんしんどかった。

でも子供達同じものの方がいいんだろうな、

材料費のチェックをして作りますか。

木陰

2018.03.27 Tuesday


木工、ガラス、銅板、新しいチャレンジ満載の工芸品が出来た。

もともとリアルアートとして奥行き5cmのフレームに何かストーリーを表現したかった。

もう20年も前になるが、仕事で行ったブレーメンの街で出会った、ドールハウスのような造形に心惹かれた。

それは日本で紹介されるような、ただ可愛いだけのドールハウスとは異なりロッキングチェアがさりげなく置いてあるようなものだった。

最近自分で、ものつくりするようになって、いつかはあんなもの作りたいと思っていたのだが、

まだまだシンプルさが足りないなーと思いつつ作った。







出典までにもう少し葉っぱの数を減らしシンプルにしよう。

自分の物作りはその過程が一番楽しくて、
突然現れる美しい瞬間、今回は銅板を焼いて瞬時に変わる色の変化にすっかりハマってしまった。





この発見が今回のものづくりで得た、俺のお宝だ。

これから色々遊べそうだ。

小さなあアクセサリーも今回の体験の中でできた貴重なお宝になった。

何もかもが自己流で、何かが出来た時が 自分にとって至福のときだ。

銀河鉄道の父

2018.03.26 Monday


このところ農作業に追われ、工房では骨休め程度しか出来ない。

天気も良く、普通四月に入ってからやる種まきを少し前倒しした、
どうも今年の夏は暑そうなので、
葉物は今のうちに種を蒔いておかないと危ない、
真夏は野菜不足になるかもしれんな。
工房では骨休めに銅線ワイヤーアートでゆるゆる遊んでいる。







今日、てらっちゃんがきてみんな持って行った。

こんなの貰ってくれるのてらっちゃんぐらいしかいないから、嬉しいね

今は銅線で練習だが、いずれシルバーワイヤーなどで遊んで見たい。
もっと腕を磨かなければ、ワイヤーが勿体無い。

夜は読書の時間、今は銀河鉄道の父を読んでいる。

まだ読み始めたばかりなのでなんともコメントできないが、かなり面白そうだ。



このところわりと良い本に巡り合えている。

本を読まない学生が多いと聞くが、勿体無いことだな。

学校で習うことや、試験に出される問題は、ほぼ100%答えのある問題だ、

普通に勉強していれば、必ず答えが見つかる、

しかし世の中に出てみれば、答えのある問題など非常に少なく、答えがあるのかないのかさえわからない、

そして行き詰まる。

本を読むということは、答えのない問題に直面した時いろんな視点でものを見ることができる能力を養うことになる。
そして無理に答えを導き出すのではなく、別なアプローチで、問題に対処したり、問題を回避するという幅の広さを持てるということだ。

俺は死ぬまで本を手放すことはないと思う。

次の世代に伝えておきたいことだ。
今度孫に話してみよう。彼はどんな反応を示すのだろう、
年中俺の本棚から何か持って行っては読んでいるようだ。

農作業

2018.03.24 Saturday


天気も良く昨日に続いて農作業、

朝方はパンを買いに出かけて、帰りに工具屋さんの支払いを済ませた。

朝晩の散歩と、農作業をやると歩数計は一万五千歩ぐらいになる、
急ぎ足で歩いているわけではないからそれほどの運動量ではないと思うが、それでも結構バテバテになる、午後は少し骨休みを兼ねて、銅線で遊んでいた、
2mmの銅線を加工して、叩き出す。そこに0、8mmの穴を開ける、今日は貴重なドリルを折ってしまった。
やはり集中力が足りないのか。



時々こんな遊びをやらないと、新しいイメージがわかない。

銅線でも2mmになると曲げるのもちょっと大変、簡単なジグを作っての作業だ。
綺麗に形が整うと面白いね。

来月は母の三回忌自宅で内輪の集まり、あまり気を張ることはない。

お寺さんに頼んできた。

田舎では精進料理が主流だが、最近はずいぶん変わってきたようだ。我が家では精進料理は特にやらずに皆が好きな寿司をとって、ワイワイやることにしてる。
坊さんも別に構わないと言っていた、
正直お盆の時などどこへ行っても精進料理なので少々厳しいのだと本音をちょろり。

気さくな坊さんなので助かる。
東京にいた頃は、お通夜で寿司など当たり前だったが。

さて明日は少し種を蒔こう。今年は暑そうなので、これから野菜はずいぶん安くなりそうだが、今年の冬は高い野菜を買わずに済んだ。

さて今日もまた焼酎呑んで夜は読書だ。

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