ブログメニュー

カレンダー

<< July 2018 >>
SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

最新記事

コメント

カテゴリー

記事一覧

検索

プロフィール

リンク

Feed

管理者ページ

木造り

2018.06.30 Saturday


タイルアート用フレームの木造りを始めた。
フレームは、仕上がりがきちんと行くかどうかは全て木造りにかかっている。
45度にカットしてもつなぎ合わせる材料がぴったり寸法が合ってないと。段差ができてしまう。多少の段差は削って合わせるが、仕上がりに大きく影響するから、作業のほとんどの時間は木造りに掛かる。
タイルアートの場合さらにタイルとの寸法誤差があるときっちりはまらない、
結構手間のかかる仕事だ。
タモ材は狂いが少ないから、助かるが、ケヤキや、センダンだと時に木が暴れることがあり、フレームの様なものには向かない。
タモ材は価格も高いので、フレームは結構原価が高くなる。





関東地方は早々と梅雨明け宣言が出された様だ。
今年の梅雨は早く開けると言われていたが、6月に梅雨明け宣言とは、

鹿児島はもう少し先の様だ。
天気図から見れば台風さえいなけりゃ梅雨明けの様な感じだが。

いずれにしてもグズグズと雨が降っている。
湿度も高く過ごしにくい時期だ。

梅雨が明ければ猛暑だから、あと数ヶ月は厳しい生活環境が続きそうだな。


パン皿

2018.06.29 Friday


手作りジグでパン皿を作ってみた。
ジグは順調に良い仕事をしてくれる。












しばらく使ってみよう、

午前中タモ材をプレナーにかけた、まだ厚みがあるので、丸ノコでカットする。タイルアート用のフレームを作るが木造りに神経を使う。

午後雷とともに強い雨、2時過ぎには青空が、どうやら熱帯低気圧は台風に格上げされた様だ、
予想では東シナ海を抜けそうだが、このコースは、この辺りでは一番嫌なコースになる、通り過ぎる頃強い西風に悩まされる。

季節のもんだから、これも致し方ないが。じっと通り過ぎるのを待つばかり。
散歩から帰ってシャワーを浴びようと思ったら足首に山蛭が付いていた。
草むらにいたらしい、しっかり血を吸って外してもなかなか血が止まらない、ヒルはあまり害はない様だが、消毒して絆創膏を貼った。


ヒルは田んぼにも草むらにもいる、子供の頃にオデキができると、ヒルに吸わせるなんて事を言われたことがあるが、自分には経験がない。
気持ちの良いものではないな。


ルータージグセット中

2018.06.28 Thursday


友人からブックエンドの提案をもらった、面白そうなので作ってみよう。
毎朝使うパン皿を作ろうかと思って、いくつか試作中、パン屑を考えると少し凹んでいる方が良さそうだ。
先日作ったルータジグをセットしている。



削る寸法はジグに取り付けたメジャーで読み取れる、
0、5mmぐらいまでは精度が出そうだ、
あまりきっちり作らない方が手作り感があって良いのだが、緩めるところときっちりするところはメリハリをつけたい。
ジグの精度も確認しておきたい。

タイルアートのフレームも追加注文が来た、

材料を作らないといけないが、天気が少し落ち着いてからだ。

今日も蒸し暑い、
クーラーつけなかったら、二階の部屋は33度も有る、夕方クーラーをつけた。

少し冷やしておかないと寝られない、寝てる間に熱中症ではシャレにならん。

今日は頼まれていたニコボーズ作った、扇風機ガンガンかけてヒートペン使ったらちっとも書けない、扇風機でもペン先の温度が下がってしまうことがわかった、

朝は5時半ごろからハルの散歩に出掛けるが、この時間はまだ涼しい、

夕方はハルがうるさいのでつい5時前に出かけてしまうが、まだ暑い、

帰ってきたらそのままシャワーだ。
シャワー1日二回コースが始まった、
下手すりゃ3回でも4回でも浴びる、下着は1時間も干せば乾いてしまう。

そろそろ梅雨明けだな。

依存症

2018.06.27 Wednesday


蒸し暑くて、何も手につかん。七宝辞典をほぼ読破、B5版、300ページ以上あるからかなりのボリュウムだった、

全部覚えられるものでもないので、どこにどういう事が解説されているかおおよそわかれば、良しとしよう。

自分専用の本だから遠慮なくマーカーで印をつける。

本にはできるだけ印をつけないのだが、こういう事典は要点をマークしておくと後から使いやすい、

特にこれは事典だから、自分が使いこなせればいいとしよう。

いくつか分からないところがあるので今度聞いてみよう。

最近時々ブログをサボっている、昨日もサボってしまった、

最近強迫観念に囚われて行動することが嫌になった。
別にブログがということではないのだが、

先日スマホの見過ぎは病気だという見解が出された。

こんな病気に健康保険はてきようされないだろうが、

一時期子供達がラインの返事が遅いとか無いということで、いじめにあったり夜寝ることもできなくなるという馬鹿げたことが取りざたされたことがある。

また、いい大人が健康食品から抜け出せなくなるということもよく耳にする。

健康食品など完全に依存症患者を作っていると思う。

パチンコや賭け事と同じ様なものだ。
人は何かしら弱みや、不安を抱えているものだが、そこに付け入られる隙間があり、健康食品や神がかり的な行動にはまってしまう。

まあそう言う自分も、食事の前に生野菜を食べると言うことから抜け出せない。
続けて三年になるが、ほとんどダイエット効果はない、
もちろんドレッシングはノンオイル、低カロリーだが、

現状が維持できているのが効果だと言われればそれまでだが、


肝臓も腎臓も糖尿病も今の所気配もないから、血圧の薬はずいぶん減らされ今は1種類、量も一時期の1/4だ。

これが効果なのかもしれない。
生野菜は塩分の排出には効果が期待できるらしいから、濃い味好きな自分には結構効いているのかもしれないな、そういうことにしておこう。
ダイエットは結局、総摂取カロリーと総消費カロリーのバランスだから、摂取量を減らすか消費を増やすしかない。
運動量の下がる夏場は内部消費が少なくなるし、加齢による運動量の減少も悪い方向へ向く。

結局インプットを下げるしか手が無さそうだ。 習慣的に飲んでいた晩酌からは抜け出すことができた、
汗をかいてビールが飲みたくなればノンアルコールで我慢できる様になったし、
焼酎など1升瓶が3ヶ月も持つ様になった。
飲み会の時は半端なく飲むことに変わりはないが、年に数回だから、良いことにしよう。
何れにせよ気がつかないうちに依存症になってる人は、一度思い切ってやめてみることだ。

多分何も変わりない。
そう言えば自分はタバコもパチンコも、のめり込んだことがあるが、辞める時はそれほど苦労しなかった。

どれぐらい我慢ができるか自分とのかけ、今から考えれば、辞めなければという強迫観念ではなく楽しんで辞めた。
依存症なんか簡単にやめられる。

頑張れスマホ中毒さん。そう言えば俺のスマホの電池は90%を切ったことがない。

田植え

2018.06.24 Sunday


義弟が中心となって小さな田んぼを大事に使う、
ここは山から冷たい水を直接引いているから、うまい米ができる、
自宅の倉庫に米専用冷蔵倉庫があるから、一年中新米の様な米が食べられる。
夫婦2人なら月に5kgもあれば足りるのだけれど、子供や孫は食べ盛りだから、結構消費量は多い。






朝からスッキリと晴れて田植えにはちょうど良いタイミングだった。

昼過ぎ我が家に皆集まってカレーパーティ

カレーの味は最高だったが、ご飯が多すぎて、バランスが悪くせっかくのカレーが台無しだ。


皆に悪いことをした。

沖縄は梅雨明けだそうだ。

九州もあと1週間くらいだろう。鬱陶しい梅雨が明ければ今度は猛暑がやってくる、昨日も23度くらいだったから、ちょっと肌寒い感じだったが、

夏場はあまり活動できない、まあ無理なく、ぼちぼち行こう。

ペンダント

2018.06.23 Saturday


銅板のペンダントが出来た、







なんとなくアートだ。

誰もつけてくれないから、クマにつけてやった。

今日は1日雨、明日は田植えだ。天気の状態を見てからだ、

銅板の扱いも少し覚えたから今度はこれに七宝で細工してみよう、

キルンがあるから結構いろんなことができる。

金属の加工やガラスの加工、結構面白いね。

もう少しアートの基礎を勉強しておけばよかったと今更ながら、思う。

技法はまあ練習すれば、遊ぶ程度にはなんとかなるもんだが、本格的な職人さんには大変失礼な言い方ですが、あくまで個人の趣味範囲なのでお許しを。

芸術的センスばかりは如何ともしがたい。

感性は磨いてできるものではなさそうだ。持って生まれたセンスが必要じゃないかと思う。

結局素人は先人たちの美しいものをたくさん見て、あとは偶然の結果を待つばかりだ。
真似っこといえばそれまでだが、

まあ年寄りが楽しむ程度のことはなんとかできる、


戦後の高度成長経済をがむしゃらに突っ走ってきて、老人となった今マッタリと過ごすこともありじゃね!


カリン

2018.06.22 Friday


枝豆が少し取れた、二回に分けてタネをまいたのだが、

最初に植えたタネがあまり発芽しなかった。それでも田植えの後、皆で食べる分ぐらいの収穫があった。



一本茹でて見たが柔らかくて美味しい豆だ。

大豆を枝豆として食べるのは日本人ぐらいか?

シカゴにいた時大豆ばたけのおじさんに、
柔らかいうちに、すこもらって茹でて見たが、あまり美味しくなかった、品種が違うのか?

今年はカリンもたわわに実が付いてる。



カリン酒は作らないが、今年はカリンのシロップを少し濃いめに作ってみよう、

昨日は夕日が綺麗だった。天気が良ければ毎日見える。

沈む位置がだんだん南にずれてくる、竹やぶに隠れる様になったら秋の訪れだ。











銅板アート、表面を漆で処理して見た。面白い風合いだ明日は紹介できそうだ。
今日は美術部の部会、工芸展の反省会を来月行うことになった、

こういう日を決めるときに人の人格が現れる、

出来るだけ皆が参加できる様に、それぞれが相手を思い日程をやりくりすればいいのに、何かスッキリしない決め方だ。

チャレンジ

2018.06.21 Thursday


一昨日から豪雨、特に夜中の降り方は半端じゃなかった。

あまり風はなかったのか、トマトハウスも何事もなく、きゅうりはチョット大木気味だ。

今日は午後から綺麗に晴れた。
午前中に歯医者に行って先日欠けた歯を入れた、昔のように銀色の歯ではなく、白いプラスティックの様な歯だ、

皆さんからご心配のメールをいただいたが、ありがとうございます、お陰様で何事もなく、朝を迎えました。

午後は耐熱レンガを積んで、銅板アートと洒落込んだ。
銅板0、5mmをカットして、バーナーで溶かす、
バーナーが簡易なものだから、溶けやすい様に少し工夫が必要だ、

バーナーそのものの火力は1500度ぐらいまで上がるが、対象物の厚みが厚かったり、面積が大きければ熱はどんどん逃げてしまうので、溶かしきれない、

そこで熱が伝わりにくい様に切れ目を入れたり、溶けやすい様に細く切れ目を入れたり、薄い銅板を重ねて溶けるきっかけを作ってやることが大事だ。

酸素ボンベ付きのバーナーならもっと簡単にできそうだが、











酸化被膜は10%希硫酸で洗う、その後小型のバレル研磨機に入れて磨く、

結構手間がかかるが、面白い。思った通りの溶断が出来ないが、またそれも面白い。

少しカーブをつけると結構強い。

綺麗なものであれば何にでも挑戦して見たい、ガラスや木、金属など素材にはこだわらない。素人でもできる最低限の装置で工夫しながら、楽しもう。

都会にいる便利さを捨てた、田舎暮らし
大昔から青銅器や鉄器など人は色々工夫して作ってきた、
凄い事だ、真鍮やアルミなどもっと融点が低いから、何かできるかもしれんな。


雨と読書 原田マハ

2018.06.19 Tuesday


しっかり雨が降っている。
ゆっくりと一日中読書

気がつけばこの数ヶ月でしっかり原田マハにはまってしまった。
桃ねーさんの紹介で始まった原田マハだが、

この人の本は最初の数ページで、グイッと脳細胞を鷲掴みにする。
あとは一気呵成

いつも読む原田マハとはまた一味違った、旅のエッセイ?そんな生易しい取材旅行記ではない。
まだ読み始めだが、そのグルメぶりの徹底した遊び方には共感を呼ぶ、
この本を読んで出かける人も多そうだ。下手なレストランガイドなどお呼びじゃないね。


まさに題名通りフウテンのマハだ、

海外の観光客もsnsやインスタなどの情報を駆使して日本人も知らない穴場を見つけて、出かけていくらしい。

この本の海外版でも出たらそれこそ大変なことになりそうだ。




もう一冊原田マハの食べ歩き世界版があるがまだ読んでいない。次に読む予定。
テレビのグルメ番組は見ない、箸も使えないような、レポーターが、何を食べても、甘いの一言で美味しいを表そうとしているのを見ると、嘆かわしい限りだ。

最初に感じるのはそのものの本来の味、甘みはゆっくり余韻のように感じるものだ。

杏子をかじってみればよくわかる、最初の人齧りは、スッパ!半分ぐらい咀嚼した頃杏子の甘みが出てくるもんだ。
さらに大食いなど見たら吐き気がする。
グルメ番組で見るのは孤独のグルメぐらいだ。
これは見ていて本当に食べたくなる。食いっぷりの良さと絶妙な言葉

ずいぶん脱線したが

雨の日の充電中はこんな本が良いね。

梅雨の合間に

2018.06.18 Monday


午前中はカミさんに付き合って生協へ出かけた。

週に一度はカミさんの買い物に付き合う。
というかライフサイクルだ。
1週間保存できるものを買い求める、野菜は今何も必要ないからあとは時々魚屋を覗いて、美味しそうな魚があれば買ってくる、
先日弟が鯵を釣って来たからしばらくは魚と野菜中心の食事だ。

梅雨の合間に釣れる金鯵は出水のブランド鯵だ。

午後はちょっと時間があったのでニコボーズに焼きを入れて見た。





電熱ペンはスムーズに書けるから木のサイドにもバーニングできる。

娘が何か書きたいようだったのであとは娘にバトンタッチ。

コメを精米して東京の息子に送った。

空を見ながらハルの散歩に出かけたが角を曲がった途端に大粒の雨、
大急ぎで弟の玄関先で雨宿り鹿児島の夏はこれだから。

全[134]ページ中[2]ページ目