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ミニ黒板

2018.10.20 Saturday


ちょっとしたメッセージなど黒板は便利だし、メールと違って味がある。

自分用に工房で使っているが、サクッと書けて便利この上ない。

年取って、スマホのキーを操作するより絶対早いし不要になればさっと消せる。
今日はちょっとおしゃれにフレームを工夫してみた。









明日は小さなイーゼルでも作ってテーブルメッセージボードと洒落てみようか。

黒板も専用の塗料が必要だ、
そう言えば、俺が小学校低学年の頃黒板は本当に黒かった。

そしてだんだんひび割れてくる。
いつの頃からか、グリーンになったが名前は今だに黒板だ。


小学校では当番で黒板を綺麗に拭き、イレーサーを窓の外壁にパタパタ叩きつけて粉を飛ばした、


悪戯餓鬼がこの黒板消しを横開きのドアの上に挟んで、先生にこっぴどく叱られていた、あの頃バケツを持って廊下に立たされるなんて日常だった。

今こんなことやったら、どこかの鬼ママに吊るし上げられること間違いなしだ。
健康に悪いと言うことでいつの頃からかチョークの粉があまり出なくなった。
黒板は想い出がいっぱい詰まった、
memory boardだ、

台所や玄関に置いても家族のメッセージとして活躍できそうだ。

インテリア

2018.10.17 Wednesday


北欧風のインテリアを作ってみたくなった。小型バンドソーが役に立つ。

フィンランドとかスエーデンなど北欧には素敵なインテリアが多い、
顔つきなどあまり可愛くないのだが何となく、愛嬌がある。








厚さ35mmほどのセンダンの木から削り出す。

今日はちょっと手始めにと言った所だが、
いくつか作ってみよう。

にんじんは今年は芽が出ず、諦めていた。

今日にんじん畠を耕してしまおうと思ったら、目に見えるかどうかの小さな芽が出ていた。

急遽取りやめて違う場所にほうれん草の種を植えた。

けんちゃん、(雉 )が我が家の近くに巣がある様で、いつも遊びに来る、ハルがうるさく吠えるのだが平気だ、



先日ポン太(たぬき)は国道で自殺してしまったので、最近は見かけない。

畑にに何かズルズル擦った様な跡があるなんだろう、長虫か、

ここらにはいろんな先住者が居る。仲良く暮らさなくては。



ニンニク

2018.10.15 Monday


ニンニク植えつけた、去年は寒さのせいで少し小さかった、

今年はマルチをかけて地温をすこしあげるので大きいニンニクができると思うのだが。

ここ数年マルチをかけた玉ねぎの隙間に植えたニンニクはやはり成長が良い様だ、

今日は午前中カミさんの買い物に付き合って、
午後茶托を少し作った、来年の美術工芸展でお土産にする、

自分の技術の習得も兼ねて、木を埋め込む仕事をしてみた。

寸法がピッタリ合わないと、かっこ悪い。
ケヤキに赤いブビンガと言う洋材を入れてみたが、

明日ウレタン処理すれば完成だ。








明日はまたカッティングボードを作ろう、

朝晩だいぶ涼しくなったが昼間太陽のもとで、仕事をすればまだ暑い。

およそ家の中にいるのは食事の時間か寝てるときだ、

肌シャツの取り替えは3回ぐらい取り替える。
真夏は逆にクーラーの効いているところが多いので、今時よりは少ない。
明日もまた天気は良さそうだ。

稲刈り

2018.10.14 Sunday


稲刈りが終わった、やっと一安心。
今年は虫も入らず台風にも負けなかった、


コンバインで刈り取るのでほとんど手がかからない、
あとは乾燥して、米倉に入れるだけだ。
一年中13度ぐらいに保たれているから一年経っても味は全く変わらず。

我が家の生命線だ、
あとは冬野菜が育ってくれればいいのだが。
明日はニンニクを植え付ける。

玉ねぎはもう少し先だ、

畑仕事もやっと終盤だ、後葉物野菜を少し植え付ける、ほうれん草は24度以上では発芽しない、
まだ少し微妙だな。
少し遅くにもう一度大根を植える、
来年の2月ごろから収穫できるやつ、

水菜はそろそろいただけそうだ。

ものつくりも本格的に取り組める。

木づくり

2018.10.13 Saturday


午前中センダンの板をプレナーで削ってた。
昨日と違って今日は暑い、風のないせいだ。
やっぱきつい。半日でギブアップ、矢張り暑さは身に応える。

昼までやって水かぶって終了。

やはり暑い中での作業は体力を消耗させる。

午後道具をしまって大きくなった渋柿を少し収穫して焼酎で渋抜きを試みた。
干し柿をするにはまだ気温が高すぎる。
それでも早くに熟したやつから落ちて行く、今年ものすごく大きくなったので、何とか食べられる様にしたいのだが、
この暑さではどうにもならん、強制的に渋を抜いてみよう。

あと1週間もすればもう少し温度が下がりそうだが、朝晩の冷え込みは結構きついのだが、

玉ねぎ

2018.10.12 Friday


玉ねぎ用の苗床を作った、中旬以降植え付ける。
今年は寒そうなので少し早めに植えよう。

暑い日が続けば玉ねぎの苗はかなりダメージを受ける、
去年は11月に入ってから植え付けたがやはり生育が悪かった。

ニンニクも寒すぎるとダメだ、やはり本来暖かい所の作物は、寒さに弱い。
マルチをはるから凍りついたり、霜でやられることはないのだがやはり生育が悪い。





あと、春大根の植え付けと葉物野菜の苗床を少し整備すればもうそれほど力仕事はいらない。

春大根は11月に植え付け二月ごろから収穫できる。

大根は上手に作れば一年中繋がるのだが、
今年は7月ごろまでは繋がったがあとはダメだ。

2週間連続の台風で根が浮いてしまったキャベツや白菜を植え継ぎした。

植え継ぎと言っても新しい苗と植え替える。

今年は少し早めに始めたがやはり10月の声を聞いてからでないと、冬野菜はダメだ。
台風が半端なくやってくる。

歳のせいもあるが、昼間畑仕事がきつなってきたのだが、歳のせいだけでなくやはり気温のせいが大きい様だ、

今日は一日中畑で力仕事していたが何でもない。
風呂に入ってビールでも飲めばまだまだいけそうだ。

まあ無理は禁物だが、畑が落ち着かないと、物作りにも気合が入らん、
明日の半日でほぼ力仕事は終わるので、来週から物作りに専念できそうだ。

女心と秋の空

2018.10.11 Thursday


女心と秋の空、数日で天気がころっと変わる、
最近女心の方は、よくわからないが、
天気が悪いと読書になる、別に工房で仕事しても良いのだが、
今は特にこれを作りたいと言ったものがない。

時々こんな時期がある、そんな時は気分転換にガラスをやったり針金で遊んだりするのだが、

特に雨でもしとしと降って寒い時は、本でも読むに限る。

今年の3月発刊だからまだ新巻と呼んでも良いのか、原田マハの「異邦人」「いりびと」という小説を読んだ。




アートの絡んだ小説はピカイチだな。

舞台は京都
いつもとちょっと違って最初はゆっくり物語が進んでいく、

いつものマハの作品はいきなりぎゅっと心を掴まれてあとは一気呵成、最後はもうちょっと詰めがあっても良いかなと思ったりするのだが。
今回は全く逆だ。


我儘し放題の、お嬢様が話しの主人公でどちらかというとあまり好感を持てない主人公がすごい展開を見せる。

終盤は息もつかせぬ展開だ。

桃ねーさんに紹介された原田マハだが、すっかり夢中だ。


昨日サツマイモを掘ってみたが、すっかりつるぼけしてしまって、芋はごくわずかしか取れなかった。

ひと月ぐらい追熟して正月にきんとんに化ける。

夏の暑さで少し手を抜いて、蔓切りが少なかった。

天候のせいにばかりしていられないが、どうも野菜の作柄が悪い。

暑さと歳のせいで畑の管理が甘くなっている。

畑もそろそろやめようか。

木でも植えてしまおうか。果物の木は結構管理が大変だが、

夏場野菜の高価なときにはずいぶん助かっているのだが、種類を少し減らそう。

さて今日はエビとレンコンの団子を作ってみよう。

中学の同期会

2018.10.10 Wednesday


中学校の同期会の連絡があった数年前に参加したがあまり話すこともなく、それほど面白くなかったのでその後参加してない、
どうしようか迷っている。
今更日曜日の夜なんかに設定しないで平日かせめて金曜日の夜とかにしてもらえれば、出かけやすいのだが、

まあまだ時間あるから、ゆっくり考えるとしようか。

今日は久しぶりにカッティングボードを作った、12月のマルシェに出品しよう。
売れるかどうかわからないが5月のマルシェでは人気が高かった。
12月は、クリスマス前だから、何かそれらしい出品物も考えよう、







少し長めのパーティボードも面白いかも、
カッティングボードと言っても実際には料理の盛り付けに使われることが多い、
材料はケヤキかセンダンを使う使い込むうちに風合いが良くなる、何枚も飾る人がいる様だ、

キャベツは一列ダメの様だ。植え直しが必要、2度の連続台風で根が浮いてしまったり、完全に飛ばされてしまったものが多い、しょうがないね。

大根も一列アウト、冬野菜は危機的状態だ
明日は植え直しと玉ねぎの準備に入ろう。
今年取れた玉ねぎも先週には終わってしまった。

300植えたが、1割ぐらいは傷んでしまった。あとは娘のところ我が家の消費で終わった。 今日はジャガイモの芽かきたくさん出た芽を丈夫そうなやつ数本に絞る、あまり目がたくさんだと栄養不足になる、
暮に収穫できれば、春ジャガイモが出るまでつなげる。

あと植えるものはニンニクと玉ねぎ、豆類だ。


体育の日

2018.10.08 Monday


今日の新聞に70代の元気度が良いと書いてあった。

戦後の混乱期食うや食わずで、しょっちゅう腹を空かしていた。

もう時効だから、書くけど、畑のトマトやキュウリは、1番のおやつだった、お百姓さんも見て見ぬ振り、子供もスイカなどはあまり手を出さない、其処には自然のルールみたいなものがあった。
列車の線路脇にバケツを持って手を振ると機関車の運転士がスコップで石炭を撒いてくれる、家で使う風呂の燃料になった。
そんなたくましさが、今の70代だ。
高度成長期には馬車馬の如く働き、バブル後はリストラの荒波をくぐり抜け、最もその頃ちょっとできの良いやつはリストラする側にいたことも事実だが。

良い時代だったのかもしれない。花の70代、さあこれからだ。

台風

2018.10.06 Saturday


台風がやっと抜けた、でもこれから向かうところもあるので、ご注意を。

先週から毎日の様に台風情報を気にしてた。
気にしてもしょうがないのはわかっているのだが、米の収穫や畑の野菜の心配など、
でも考えてみたら昔は朝晩の新聞かラジオの天気予報ぐらいしか情報はなかったが、それほどの不便も感じていなかった様に思う。
今は情報があるだけ逆に不安感も倍増されるんじゃないかと。
情報が多くても少なくてもやることはあまり変わらない、飛びそうなものを片付けたり、窓に板を打ちつけたり、水を汲んでおいたり電池を買い足しておく、
対策なんて何も変わらんな。

以前のテレビは雨の中、
風邪に飛ばされそうになって放送していたが最近は安全な場所で実況中継、

今朝も長崎の実況放送があったが、海には白波が立っていますと言いながら、画像には全く静かな海の様子が映ってた。
それでも被害の大きさは毎年甚大になってくる様な気がする、

昔は川が氾濫したということが多かったが最近は崖崩れが圧倒的に多い。

治水事業はかなり進んだが、山の麓まで進出した住宅の対策ができていないということか。

後手後手の災害対策のツケだ。

そういえば我が家も丘の一番高いところに立っているから、危ないな。

また中途半端な時間にカッティングボードを作った。







パーティー用の少し細長いものを作った。
誰かが美味しそうな料理を乗せてくれるだろう。

低気圧が近いと何となく体がだるいって本当かな、
私はどうもその傾向がある様だ。

この2週間なんとなく元気が低迷、明日から取り戻そう。

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