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稲床

2020.06.04 Thursday


稲床を作った。

今月末に田植えを行う、九州南部では意外と田植えが遅い、岡山の友人は先週田植えだと言っていたから、1ヶ月以上早い、季節や気候の関係だろうが、

こちらではできるだけ遅く田植えをやるようにとの農協からの指示がある、
近所の田圃とも時期をほぼ合わせておかないと水利のズレが出ると結構厄介なことになる、
ここら一体は山から冷たい水を引いて田んぼに使う、

いわゆる山水米と言われるコメで実に甘みがあって美味しいコメができる。

田圃の横を大きな川が流れているのでそこから引けば、良いようだが、
水温水質ともに違う川の水は上流の田んぼで使った水が川に戻されて来るので肥料や薬剤が混じっている、

その量は微々たるものだろうけれど、ついでに害虫も一緒に運んでくる。
その点、山水米は山から直接だから、全くの真水

集落だけで薬の管理や水利作業ができるという利点があるが一方水路の管理は結構大変だ。

特に台風があったりして倒木などあれば水路が詰まって仕舞うので集落皆で修理をしなければならない。

楽をして川を利用するか。美味しいコメを作るかの二者択一だ。

田圃の米を食べる家族がやる共同作業、
雨が時折強く降ったりしていたが午前中で終わった、

畑もほぼ仕事は終わったので後は虫と草取りに毎日午前中はかかる、

小さな水屋(カップボード)の注文があり天気の状態を見ながら工房と畑と田圃の草取り田舎の夏は結構忙しい、

田んぼや畑にいるときはマスクもいらないので息苦しくなくて助かる。
この暑さの中でのマスク着用は結構辛い。子供たちの生活が心配だ。

それでなくとも活動的な子供達の体温は高い、周りがよっぽど気をつけて、水分補給などこまめに気を使ってやらなければならない。

街やスーパーで見かける柄物のマスクなんとなくファッション性をも出てきたように思える。
日本製マスクでもいち早く涼しいマスクなどアイデア商品が出てきた。

此処からは日本のものつくりの技術が生かされるときだ。
再利用ができて、ファッション性のあるマスク、また涼しいやウイルス除去など、日本の出番だ。

安くて品質の悪いものは淘汰されていくだろう。

まだまだ感染者の数は減らないがだんだんと新しい行動様式が身について来るようだ。

満員電車に対する人々の恐怖心は当たり前だった通勤地獄を変容させるだろう。
IT業界の地方への分散などが進むに違いない、
東京一極集中は変わり始めたようだ。
そういう意味では情報インフラの本格的活用が始まる予兆を感じる。

いち早く、新しい生活スタイルを築く良いタイミングになればと思う。

田舎が混み合っても困るけれど。

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