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豪雨

2020.05.18 Monday


今朝から断続的に強い雨が降っている。
昼過ぎには上流のダムを放流すると言う放送が流れた。

何年か前の大雨の時には、ダムの放流タイミングを誤って、我が家の田圃は水没、

2年ほど米が取れなかったので、近在の農家から購入した。



二階の窓から見える畑は田んぼのようになっている、夏野菜はあらかた植え付けた後だから特に問題はなさそうだが。

家庭菜園に毛が生えた程度だから、被害があってもさほど生活に影響するわけではにのだが、

野菜好きの我が家にとっては、ちょっとした事件になる、

コロナ騒ぎもそろそろ終息に向かっているようだが、ここで気を緩めれば元の木網だ。

コロナ制圧で世界のリーダーだと自負していた韓国は、自粛解除後に、たった一箇所のキャバレーから再感染が始まり今や4次感染者まで確認され折角の収束宣言が、ダメになってしまった。


恐ろしいことだ。


日本も今まで世界中で罹患者や死亡者が桁違いに低いと報道されているが、
これからが本当の正念場だろう。後数ヶ月は、ゆっくり落ち着いて、行動することが望まれている。

それにしてもこの3ヶ月で日本人の行動変容は急速に進んでいるようだ。
鹿児島の片田舎でも、意識がかなり変わった。

ゴールデンウィークに罰則なしの自粛なんて日本人バカじゃないのと言われていたが、
新幹線も乗客ゼロの列車があったそうだ、

昨年比ー95%の乗車率。
バカと言われた日本人のこれが事実だ。
一方で このままではコロナ鬱になりそうだと言う気持ちもあるが、

人との接触を避ける行動が身についてきた。

レジでは距離をおいて並ぶし、混雑する時間帯はかなり分散してきたようだ。
これがいいのかどうかわからないが、急激な観光客誘致も、考えものだ。

もう一度静かな日本を取り戻したいと言う気持ちがあるがこれは不謹慎なことだろうか。


観光に来るお客様にも本当の静かな日本をゆっくり味わってもらいたい物だ。

京都の町など人を押し分けて散策する街ではない。

観光地の人数制限などあっても良いのではなかろうか。

もう10年ぐらい前にホームオフイスとして鹿児島で東京の会社の仕事をしてた経験があるが、あの時代からすれば今はテレワークの環境は格段に進んでいる。
テレワークで家族と過ごす時間を増やしたり、往復の通勤時間をゼロにしたりと、ここ数年騒がれていた働き方改革が急激に進むと思われる。

大きな犠牲を払ったがコロナに教えてもらった人間の生き方をもう一度見つめて見ることが大事なようだ。


若い人の地方勤務希望者が増えたと言うことが伝えられていた、

仕事の内容にもよるがテレワークならどこにいても、仕事ができると言うことに気がついた人も多いようだ。

人々が地方に分散すれば地方も活性化する、田舎でも楽しい娯楽施設が充実してくる、

人口密集地で、働く意味もこれから問い直されてくるだろう。

過去は変えられないが未来は創造できる。

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