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民度

2020.05.04 Monday


隣国のツイートに、日本は馬鹿だ。
連休中の外出自粛要請に、罰則を伴わないなんて阿部は馬鹿じゃ無いのと言う一文があった。

この文章を見て多くの日本人は、
怒りを感じなかったのではなかろうか、
私自身も全く怒りを覚えるどころか、むしろ誇りを感じた。

最近の犬や猫でもちゃんと教えれば言うことを聞く、

犬や猫に言うことを聞かせるための鞭は入らないのである。

検査が少なすぎると言っては医療レベルが低い国と揶揄し、
緊張感のない国だと言い募り、

自分たちは素晴らしい国であると言いながら、死者の数には目を瞑る。

いまの日本が最高の医療レベルであるとは決して言えないが、ゆえに取らざるを得ない選択肢もあると思う。

国民全てを検査して半数が陽性だったら、どう言うことが起こるか火を見るより明らかだ。
この手が次にくるもっと致死性の高いウイルスだったら、有効かどうかはわからない、

対応が後手である点は否めない、

それはどちらかと言えば、経済対策だ。ウイルス対策は、全くぶれていない。
今情報の多くはウイルスの怖さよりも経済的に打撃を受けた人々の救済処置に力点が置かれている。

ウイルスに対する知識は今の日本人は子供でも分かっている。
少数だが守れない人もいることは事実だが。

しかし2ヶ月前には経済対策などあまり話題にならず、
ウイルスの蔓延対策に重点が置かれていた。

まだこれからの推移はわからないが、日本の対応が結果的に馬鹿げた対応であるとは思えない、

多くの知恵者が全知全能をかけてあらゆることを考えて進むべき道筋を見出した結果だと思いたい。

命令や罰則を伴わずとも日本人の知的民度はそう言うレベルなのである。

文化の違いから厳しい現実に直面した欧米は、知的民度が低いとはいえない、彼らの文化や習慣では、防ぎ得なかったことが悲劇を招いたと思うしかない、
接触感染や飛沫感染というこのウイルスの特徴は欧米では厳しい現実を見せたが、花粉症対策や咳などのエチケット文化であるマスクなどは、日本に大きな幸運をもたらした。

いくつかの幸運をしっかりと自らのものとして、なんとか乗り切りたいものだ。
ただこれから1ヶ月厳しいメンタル面の力が必要だ。

ここ数日全く食欲もなくやる気も起きない。10歳ぐらい歳をとったような感じだ。
連休に入り他県ナンバーの車が多いことに異常に神経を使ったり、
町が静まり返っていたり、いつもはもっと多くの新幹線の音があまり聞こえなかったり、空には飛行機雲が全く見えない状態がもう一月ぐらい続いていると。
気持ちの上で鬱状態になりつつある。
かみさんとの口喧嘩もなんとなく少なくなってくるのは、どこかおかしい。

元気よく口喧嘩してる方が正常ではないかと思う。
令和2年、3月4月、の2ヶ月はなかったことにしたい。




コメント

Posted by: sasanono2020/05/04 9:33 PM
1日遅れですが、18歳の (?)
お誕生日おめでとうございます!
個人の誕生会にも、影響が出ているのですね。
何事も、自粛明けまで延期で... !!!