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つたわる

2020.04.03 Friday


散歩しながら考えていた、地球上のほとんどが絶望 悲しみと恐れ、不安に苛まれているが、
かってコレラの流行やスペイン風邪など、今よりどれほどの恐怖が人々を襲ったのだろうか、

地球の全人口が25億のころに5000万人が死んだと言う事実。

現在の状況とは比べ物にならないほどの恐怖を人類は経験してきた。

このような悲劇に人は耐えられるものなのだろうか?

田舎で、一時間散歩しても人と行き合わない様な場所にいても何か見えない手にしっかりと掴まれているような錯覚に陥る。

正直恐ろしい。

現実には交通事故による死者が年間3万人もいるけれど、恐怖を覚えたことはない。

単純に考えれば、月2500人、毎日100人弱死んでいる計算になるのに。交通事故に対する恐怖とは違うのはなぜだろう。
インフルエンザでの死亡者だって今より多い。

インフルエンザだってワクチンができ、かなりの対策が取られているけれどそれが原因での死亡にはあまり恐怖を抱かない。
今の新型コロナウイルスにしても数年後はそれほど人々は気にしなくなると言うことなのだろうか。
人類はまだまだ多くの悲劇を経験していくのだろうな。



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