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猛威

2020.02.12 Wednesday


猛威 横浜に停泊中の豪華クルーズ船で大量の感染者が出ている。

狭い空間でウイルスが感染するということは、今となっては当たり前のリスクだ。
しかし誰がこのような事態を予測し得ただろうか、

それにしても3000人もの人の健康チェックは簡単ではない、まして一度陰性だった人でも再検査で陽性になるなど実に不可解ウイルスだ。

未だ効果的な対応策も不明だ。

どう考えても初期対応のマズさとしか言いようがない。

これは人災だ。
世界が恐怖を抱くほどの経済発展を遂げた国も、その体制基盤を揺るがしかねない。

WTOは大国に忖度して機能不全に陥っている。
そんな中でもまだマスクで金儲けしたい人間がいる。

毎週一億枚のマスクの生産体制が構築されているようだが、

人間の弱さをこれほど見せつけられた事件はない。

最初に警鐘を鳴らした医師もその災禍に巻き込まれて亡くなったという、
政治に殺されたようなもんだ。


こういう事件を目の当たりにすると、またどこかでよからぬ輩が、新しいテロの手段見つけたとばかりに、研究を始めるものも出てくるだろう。

実際に使えない核開発より、よっぽど安上がりに、大きな武器を手に入れることができると思う奴が出てくる。

密室はいくらでもある、SARSの事件を教訓にできなかった国がまた同じ過ちを犯した。

品質管理の教育を受けたとき
次のようなことを学んだ。

人間が起こそうと思ってできる過ちは、必ず起きると言うものだった、

高速道路を逆走する事故が絶えない、これも誰でもやろうと思ったら、いつでもできることだ。

皆がルールを守るという前提で、物事を進めるから、どこかでルールが破られれば、それは大事故につながる。

オランダの客船は、どの国からも入港を認められないで、彷徨っている。

危険を察知し情報を発信しようとしたものが拘束されるという、たった一つのミスが、世界を震撼させ、人々はジッと息を潜めて収束するのを待っている。
収束するのにはまだ時間がかかりそうだ。
フイリピンへ短期留学する友人はヤキモキしてることだろう。

クルーズ船の罹患者が多いことから日本の感染者がかなり多く見られているが、
中国からの渡航者だけでなく日本からの渡航者も入国を拒否される事態が起こりそうだ。

今はジッとして必要最低限の外出で食料を確保しておくぐらいしかできることはなさそうだ。

取り敢えず味噌と米だけあれば、数ヶ月は死なないだろう。

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