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えーあい

2020.02.04 Tuesday


えーあい?

AIと書けば良いものを、ちょっと気取って日本語で書いて見た。

友人が短期留学で、英語を学びに行くと言っていた。

さて入学の費用を振り込む段になって、留学先で火山が爆発、空港も閉鎖されたと言って、悩んでいたが、何とか火山も小康を保っているようだ、


やれやれと言うことで、かなりの金額を払い込んだらしい。

ところが今度はコロナウイルスだってよ。

それも始めての海外での死亡者が出たと言う、後一月あまりで出発なのに、それまでに何とか収束してくれると良いのだが。

何かついてないと言うか、ケチのつきっぱなしで気落ちしていることだろう。
準備の勉強もしっかりやってるようだが。

そんな時に何ですが、AIを使った翻訳機がものすごい進歩をしていると言う話が伝わってきた、

現在の翻訳機も数年前の翻訳機に比べて格段に進歩しているのだが、

そこにAIの技術が加味されて、同時通訳がもう目の前だそうだ。

それも話す言葉さえも認識して日本語を話せば機械が勝手に日本語と認識して翻訳するらしい。

一つの翻訳機を前にして外国人同士が何の抵抗もなく会話を楽しめる時代が、数年後にはやってきそうだ。

半導体やコンピュータの進歩は加速度的に進む。

まんざらでたらめな話でもないらしい。

もう何十年も前の話だがシャープが電卓を作った。
お化けみたいに大きかったが最初は四則演算だけだったのに。

一年後にはルート計算機能のついた掌サイズの電卓をカシオが出した、

当時会社ではまだ計算尺を使ってやっていたので、迷わず購入した。


多分計算尺なんて知らないと思うが。
それからは毎年新機種に買い替えた記憶がある、そのぐらい進歩が早かったのだ。

言語の壁がなくなれば、一体どんな生活が来るのだろうか、

高齢者介護の世界では、海外のお嬢さんが翻訳機片手に爺さんばーさんの世話するのだろうか、

健常者は自由に話せるが高齢者はまず耳が遠くてよく聞こえない、
おまけに半分ボケてれば日本人が話してもちんぷんかんぷんだから、高性能の翻訳機が正しい日本語で話しても

ボケた高齢者との意思疎通は無理だろうな。


余談だが鹿児島弁も翻訳してくれると助かるが。
ボケを修正するボケ翻訳機なるものが開発されることを切に願うばかりだ。
翻訳機が進歩しても、正しく会話ができる生身の人間は絶対必要だから、

気落ちしないで勉強してちょうだいとしか言えない。

恐ろしい世の中になってきた。

かみさんのスマホはまだ電話機の域を出ない。

人間の貪欲な進歩は何か大切なものとの引き換えになっていないだろうか。
なんか中途半端な話になってしまったが。

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