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インスタ映え

2020.01.31 Friday


ここ数年インスタ映えという言葉が当たり前のように増殖中だ。

現代人にとって簡便に情報発信できるツールで、若い人から中高年の女性にに蔓延している、
かく言う私もインスタに投稿しているのだが、

見てみるとほぼ8割がた女性だ。
中には少々怪しげなものもあって、暫くするとダイレクトメールで、お誘いのメールが来たりする、

まずはラインで話しませんかとくるが俺は残念ながらラインは孫と繋がってるだけで、他にはコネクションが無い。
必要なら電話番号でショートメールができるし、
なんかよくわからないが相手も同じアイフォンだと写真の交換もできるから、何も不便は感じていない。

特に少し込み入った話であれば通常のメールで全て事足りる。

話を元に戻して、インスタ映えだが、
最近グルメの写真を見ていて感じるのだが、綺麗に撮られた写真から美味しさが感じられなくなった。

以前は子供の弁当の写真などは微笑ましい限りだが、ワンプレートのランチの写真など実にまずそうである、

大体ワンプレートでソースも塩味も一緒くたになって、丸めたご飯が乗ってたりするとゾッとする。

私は別にグルメでは無いが、中華料理の円卓で食べる時も、かなり煩瑣に取り皿は変える。
酢豚のソースが残ってる取り皿に小海老の唐揚げなんか一緒に乗せたりすると、せっかくの味が台無しだ。料理人にずいぶん失礼な食べ方だと思うのだ。

またまた話が脱線してしまったが、元々の映えると言う意味に対して、このインスタ映えと言う言葉の持つ響きには何か軽くて、空疎な感じがくっついてきたように思うのは私だけだろうか。

良い意味での映えるが、インスタ映えのお陰で、中身の薄い表面的な綺麗さ、と言う何とも切ない言葉になってしまったよう気がする。


まあ自分の作品も時々インスタに載せるが、あまりインスタ映えを気にしないので、作業場の台の上あたりに置いたものを撮影するぐらいだから、

全く映えない写真になってしまうけれど、まあこんなことやってるぐらいの意味だから俺はこれでいいことにしよう。
それでも多くの人が、良いねと言ってくれるからこれはこれで嬉しいもんだ。
さて今日は久しぶりに寒かった。
明日はまた何しようか?

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