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見えない戦争

2020.01.21 Tuesday


久しぶりに読み応えのある本を読んだ。




見えない戦争 田中均日本総研国際戦略研究所理事長という肩書を持つが、
しばらく前新聞やメディアで騒がれた外務官僚と言った方が通りが良いかもしれない。

その過激な発言は時によって右傾化傾向が強いと言われたこともあったが。
日頃メディアで伝えられる情報はともすればオブラートに包まれた薬のようだが、
そういう対外情報で何となく理解する世界情勢の真の姿をこの本は鋭く切り開いてくれるようだ。

200ページほどの本の中身は、かなり深い洞察と自らの経験に裏打ちされたものだった。

一気に読んでしまった。もう一度ゆっくり読み返してみよう、
孫にも読ませてみたい。

この本ではアメリカ、中国、韓国、北朝鮮、について、国家の理念、抱えている諸問題、日頃我々が知り得る情報の一歩深いところを簡潔明瞭に考察している、
読みやすい文体と分かりやすい解説で何か、もやもやしていることがスッキリと霧が晴れたような読後感だ。

日本についても歴代の首相の理念や行動力が簡潔に描かれており、この数十年の世界情勢と共に相関性を持った歴史が描かれていて、実に、なるほど、と納得できた。


さて今日は二ヶ月ぶりぐらいに畑の手入れをした。
草に埋もれた玉ねぎ畑や。春大根の土寄せなど、1日やっていた。
日差しも強く暖かかったが、やはり時折吹く北風は、一月の風だ。

夕方30羽ほどの鶴が頭上をゆっくりと旋回しながらねぐらに帰っていったが、
ここらを回り始めるとそろそろ北へ帰る準備だ
いつもの年に比べてここらを旋回するツルの数が多いような気がする。

鶴は鳴きながら飛ぶのですぐわかる、ゆっくりと隊列を組んで前になり後になりしながら飛ぶ姿は感動的でもある。

しばし手を休めて鶴の姿を追い求めるのは何とも平和な気がする。

さて今日から反日種族主義を読んでみようか。



反日運動の一番激しいこの時期に韓国で発刊され国賊と罵られる場面もあったようだが、
それでも韓国内でベストセラーになったようだ。
ちょっと読み始めてみたがいきなり嘘つきの国民といった言葉が飛び出してきたのにはちょっと驚いた。

この本もしっかり読んでみようと思う。

韓国人が自らをどう捉えているのか、単に嫌韓ですますことには些か、短絡的だ。
彼らの言い分、彼らの何が反日に走らせるのか。まだ自分の中で完全に消化できていない。

与えられるメディアの情報だけで、考えるのは危険だ。
真実を知らなければただのスマホ人間に成り下がってしまう。

氾濫している嫌韓情報に惑わされてはいけない。

孫も大きくなって色々勉強している、誤ったことを教えてはいけない。
一歩でも真実に近づく努力を怠ってはいけない。

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