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久しぶりのお湿り

2019.12.21 Saturday


久しぶりのお湿り、昼前から冷たい雨が降ったり止んだり、まだ雨というほどではないのだが、夕方は結構降り始めた。
先週までは目の回るような忙しさだったので、
今週はちょっとお休み、年末までに整理したい本をまとめたり、ごろごろしている。
歳のせいか。一晩寝ればシャキッとというわけにはいかない。

この二ヶ月ぐらい、休みなしでやってたから1週間ぐらいはユックリしたい。

オーストラリアでは50度近い気温になって各地で山火事が頻発していると、ニュースで速報されていた。

温暖化の影響は待った無しだというのに、先進国の腰は思うように上がらない。

日本もアメリカに忖度せずに、しっかり声を上げ行動に移さなければチャンスを失う。

その上でエネルギー政策をしっかり見直すことだ。
国民も原子力発電、絶対反対と言うことではなく、安全性をいかに高め脱化石政策にしっかり目を向けることだ。

偉そうなことを言ってるが我が家も石油ストーブに電気ストーブ、手放すことはおいそれとはできないがせめて、
温度を後数度下げて、できるだけ生活を昔に戻す工夫でもするしかないのだが、
我が家は寒い、家の中で日中でもセーターを着てダウンジャケットを着なければ、生活できない、

年寄りだからそんな姿でもあまり行動の邪魔になることもない。


山火事で火傷をしたコアラを自らのシャツを脱いで救出した女性がニュースで話題になっていたが、
その後コアラは安楽死をしたと報じられていた、

便利さと引き換えに、コアラの命を縮めるような事はやはり人間の業というほかあるまい。

鯨を殺すなと言う団体も、目を陸上に向けた方が良いのでは。
冬は寒く、夏は暑い。
自然の法則に抗えば、結局何処かに歪みが出る、歪は最小限にとどめないと元に戻らなくなる。

限界を超えないところで踏みとどまらないと、人類は意外と早く終焉の時を迎えることになる。

ゆっくり行こう。

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