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京都へ出かけた

2019.08.10 Saturday


孫の引率の名目で京都へ出かけてきた。
美術館や見るものが山ほどある。本当は何週間か滞在して京の文化にゆっくり浸りたいのだが、

今回は孫のお供で一泊2日の旅だ。それにしても、めちゃくクチャ暑い外気温は38度を軽く超えている。

五分も外を歩いていると全身から汗が滝のように、

危険を感じて移動はタクシーを使って美術館から美術館へ。
京都近代美術館周辺に集中しているので、10分ぐらいの移動でかなりみれるがこの10分が曲者だ。

見えているところはタクシーも使えず、歩いていくしかないのだが、





細谷美術館ではタラブックスのゴンド芸術をやっていたが素晴らしかった。

珍しく写真撮影も許可されていたので、夢中で写真を撮ったが、













ぜひチャンスがあれば見ておくことをお勧めしたい。



世界にはまだまだ美しいものがいっぱいだ。

水分補給とクーリングでお隣のお店で宇治金時を頂いた。



この後三十三間堂と博物館へ、移動




ここは撮影禁止だ。河井寛次郎の陶芸やお宝をゆっくり鑑賞。

そろそろ京都大学に戻らないと、まだまだみたいものがいっぱいあったが、取り会えず大学に戻るが、

この後驚愕のミクロの美に遭遇することになった。

高校の先生の特別の計らいで

京都大学生物学の研究室で話を聞くことができた、
話の内容は研究に差し支えてもいけないので、公開されている映像を使わせてもらう、



ミクロの世界、
浮き草の雌しべと雄しべ、残念ながら、俺の肉眼では判別が厳しかったが、言われてみれば何と無くそれっぽいところは確認できた。

本人の了解はとってないがインスタにアップされていたので、使わせていただいた。

子供たちも目を皿のようにして見ていた。


こう追うものは実物を見るチャンスは一生のうちでただ1回だろう。

先生の話も素晴らしかった、最後お話の中で現代は情報が溢れている、問題は情報の先にあるもの、未知世界が大事なのだと。


子供たちも早くこんなところで勉強したいと話していた。
明日はアサヒビール大山崎山荘美術館へ行こう。

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