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東京2日目

2019.07.13 Saturday


東京2日目、正直もう帰りたい、今日は上野で美術館のはしご、そのあと神保町の古本屋街へ行く。

まずは東京都美術館へ、クリムト展を見に行く。



いくつかは美術書でお馴染みの絵、ゆっくりと2時間近くかけて楽しんだ。

エロティカルであり、退廃的にも見えるクリムト、
好き嫌い別れるところだが、人間のあえて醜いところも余すところなく表現するクリムトの絵は、哲学の世界を思わせる一面を持っている。

見ていて気がついたが、クリムトの絵は真四角なカンバスに描かれているものが多い。

何故なのだろう、ミュシャは縦長が多かった。


何か意図的なものがあるのだろうか、真四角の絵は何か閉塞感が漂う、
どこにも出口のない、進むべき方向がわからない、そんな感じがした。

さて次は国立西洋美術館、松方コレクション展をやっていた。



モネやロダンは見慣れた作品だ、
こちらは開放感そのものの風景画、落ち着く。

クリムト緊張感が一気にほぐされていく。
少し休みたかったが、喫茶コーナーは長蛇の列だ、ここでの休憩は諦めてポストカードを少し買うことにした。

美術館に行ってこのポストカードやグッズ画集などを購入するのが俺の楽しみだ。

買ってきたポストカードはサイズに合わせて額を作り2度楽しむ。








今回クリムトの赤いスケッチブックのレプリカを買ってきた。

中にはクリムトのデッサンや試し書きみたいな線画が書かれている、

こんな感じでイメージを膨らませていたのかと思うと何かタイムスリップした様な感じだ。







またまた昼食を食べるチャンスがなかった、

出たところでコンビニでお結びを一つ
東京へ出ると夜は誰かと食べそして飲むので、朝と昼は軽く食べる。


さてお楽しみの神保町古本屋街、少し歩いてティーハウス高野へ、面白い本を一冊購入、かなり疲れたので古本物色は諦めた。
一度ホテルに帰ってシャワーを浴びてから末広町の鳥つねに出かける。

店長変わらないなー、もう30年も付き合っている。

お任せで鳥を食べ、美味い日本酒で喉を潤す。まさに至福のときだ。

古い友人と飲んだがこの話はまた明日、
明日はちょっと買い物をして鹿児島へ帰る。

今日も1日かなり強い雨が降っている、阿久根と出水に洪水注意報が発令されたが、何も放送されない。

水分をたっぷり吸収した、しらす土壌崩れなければ良いのだが。

コメント

Posted by: Chord2019/07/14 9:45 PM
クリムト展は私も観ました!クリムトは好きな画家のひとりなので感動しました。
今、原田マハの新作が、松方コレクションの話だったと思います。まだ読んでないのですが、楽しみです!