ブログメニュー

カレンダー

<< December 2019 >>
SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

最新記事

コメント

カテゴリー

記事一覧

検索

プロフィール

リンク

Feed

管理者ページ

令和

2019.04.01 Monday


新元号は令和となった。来月からの元号だ。
長く中国の古典に依拠していたが今回は日本の古典からの引用だ。

元号があるのは日本だけになってしまったようだが、
中国の人たちは、元号のある日本が羨ましいと言うことらしい。
韓国など漢字文化も葬ってしまってもやはや論外

日本の文化は漢字、ひらがな、カタカナと多様だ。こんな国も珍しい。西暦や元号も、伝統を重んじる国民性と必要に応じた文字の発見など、前進する民族の姿をここに見いだすことができる。
文章も縦書き横書きと記述されることもまた珍しいものだ。

日本語は本来が縦書きなので、文章を縦書した方が綺麗な文字が書ける、次の文字への繋がりがスムーズだからだ。
いずれにせよ、来月からまた新しいスタートだ。

孫は猛勉強、三年後の目標を定めたようだ、 楽しみがまた増えた。

風が強く寒い日が続いているが、27日に蒔いた種がいくつか芽吹いていた。
春は芽吹きが早い、
乾燥しているので、水は欠かせない。

午後は工芸展のお土産作り、虎眼の山桜で、コースターを作った。









明日はトマトの苗を植え付けよう、風で倒れないように風除けが必要だ。

この時期風の強いことが多い、毎年苗が何本か倒れる、

展示会出典作品をもう少し作りたい、
今日Mさんが、作品を持ってきた、明日あたり天候を見て素焼きをやろう。

素焼きは最初の300度位まで注意して温度管理すれば、あとはそれほど気にせず800度くらいまで上げる。

本焼きは最後の数時間が勝負だ。

今年は梅の実がほとんど付いてない、裏作の様だ。


コメント