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節々が痛い

2019.01.07 Monday


なーんか体の節々が痛い、何じゃこりゃ〜と思ってた

そうだ昨日一日中畑仕事をやっていたせいだ。
ほぼ2週間ぶりに体を使う仕事をしたせいだ。

今日は少し食欲もあったが、七草がゆ、
午前中に正月の門松やら飾り物を片付けた。
風のない日を選んで焼いてしまう。キリストさんのクリスマスに引き続き、お寺の鐘を聴きながら、開けて神社へお参りと日本人は節操がないのか、
ようわからん人種だ。

しかしこの節操のなさが、何者にも指示されず、自らの行動は自らが律すると言う世界にも稀な道徳観を作り上げた人種だということに今更ながら驚く。

新渡戸稲造が武士道に述べているように神を信じない人間が持つ道徳観を海外の人間が日本人を実に不思議な人種であると述べている。


神という絶対不可侵の教えを守るということで、倫理観が醸成される人間にとっては確かに不思議な存在のようだ。

だが不思議なことにこの日本人は敢えてそのような人々を否定することがないという。
自身を否定されない限り、キリストであろうとイスラムであろうと、仏教徒であろうと、日本人はそれを否定することはない。

1つの絶対神を信じる限り他の神を信じる異教徒は常に敵と見なければならない。
日本人の鷹揚な姿勢は確かに不思議であるけれど、素晴らしいことかもしれない。

近所の寺に墓がない。最初奇異に感じたが、仏教は先祖崇拝を行わない、儒教は先祖崇拝だ。

そう考えればお寺に墓がある方がおかしい。
あれはお布施をいただくお寺のアルバイトみたいなもんだな。
しかし多くの国は絶対神を持っているのにやはり墓がありそこに花を供える。
死んだら鳥に食べてもらうなんてところもあったが、

墓を持ったり神を信じたり、死んだものを敬ったり。
こんな生物は人間だけだ。

不思議なルールを作ったものだ。


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