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本村美術工芸研究所

2018.06.02 Saturday


鹿児島市にある、本村美術工芸研究所を訪ねた。
七宝焼きでは草分け的な本村宗睦氏のお孫さんが、運営しておられる。

七宝焼きや銅板エッチングなど、最近はアクセサリー分野でご活躍のようだ。
素晴らしい作品に目が奪われてしまった。
七宝焼きの素晴らしさもさることながら、
銅板を溶断した下地に銀を溶着、そのコントラストはなんとも素敵だった。
お客様が多くお孫さんとあまり話すことができなかったのが少し残念であったが、
新しいチャレンジ目標が出来た。
















久しぶりの鹿児島市、ジュンク堂書店でいくつか欲しかった書籍を購入、しかし神保町に比べるとやはり種類が少なく、だいぶストレスが溜まった。


駅前で乗ったタクシー運転手はジュンク堂を知らなかった、丸善でおろされた。
本はジュンク堂の方が充実してるのに。
やはり本を探すなら神保町へ行かないとダメだ。


近くの画材店をネットで検索して寄って見たが、閉店セール、ここも残念。
鹿児島市が今大きく変わろうとしているようだが、それは海外旅行者に目が向いているようで。

あちこちに鹿児島名産品店が林立し始めた。

経済効果を考えれば仕方ないことなのだろうが、本来の良き鹿児島文化の継承と発展をアピールしなければ、リピーターはやってこない。


なんとかの爆買いブームは既に終焉を迎え今の観光客の旅行の仕方は随分変わってきたと思うのだが。

お土産など空港や港のお店を充実させれば、いいと思うのだが。
買い物ツアーはいずれ飽きられると思う。

お土産屋しかなかったと言う話が旅行者の間で広まれば、あっという間だ。
本当に地に足のついた土着の文化を発信しなければ、わざわざ海外からくる意味はないと思うのだが、

昔韓国で仕事してた時、案内されるのは決まってお土産屋が並ぶ、地域だった。
一度行けばもうたくさん、二度と行く気はしなかった。
地方には陶芸など素敵な集落がいっぱいあるのに、

そこは交通インフラもなく、食事も小さな定食屋だけだったが。

旅行者が本当に訪ねたいのはそう言うところなのに、

これからの情報化社会、旅行者はお土産屋などない、素敵なところを探すと思う。

政治家や商工会議所のおじさんたちにはわからないだろうな。

今日はひとついいとこみっけた、

残念なことに、タクシーの運転手も知らないところだった。

座席でスマホで検索しそこを右とか道案内は客がやるようでは、観光都市とは言えないね。

運転手さん良さそうな人だったので助かったが。

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