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銀河鉄道の父

2018.03.26 Monday


このところ農作業に追われ、工房では骨休め程度しか出来ない。

天気も良く、普通四月に入ってからやる種まきを少し前倒しした、
どうも今年の夏は暑そうなので、
葉物は今のうちに種を蒔いておかないと危ない、
真夏は野菜不足になるかもしれんな。
工房では骨休めに銅線ワイヤーアートでゆるゆる遊んでいる。







今日、てらっちゃんがきてみんな持って行った。

こんなの貰ってくれるのてらっちゃんぐらいしかいないから、嬉しいね

今は銅線で練習だが、いずれシルバーワイヤーなどで遊んで見たい。
もっと腕を磨かなければ、ワイヤーが勿体無い。

夜は読書の時間、今は銀河鉄道の父を読んでいる。

まだ読み始めたばかりなのでなんともコメントできないが、かなり面白そうだ。



このところわりと良い本に巡り合えている。

本を読まない学生が多いと聞くが、勿体無いことだな。

学校で習うことや、試験に出される問題は、ほぼ100%答えのある問題だ、

普通に勉強していれば、必ず答えが見つかる、

しかし世の中に出てみれば、答えのある問題など非常に少なく、答えがあるのかないのかさえわからない、

そして行き詰まる。

本を読むということは、答えのない問題に直面した時いろんな視点でものを見ることができる能力を養うことになる。
そして無理に答えを導き出すのではなく、別なアプローチで、問題に対処したり、問題を回避するという幅の広さを持てるということだ。

俺は死ぬまで本を手放すことはないと思う。

次の世代に伝えておきたいことだ。
今度孫に話してみよう。彼はどんな反応を示すのだろう、
年中俺の本棚から何か持って行っては読んでいるようだ。

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