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アナログ、ビートたけし

2018.03.17 Saturday


寝る前の2時間は読書の時間、昼間の仕事で少し根を詰めているときは、内容の軽めな本が良い。

ビートたけしの書き下ろしと言うので、書き下ろしじゃなくて、こき下ろしかと思って読み始めた。やはりのっけから笑いが出る。
うまいねたけし、




題名がまたいいね、アナログ。

デジタルだ、AIだと1か0の世界から離れてずうっと繋がってるアナログ、俺の世代もアナログの世界だった。

読み進めて行くうちに、ん!。

なんかどんどんはまり込んで行く、やばいぞこれは、

いやはやなんとも切なく嬉しく楽しくドキドキ、たけしてんこ盛りだ。

なんともピュアなラブストーリーだ。
なんども著者を見直してしまった。

最近のドラマのように変にドロドロせず、また小細工なし、ひたすら信じ合うと言うことの素晴らしさ、

こんなラブストーリー何年ぶりだ。

一気に読んでしまった。

読み終わってまたなんと爽やかな話で有ったか。


読み終わって題名も成る程と納得のいく作品だった。
主な登場人物は4人だ、この4人の絡みと笑いがたけしさん有難う。

いやー楽しかった。


工房では、
葉っぱを作ってる、

銅板叩いて、バーナーで炙って、一瞬色が変わるタイミングでバーナーを離す。
結構難しい、バーナーで炙れば、銅板はくすんだ色から真っ赤になり瞬時で紫色が出てその間にまれだが金色も出る、最後は真っ黒け。

部分的に赤や紫を出して止める。

やり直しはできない、後にはどうやっても戻らない。人生みたいだな。








ここに当たる光の加減でも、微妙な色を出す。
人工的には難しい。

こんなところにもアートがある。
展示会作品、迷いが吹っ切れた。ガンガン行こう。

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