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昭和レトロ

2018.01.08 Monday


木枠にワイヤーの付いているエクステリアを持って友人がやってきた。
この枠にガラスを入れろと、

ワイヤーがアルミ線なのでハンダ付けができない、ちと難問だが、絶対に諦めないのが。アソンド工房の方針で。
と言うか、出来ない、と言いたくない。
ガラスは寸法に合わせてぴったりはめ込むことができる、そのガラスを裏側からホットメルトで取り付けることにした。
全体は古い型板ガラスをカットして、この型板ガラスも、もう手に入らない、手持ちの分だけだ。

ガラスにはゴムのエッジを巻きつけて、
木枠に固定した。









うむ!なかなかの出来栄えじゃ、今年の美術工芸展にスタンド型のステンドグラスを展示しようと思っていたので、良い練習になった。

それにしてもステンドグラスは珍しくないが昭和のレトロな型板ガラスはなんとも味があっていいね。

こんなガラスがもう生産しないのだから、なんとも悲しい限りだ。手持ちのガラスであと何枚かはできるが、

またどこかの倉庫を探しに行こう。

一昨日からガラスの整理をしていたらこんな仕事がやってきた。何かが呼ぶのかなー。

何かこう言う運命的なことが以前から感じることがある。

昨年からタイルアートを経験したくて、アンティークなスペインタイルを探していたら、スペインタイルとは違うが、やはりタイルアートをやっている方からフレームをいくつか希望された。

運命とか予感とかをあまり信じない方だが、こう続くと何か神がかり的なってしまうので、あまり関係付けしないでやろう。

さて宿題も終わったので自分の仕事に取り掛かろうか。


コメント

Posted by: 寺っちゃん2018/01/08 8:27 PM
貴重なガラス
貴重な時間
感謝です&#10071;
パパ!ありがとう〜
Posted by: 川原 次男2018/01/08 7:28 PM
この作品シンプルでレベル高い
木とステンドグラスのバランスも素晴らしい!
いい仕上がりです^ ^