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怖い夢を見た

2020.04.06 Monday


かみさんになんか怖い夢でも見たのかと言われた。

感覚的には一晩中熟睡できなかった気がするのだが、
遅くまで本を読んで11時過ぎにはベッドに入ったが全く寝つかれなかった。
朝方大きな声で、何か叫んでいたようだ。おかげでカミさんも寝不足

夢はかなりはっきり覚えている、
昔西部劇で荒野を枯草が転がっていくシーンを覚えておいでだろうか。

あれはタンブルウィードというれっきとした草なのだそうだが、枯れて茎がぽっきり折れて風に煽られて転がっていくらしい。
そして転がりながら、タネを撒き散らすと言う彼らの子孫を残すための自然に備わった知恵だそうだ。

そのタンブルウィードが自分に向かって転がって来たのだが、なんとそれは無数の小さな蛇であった、田舎に住んでるくせに、蛇はあまり好きになれない、何しろここらにはマムシがいくらでもいるから犬の散歩もこれから秋口までは要注意だ。

大体犬が草の中を歩いて驚いたマムシが後からくる人の足に噛み付くと言われている。
まあそれはそれとしてこのタンブルウィードから小さなマムシがポンポン飛び出しながらこちらに向かって来るのだから相当怖い、
必死にその小さなマムシを棒で叩いて、戦っている夢だ。
それも何度も何度も同じ光景が出てくる。
明け方一度トイレに起きた後の二度寝でも同じ夢を見た。

そしてついに大声で叫んだようだ。

連日コロナウイルスと戦っている医療従事者のニュースが原因かもしれない。
きっと彼らもタンブルウィードコロナウイルスが次々襲って来て寝る暇もないのだろう。

ほんとに頭が下がる。

いよいよ緊急事態宣言を行なったようだ遅いとか、なんとか文句を言ってるる人もいるが、病院の準備や多くの難問がありギリギリ堪えて来たのであろう、
次は自治体の迅速な対応と、自身と多くの周りの人の安全を考えて各自が慎重に対処することだ、

ドテルテ大統領は従わなければ射殺すると言っていた。

ここは日本人の本当の強さを見せるときだ、

懇意にしてる神田の焼き鳥屋さんも、一晩に客が1人と言うこともあるようだ。
震災の時は1週間ぐらいで少しずつ客足が戻って来たと言ってたが。

今回は数ヶ月覚悟しなければならないと言っていた。

風も治ればタンブルウィードも静かになるそのとき集めて燃やしてしまえ、
蛇のタンブルウィードはもう懲り懲りだ、

寝る前には少し楽しい本を読むことにしよう。

つたわる

2020.04.03 Friday


散歩しながら考えていた、地球上のほとんどが絶望 悲しみと恐れ、不安に苛まれているが、
かってコレラの流行やスペイン風邪など、今よりどれほどの恐怖が人々を襲ったのだろうか、

地球の全人口が25億のころに5000万人が死んだと言う事実。

現在の状況とは比べ物にならないほどの恐怖を人類は経験してきた。

このような悲劇に人は耐えられるものなのだろうか?

田舎で、一時間散歩しても人と行き合わない様な場所にいても何か見えない手にしっかりと掴まれているような錯覚に陥る。

正直恐ろしい。

現実には交通事故による死者が年間3万人もいるけれど、恐怖を覚えたことはない。

単純に考えれば、月2500人、毎日100人弱死んでいる計算になるのに。交通事故に対する恐怖とは違うのはなぜだろう。
インフルエンザでの死亡者だって今より多い。

インフルエンザだってワクチンができ、かなりの対策が取られているけれどそれが原因での死亡にはあまり恐怖を抱かない。
今の新型コロナウイルスにしても数年後はそれほど人々は気にしなくなると言うことなのだろうか。
人類はまだまだ多くの悲劇を経験していくのだろうな。



気が滅入る

2020.03.31 Tuesday


毎日嫌なニュースばかりで気が滅入る。
今のところ当地ではそれほど差し迫った状況ではなさそうだが、

現実には感染してても、症状が現れない人が多数いると覚悟はしておかなければならない、
物作りも全く気持ちが入らない、

読書に限るなんて言ってたが、多忙な隙間で、読む本の方がしっかり身についていくが、暇で読んでる時の本は余り身が入らない、なんとなくページは進んでいくが字を追っているだけだ。

せっかく決まった内定がこの時期に取り消しなんてニュースを見るとこちらも身につまされる思いだ。

頑張れなんて声はかけられない、涙枯れるまで泣いて、くれぐれも早まった気をおこさにで欲しい。

バカ都知事、タレントの死に最後にいいことしてくれただと。
日頃劣悪なことをやっていた人が、死の間際に何か良いことをしたときに言う言葉だ。
あんたは死ぬまで何もしないだろう。3日で忘れられ、2度と思い出さないことだけは保証するよ。

台湾の総統が、笑いをいっぱいありがとう、とコメントしていた。
比べるにはあまりにもレベルが違いすぎるので、比べないけど。


昔の友人たちはどうしているだろう。元気でいてくれるといいのだが、
メールをするのは少し控えておこう、返事する気にもならないだろう。
収束の兆しが見えてきたら元気になるよう焼酎でも送ろう。

それまで長生きしてくれ、当地は今の所まだ大丈夫のようだ。

だいぶ前に撮った写真だが、少しでも元気が出るように、

tomorrow is another day

気分によって好きなように訳せば良い
明日は明日の風が吹く
明日は今日より良くなる

明日は今日とは違う日になるわ
風と共に去りぬ ビビアンリー演じるスカーレット最後の呟きだ。

良書に出会う

2020.03.29 Sunday


連日コロナウイルスのニュースで持ちきりだ。
鹿児島でも最近海外から帰国した人が陽性だったと報告された。
幸い濃厚接触者は多くはなさそうで、今のところ拡大していないが、気の緩みは禁物だ。

社会がなんとなく落ち着かないと物作りもひとつ元気が出ない、こんな時は読書に限る。



テクノロジーは貧困を救わない 外山健太郎

実に奥の深い内容だ。
最初は読み飛ばしていたが、内容の濃さに大事な箇所に付箋をつけ始めたが、すべてのページに付箋がつきそうだ。


内容は読んでもらうことが一番だが、







筆者が実際に挫折した多くのプロジェクトの実話に基づいているから、リアルに伝わって来る。

パソコンやインターネット携帯電話やスマートフォンなどのテクノロジーがいかに無力かが理解できる。

筆者の言わんとするところは、テクノロジーは増幅するがそれ自体では何も生み出さないと言うことが前編で謳われている、
すなわち使う人のレベルによって全く違う展開になると言うこと、

一の力を持つ人は2へ3へと増幅するが
もともと0の人は何も得られない。

能力をつけるために開発されたプログラムと無償貸与されたパソコンも、半年後にはゲーム機としてのツールになってしまうと言うことだ。


まあこの程度の話はどこでも議論されていることだが、まあとにかく読み始めると止まらない。

読んでいてふと気がついた、情報のスピードが一瞬で世界をめぐる時代だが、
意図的に加工されたり意図的に隠されたりすることで、今世界で起こっていることが如実にその危険性を表している、

専門家ではないから事実はわからないが、昨年の秋には原因不明の肺炎が一部地域での発生が報告されたが、

その情報は隠されて、12月になって伝えられ始めた。

その時点でも危険性は世界で共有されず、対岸の火事ぐらいにしか思っていなかったのではないだろうか。

ここではテクノロジーは貧困を救わないどころか、死を招く。

恐ろしい時代だ。

そして中立的立場で注視しなければならないWHOや国連、

自らの保身と利害関係の意図に絡めとられた世界のリーダー

これらの誤った発言を黙って信じた多くの人々が、

結果的に死の淵に立たされたと言うことだ。

人間本来の持つ危機回避の能力はテクノロジーの進歩によって、その力を完全に失いつつあると言うことが改めて実感できる。

snsなど管理されるテクノロジーに頼るとこうなる、と言うことだ。

何万人もの人が世界中を移動しているが誰一人として言葉で事実を語り合うことがなかったという事がこれほど恐ろしいことになるなど誰が予測したのだろうか?

政府の要人も、事実を掴むことなく、世界中を行き来していたと言うことだ。
メディアがコントロールされても人の口を塞ぐことはできないのに。

まあ暗い話ばかりでもなんだから、ロシアのフェークニュースで外出禁止を守らせるために国内にライオンとトラを放したと言う情報が拡散したそうだ。

この話にはオチがあって、ロシアの報道官は、効率の問題で実はライオンではなく熊だと。


それにしても今日は飛行機が全く飛んでいない、そうか今日は日曜日だから休みなんだ。




危険なリミット

2020.03.25 Wednesday



東京が危険なリミットになってきた。
各国の対応に比べ日本の対応が手ぬるいと。
もう日本人の理性と知性に頼る、レベルでは無いような気がする。

不要不急の外出を控えると言っても、相変わらず電車は混んでいると友人が言っていた。

数週間の外出禁止はもうやむを得ないのでは無いだろうか。

今までなんとか抑え込んできたけれど今ここで決断しなければ、今までの手ぬるい対応と言われていた日本方式もやはりそれ見たことかで終わってしまう。

今こそ強権発動すべきタイミングだ。

海外渡航は実質的に、ほぼ無理な状態だ。
あとは国内の押さえ込みがどこまでできるのか。

しかしこんなことはもうとっくにリーダは考えていることだろう。


最近空を見上げると雲ひとつない真っ青な空が見えるがふと気がついた。

飛行機が飛んでない。我が家の上空は鹿児島空港から東南アジアへ向けての飛行ルートのようで、
だいたい見上げれば一機ぐらいは飛んでいる。

百姓をしていると天気のことが一番気になるので飛行機雲の状態で数日後の天気は大体読めるようになっていたのだが、
飛行機が飛んでないと天気が読めないと言うことに気がついた。

大変な状況だ。

東京の息子に米を送ったが、なんとか乗り越えて欲しいものだ。こちらでできることを何か考えてやらないといけない。
相変わらずマスクは手に入らないから食料品でも送ろうか。

こう言う状況ではなんとも人間は弱いものだと痛感する。
励ましてやるぐらいしか、何もできない。

残念

2020.03.23 Monday


世界中がコロナウイルスと戦っているこの時期に、格闘技のイベントを実行したというから、日本人の常識もいい加減になってきたなと感じた、

仮にもスポーツマン格闘技に強いからコロナには負けないと思っているのだろうか?

もうこのスポーツに携わるやつには軽蔑の目を向けるようにした。

感染者が出ないことを祈るばかりだが、ここから感染者が出たら、この競技は終わりだな。

タイでもキックボクシングで感染者が増えたと報告されていた。

日本では強制的な中止命令は極力避ける、

それは常識的な日本人は、むしろ強制より自己管理を好むからだ。
そう言う知的精神力の強靭さは世界に誇る美しさだと思っていた。

不要普及の外出は控えるように要請されれば、可能な限り外出は避け老人の買い物は近所の人に頼み毎日の買い物は買い置きで3日に一度になり老人は1週間に一度ぐらいに控える。

日本の首都圏ではごく近くにスーパーやコンビニがあり自宅に保存する必要はあまり無い
田舎はそうはいかないので古い冷蔵庫や冷凍庫を備えてかなり買い置きをしている、
また野菜などもちょっとした家庭菜園に大根を植えたりして自給する

そう言う環境にいない人も多いので全てがうまく回っているとは言わないが、
できる人はそうして外出を控えることができる。
それでも田舎の老人にとって買い物は唯一の楽しみであることも事実だ。

しかし今はできるだけ控えている老人がもたもたしてればどうしても停滞してしまうから、邪魔にならないようにすることが老人の義務と思ってる。

まあこんな時は取れすぎるミカンでも使ってジャムでも作り都会の子供に送ってやるぐらいの活動でじっとしているのだ。

日本人は皆で決めたことはできるだけ自分にあった形で守ろうとする、こう言う文化は強制的に命令された時代を経験してきたからかもしれない。

かってそう言う時代に結果的に大きな間違いを経験し2度と過ちを繰り返さないと言うことが遺伝子として国民に広く行き渡ったのだとおもう。
新幹線もガラガラ、飛行機も減便全ては自主的な行動だ。

強制せずとも自らが考えて、最良の選択をする

それが残念なことに破られてしまった。
このイベントで感染が拡大しないことを祈る。
こう言うことが続けばまた強制力を伴った国家権力が誕生することになる。
国家権力が一度この蜜の味を経験してしまえばなし崩しに、この国の良さが失われてしまう。

頑張りどころだから、もう少し日本人の良さを保とうでは無いか。

焦り

2020.03.19 Thursday


マスクや消毒薬、はてはトイレットペーパーまで品薄になる、

当たり前のことだが、これは危機に対する人間の本能と焦りだ。

トイレットペーパーなど、ほとんどが国産であるから品薄になることなどあり得ない。

まして今は海外から入国する観光客の激減などホテルの備蓄も増やす必要がない、
マスクについて言えば確かに初期段階でマスク着用でリスク回避の報道が多かったこともあって、

品薄になることはある程度やむを得ない面もある。

しかしどう見ても異常な現象だが、
人は危険を感じれば焦る、

この焦りが人より勝つことにつながって少しでも人より多くの物資を蓄えることに走るのだと思う、

3月の初め北海道が異常事態になりそうだったので、古い友人に手持ちのマスクを半分ほど送った。

この友人とはちょっとした諍いで絶縁状態だったのだが、

残念ながら以前の住所から引っ越してしまったようで、マスクは帰ってきてしまった、

今となってはこの帰ってきたマスクで何とか凌いでいるのだから、何か複雑な気持ちだ。


海外特にお隣の国から見れば日本の対応は実にいい加減と移っているようだが、
全てのデータは各国に比べ酷い状況ではない、

結果論かもしれないが、見つけ出し、病院が対応不能になるより良いのではないかと思える、


最初から様子を見てある程度の基準以内であれば自宅待機と指示されていた。

こう言う場合多くの日本人はかなり忠実に守る。

確かに一部おかしい人もいたけれど多くは、移動を控え混雑する場所には出かけないように心がけた。

自分も鹿児島市内と太宰府で見たい絵画展があったが、我慢した。

買い物も比較的人の少ない時間帯を選んであらかじめカミさんと何を買うか決め打ちをしたから、

短時間で済んだ。
落ち着いて行動することが大事だと痛感した。

使ったマスクは消毒液を入れたジップロックにしまって使い続けることにした、
使う時はチョット前から出しておかないと車の運転はできないけど。10分も運転して目的地に着く頃はアルコールも蒸発している。


話は変わるが、若い頃と言っても40過ぎた頃、いろんなことで焦っていた頃がある、
技術者として世の中の進歩についていけなくなることについての焦りだ。


アナログのオーディオ技術者だった頃、デジタル化の波が押し寄せてきた。
この頃は焦った。そんなときある先輩にアドバイスされた一言が、

その後の自分の人生を変えた。

必死にデジタル技術を勉強し始めた時、その先輩はこう言った。

いまの延長線上に栄光を求めるな、まったく違うことを勉強してみろと言うことだった、

そうすれば現在の仕事と切り離せるから、焦らず勉強できるということだった。

正直怖かった。
それも一番自分に合わないと思うことを勉強してみれば、全く新しい世界が見えてくる、それは個人の幅を広げることになるというものだった。

そこで選んだことが技術とは全く違うマーケティングという分野だった。

いかにデジタル技術を駆使した商品でも、どうやって顧客に届けるか、
デジタル技術はメーカー間の差別化がなくなり売る力が、勝敗を決める世の中だ。


世界でウォークマンと言えばSonyが当たり前だったが、あっさりiPodに逆転されてしまった。

今やデジタル音源はどこの製品を見ても遜色ない。

マーケティングではあまり成果は出せなかったが、結構楽しかった。

定年退職を目前にした時も焦ったが、電機関連をあっさりやめてアパレル業界に入った。
ここでマーケティングが役に立った。

なれた仕事の延長線には成功の女神は現れない。

新しい分野をゆっくり勉強すれば焦らず良い勉強ができる、
40歳なら、これから10年勉強すれば本物が見える、重ねてきたキャリアにかぶせてみれば結構楽しい未来が待っているかもしれない。

焦るな、40歳なんて人生の半分にも満たない。たっぷり時間かけて新しいことを学べ。

いつかきっと役に立つ。

50歳になったら飲み屋の女将になるなんてのもいいんじゃないかな、

俺はチョット顔出せそうにないが。

友へ

2020.03.15 Sunday


我が家にフジの花が咲く。ろくに手入れもしないのだが、数年前小さな苗木を買ってきて、鉢に植え小さく育てるつもりが、鉢の底から根を出してみるみる巨大な木に育ってしまった。

鉢から出ている根を切って地面に植え直したが。

元気に育った。

そんな藤の花をイメージして摘み細工で富士の花を作って見た。





花をつなぎ合わせて木製の行燈と組み合わせた











行灯にはステンドグラスを嵌め込み、綺麗な藤棚が出来上がった。

今年の美術工芸展に出品する予定だ。

その美術工芸展も数ヶ月延期されることになった。
この時期市で行われる全てのイベントは中止か延期だ。

今日現在九州では鹿児島だけが感染者の報告がない、
当然検査されてないだけで、罹患社は大勢いると考えておいたほうが良さそうだが。

あまりコロナウイルスのことばかり考えていても気が滅入る。

注意して平常に戻ろう。


カオス

2020.03.14 Saturday




この3ヶ月カオスの闇の中で、じっと息を潜めていたが、
ついにパンデミックと発表された。

遅いよね、さらに中国は今や一番安全で見習うべき国だとも、

WHOはもう信用しない。どこかの国に忖度しまくりした結果がこれだ。

この3ヶ月いろんなデマや憶測がスマホを介して、コロナウイルスの数十倍の速さで感染していった。

こちらの感染力の方がよっぽど高い。
偉そうなこと言ってるが自分もこの溢れる情報に耳と目を釘付けにされていたことも事実だ。

新しい話に触れるたびにキーワードをメモしておいた。
100項目ぐらいあるが、これを分析すれば真実が見えてくるかもしれない。

馬鹿げた話は、ウイルスは熱に弱い。50度くらいで死ぬと言う情報の後、お湯を飲めば治るというエセネタがまことしやかに流れた。

関連して子宮を温めれば感染症を防げると言うエセ情報を流したのは何と現役の女医だ。

まあエセかどうかはわからないが、何とも怪しい。
男はどうすりゃ良いんだ○○でも温めるか?

もうこうなるとこのエセ情報も結構面白いので怒る気にもなれん。

馬鹿な奴が、自宅待機を要請されていたにもかかわらず居酒屋に出かけ、パブに行って女性に移してしまった。

まだ直接の感染かどうかわからないらしいが、
こりゃ傷害罪だ威力業務妨害も加わる。
女性に万一のことがあれば、傷害致死。
殺人罪

オリンピックはもう延期が見えてきたようだ。


理由はトイレットペーパーが不足しているから、日本にくるときはマイペーパー持参が条件。

こんな条件なら何とかクリアーできそうだが。 日本や中国が、収束段階に入っても、遅れてピークを迎えるヨーロッパやアメリカ、さらに怖いのはインドやアフリカに広がった時だ。


医療設備の整わない途上国ではどうしようも無い。
これはもうパンデミックではなくカタストロフィーだ。

ピークのずれた感染が収束に向かう国にも再感染される。

大袈裟に言えば人類滅亡の危機だ。
しかしここまでの被害がないとしても、カオスの向こうに垣間見えてきた世界は、深刻な経済の落ち込みだ。

新聞の株式のページを開いただけで真っ黒になっていることに気付いているだろうか、
株価が下落すると黒枠で囲まれる、今ほとんどの銘柄が黒枠だ。

株に興味はないけれど、ページの黒さを見るだけで酷い状況だということはわかる。

各国で緊急事態宣言が発令された。隣国が入国禁止をヒステリックに叫んでみても。もう誰も関心を示さない。

対抗処置で日本への渡航禁止は願ってもないことだ。経済に影響はあるけれど手間が省けて大助かり。

日本もまだこれからピークを迎える。
各国の状況を見ていると千人を超えると急激に感染者が増えている。


いよいよくるべき時がきたかもしれない。

検査が遅いと言うけれど、病院が機能不全に陥るよりマシだ。
杜撰な検査で、陰性のお墨付きもらうより、疑わしきはまず自ら外部との接触を避け、発熱など初期症状がはっきりしてからでも遅くない、
なんせ初期対応の手段がない。

他の病気と違って、ワクチンや薬がはっきりしないのだから。
恐れていても仕方がない。
既往症がなければ、人にうつさないよう注意して自分の体調維持するしか手がなさそうだ。
人の集まるところを避けて、じっと息を潜めてやり過ごすしか手がなさそうだ。

さて熱い風呂に入って体全体を温めるか。


除菌グッズはないから、焼酎で体内消毒もちろんお湯割りだ。

腰痛

2020.03.08 Sunday


今日は天気も良くてわりと暖かったので、製作中の工芸展出品の作品つくりをしたのだが、

久しぶりに仕事したせいか強烈な腰痛の襲われた。
びっくり腰になるような仕事はしてないのだが、作業台の高さが、ちょっと合わなかったのかもしれない。

参った、一番坂の少ないコースで何とかわんこの散歩を済ませて、風呂のバブルを入れてしっかり温まった。
痛み止めの湿布を3枚も貼ってみたがあまり改善効果がない。

腰の痛みは内臓疾患ということもあるので先月レントゲンや超音波診断をしてもらったが内臓疾患は今のところ見当たらず、骨盤の一部にズレが見つかった。

お医者さんはこのせいだが、結論を先に言えば治らない。いわゆる年齢適応症ということだ。

しょうがないからバブルを買ってきて風呂でじゅわじゅわ温めるしかなさそうだ。

出来るだけ姿勢を良くして適度の散歩、痛み止めの湿布薬の効果的な使用

新型コロナウイルスと違い原因が分かっていて治らないのだから始末に悪い。
田舎ぐらしで一時間散歩しても、人とすれ違うことは稀だ。一番近くを濃厚接触するのは小さな小鳥ぐらいだからマスクもいらないのだが、

この腰痛なんとかならないか。

工芸展出品ようのパーツが半分位完成した、




あとは摘み細工を部屋でシコシコ作るだけだ。
これがまた椅子に座ってじっと手先だけの仕事だから、
腰にはあまり良いわけないよな。

ニュースは相変わらずコロナウイルスばかりだ。

世界中から入国拒否されているお隣の国は日本にだけ文句を言って対抗処置だそうだ。

大いに結構あれほど日本嫌いと言ってたくせにいざ入国できないとなったら文句をいう、
反日民族主義を全て読み終えたが、まあこうなると病気だね。
変な病気持ち込まないでちょうだい対抗処置大歓迎だ。

イタリアも大変だな、日本は保菌者がわからないだけで、あまり重症化しないから正確に検査したら発表の十倍はいるだろうと言われている、
気をつけるのは老人だ。人と接触せず、田んぼでも散歩してるに限るな。
田んぼに鶴がたくさん降りていた、そろそろ北の国へ帰るようだ。

元気ならまた来年おいで

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