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チョコレート

2019.02.16 Saturday


全く考えてもいなかった人から、突然贈り物が届いた。

通販は何も注文してないし、贈り主もわからない。

さてさて何が届いたのか、以前送った作品のクレームかなどドキドキしながら開梱してみた。

まず目についたのがオカキ?

先日カミさんの友人からもオカキが届いたところだったので、ますます?
さらにクッションの新聞紙を退けると、
お!チョコレートとラブレターらしき手紙、

まだ誰だかわからない、まー 最近はやばい彼女もいないから、とカミさんと一緒に開けてみたら、北海道のお友達からだ。

カミさんはどこかの飲み屋のおねーさんじゃないのと思ったらしいが、

先日ステンドグラスのジグを買っていただいたお客様だということがわかって2人で早速お菓子を摘んだ。

なかなか美味しいバームクーヘン、白い恋人懐かしいな。

いやー恐縮しますなー。

ジグはなんとかご利用いただいてるようで、
よかったよかった。

こういう繋がりはなんとも嬉しいものだ。

お客様が喜んでもらえるのが何よりのご褒美だ。

ありがとうございました。NMさん



午前中孫を塾へ送った帰りにいつものパン屋へ、
自家製発酵酵母の固いパンは土曜日にしか焼かない、このパンを買って1週間カミさんと少しずつ食べる。

今日は息子さんのお嫁さんが店に立っていた、
メチャベッピンさんのお嫁さんオーストリアはウイーンの出身、
なんとも可愛いお嫁さんだ。ロシア系か、華奢なボディ

めちゃくちゃ日本語が上手、それも綺麗な言葉使い、今時日本人でもこれほど綺麗に日本語を話す人はいないだろうと思う。イントネーションも全く綺麗。
ちょっと特をした気分だ。


午後はペーパーナイフを作った、形にこだわるのはやめて使える道具にした。少し無骨だが、

何本か試作してみたが形にとらわれると切れ味に影響する、
しかしペーパナイフというものはデスクの片隅でちょっと気取った形をして鎮座しているのもアリだし。

悩んだが形にとらわれるのはまた何本か作っているうちにできるだろう。

今回は用の美で行こう。

漆をかけたから明日は届けられそうだ。







さて明日はあかりに挑戦だ。

ペーパーナイフ

2019.02.15 Friday


友達に頼まれてペーパーナイフ削ってみた。
初めて作るのでいくつか試作を重ねて歯の角度や厚みを試してみた。
桜の木を使ったが、やはり刃の部分が、痛む。

黒檀も硬いが、それほどの変化はないだろう。
あとは紅葉を試してみたいが、何しろ硬くて材料を切り出すのが大変だ。





刃物で削るのは曲線もありかなり難しい。
やはりガラスのかけらが一番、

しかしこの形は少し物騒だ。硬いから垂直にさせば結構やばい。

明日は竹で作ってみようか、少し細工して封筒を開くこと以外に使ったら折れてしまう様にしてみようか、

どんなものにもセーフガードは必要だ。
午前中から雨模様それに寒い。此の所数日おきに天候が変わる春はもうすぐそこまで来ている。

今日ウグイスが鳴いていた、まだ下手くそだな、

ホーホキョ、
キョキョキョだったりあてじゃお嫁さん来ない、
ナワバリも弱そうだ、2週間もすれば上手に鳴けるようになる。

裏の梅の木も満開だ。去年陶芸の煙突のそばをかなり剪定したので梅の実は少し少ないかもしれんな、

去年梅干しはいっぱい作ったので、今年は作らないでも良さそうだ。

ジャムを一年分作って、砂糖漬けを作ればおやつにもなる。

梅も我が家の大事なスイーツだ。

男時女時

2019.02.14 Thursday


向田邦子の男時女時を読んでいる、
おどき めどきと読む。
何事もうまくいく時を男時何をやってもうまくいかない時を女時と言う。裏表紙にそう解説があった。

昭和60年の初版だから、今から30年以上前だ、その頃こんな題名がついても特に炎上しなかったが、今だったらやれ女性蔑視だのセクハラだのと、さぞうるさい連中が騒ぐことだろう。

言葉は別として、確かにこういうタイミングはあるなー、

仕事も1つ入ると続けてバタバタ入る、ない時は全く何もなくて、
ただお茶を挽いている、まあ男性だからお茶を引くという言い方はちょっと違うのかもしれないが、
仕事だけを考えると、今は男時だ。立て続けにいくつか仕事が飛び込んできた。
展示会やマルシェの準備もやらなければならないのに、何や彼やと忙しい。

ところで今日はバレンタインデーだ。
昔は義理チョコを紙袋いっぱい持って家に帰ったものだ、誰に自慢するわけでもないが地下鉄に乗った時紙袋を持ってないとちょっと肩身が狭かった。

バレンタインデーで思い出した、若い頃手作りのチョコですと言ってもらったチョコレート、大事に机の引き出しにしまって、なんとなく忘れてしまった。

数ヶ月後、机の引き出しの書類の下からこのチョコレートが出てきた。

ちょっと古いが食べてみようと思って開けてみたら緑色のチョコレート、

こんなチョコ初めてだなんて思いながら、しかしよく見るとどうも様子がおかしい、
それは見事に青カビの生えたチョコレート、見事に均一に全体を覆っている、
そっとしまって帰りの駅でゴミ箱に。
せっかく作ってくれた人に悪いことしてしまったな〜と少し心が病んだ。

ホワイトデーにはカミさんと一緒に東急ハンズでお返しを買う羽目になった、
まあチョコレート食べたのは家の子供とカミさんだから、文句はなさそうだが、それでもちょっと高そうなものを選ぶと機嫌が悪かった。

そんなもんか。

最近はチョコレートなんて全くお呼びでないが、
娘が1つ持ってきた、直感的に何かやばいと思ったが案の定、トレンチコートを買えと催促。来たー


五百円ぐらいのチョコレートでトレンチコート、 どこかのフリマで500円ぐらいのトレンチコート探してみよう。

こんな時 普通に買ったらかみさん機嫌悪くするかな〜、娘だから問題ないのか?
バレンタインデーに関しては女時だな。

あかり

2019.02.13 Wednesday


いくつか模型を作って百円ショップだ買ったライトを入れてみた、
まあ思い通りの光と陰この模型を元に本番を設計してみよう。



あとはビデオで撮影したのでこのブログではみることができないが。結構なもんだ。

暫くお客様の引き合いもなく静かなもんだったが、急にいくつかご依頼が。重なる時は重なるもんで、修理に出しといたプレナーを急いで修理してもらい夕方には届けてもらった。

明日はとりあえず急ぎの引き出物のお返し用銀杏のまな板を削る事にした。

午前中に花の苗を追加して午後からはカミさんが植えていた。

レモンの木も一本仕入れたので何年かすればレモンも買わないですみそうだ。
昨日の天ぷらが少し残ってたので、昼は天ぷらうどんにした。サツマイモが結構甘くなっていた。
もういくらも残ってないのだが、やはり熟成が進めば甘くなる様だ。

これからはイチゴが美味しい季節を迎える。近所にはイチゴ、みかん、ぶどう、琵琶、などいくつか果樹園があり、皆仲が良いので結構果物は豊富に食べられる、
リンゴや桃は友人が送ってくれるので、我が家は一年中果物が絶えることはない。

初めてシカゴに赴任した時、グレープフルーツに初めて出会った、最初話に聞いた時はどんな葡萄かと思ったら夏みかん見たいなやつで驚いた。
それも真横に半分に切って先がギザギザのスプーンで食べる。夏みかんの酸っぱさを思っていたので、その美味しさにびっくりした。

グレープフルーツは縦にとんがらずにまん丸なものを選ぶこと、スーパの特売品はだいたい縦長、こいつはまずいし、真横に切ってちゃんと置けない。
びっくりついでにエジプトで食べた緑色の夏みかんみたいなやつにも脅かされた。
最近では日本でも手に入るが、ここらではポメロンと呼んでいるが真っ青なのに甘い、
ニュージーランドではキウイで現地人に文句を言われた。日本人が綺麗なやつを買っていくので現地ではおよそブサイクな形のものしか手に入らない。

確かに現地で食べたキウイは道に落ちている、動物の落し物みたいだった。
シンガポールで食べたマンゴーは最初かなり抵抗感があったが、食べてみれば美味しい果物だ。

さて今日の食後のデザートは、ボンタンの蜂蜜漬けかな。

吊り忍

2019.02.12 Tuesday


午前中模型を作っていた、灯の形を模索している。

光源の位置など想像しながら光がどのように拡散し反射するか、
まさにイメージの世界だ。

実際に光源を入れないと、光の強弱などどうなるかわからない。まさに試行錯誤の世界だが、ちょっとしたタイミングで、お!っと言う様な光のページェントが繰り広げられることがある、

さてまだ道は長いな。




午後は先日買ってきた花の苗をカミさんと花壇に移した、色々様子を見てまた植え替えれば良い、こういうのはあまり最初から完璧を狙わないことだ、

野芝の根っこが結構たくさんあるから、これからの手入れが大変だ。

吊り忍、藤沢周平の話に吊り忍という話がある、
仲の良い連れ合いが大事に育てている。
この夫婦拠ん所無いことで別れを告げなければならない事になるのだが……

枯れそうな釣り忍に小さな若芽が、まあここまで書けば結果は良い方向に向かうという事だ。

この釣り忍は非常に我慢強くこの写真の奥の方の小さな株から秋に分家した株がもう本家をはるかにしのぐ勢いだ。



奥の株は自分の書斎の窓際に置いておいた、北側だからかなり寒くて、日当たりも悪い、それでも土が乾いたら水をやり三年ほど俺の目を楽しませてくれた。
ひ弱なので、一度外に置いて自然の中で思い切り羽を伸ばしてやったのが功をそうして元気な姿に戻った。

忍という名前はそう言う日陰でもじっとこらえている可憐な姿からつけられたのではないかと思う。

浅草あたりで風鈴がぶら下がっていたりするが、ちょっとの緑が人の心をなごましてくれる。
大好きなやつだ。

どこかできっと誰かが見守っていて、いつかきっと明るいところに出ることができるそんな風情だ。
小さな器の中では小さく育ち大きな器の中では、大きく育つ。

俺は小さな器でキラリと光る忍が好きだ。





向田邦子

2019.02.11 Monday


このところ寒くて工房には1時間とはいられない。

何しろ手のひらに乗りそうな温風機、昔ワンコの花が小さい頃、寒さしのぎにそばに置いていたやつだ。
これを全開にしても殆ど役に立たない、
ほぼ10度前後では、思考能力もあまり活躍せず、つい家に戻って熱い紅茶をそばに置いて読書タイムとしてる。

自分の書斎は北向きなので部屋の中でも18度くらいしか上がらないが。
それでも快適だ。あまり無理して寒い工房で頑張るよりゆっくり部屋にいる方が健康にも良さそうだ。

その分散歩は少し長めに頑張っている。

今日アマゾンから本が届いた。



向田邦子の作品はちょっと当たり外れがある、めっちゃ良いなと思って同時代の作品を古本などで探して購入するのだが、
全く面白くない時がある、その点曽野綾子の方があまり当たり外れは無いのだが、これも続けて読んでいると、なんとなく飽きてしまう。

半分当たれば良しとして読むことにするがつまらなければ取り敢えず本棚へ、時を変えて読むとこれが結構面白かったりするから、結局読み手の感性も影響するのだろう。


今年の展示会作品は、灯と考えているのだが、イメージは木の暖かさを表現できるような明かりが提案できれば良いなと思ってる、

やはり歳のせいか最近発想が貧弱になってきた。
ケヤキに反射する暖かい明かりを表現したい、と思っているのだが、どうしても既存の作品に似たようなものになってしまう。思い切って反射を切り離してみようか、

薄くスライスした木に光をあてると結構美しい色が浮かび上がる、

ケヤキの磨いた面に反射させればこれもまた美しい色合いが出る、そのことにこだわりすぎているようだ。少し考え方を変えてみよう。

少し実験して美しさが表現できれば、そこからまた考えを新たに作品に仕上げてみよう。

なんとなくいまはどん底のような気がする。
まあ慌てることもない。

小説家

2019.02.08 Friday


最近購入した本は全て読んでしまったので、古い本棚の前に座り込んで、何か面白そうな本はないかと物色していた。

曽野綾子 一枚の写真、これ読んでなかった、多分神保町の店頭のワゴンにあった本だろう、裏表紙に値段も書いてないから、多分百円かそこらだと思う。

神保町へ行くと数十冊の本を買って、取り敢えず本棚にしまっておくことがある、だいたい買うときに読みたいと思って買うのだから、順番に読むのだが時々忘れてしまうことがあり、

ある時ふと気がついて読み出すと何とも素晴らしい本だったりして、すごく得をしたような気がする。





写真の下は多分真っ白だったと思うがシミだらけ、背表紙の部分は日焼けして茶色だ。

古本屋の棚で長いこと眠っていて誰も買い手がつかないので外のワゴンへお出ましといった風情だ。


読み始めたっ止まらない、
高名な写真家の助手が撮った一枚の写真を間に曽野綾子とその青年が語る短編、本のページ数にして数枚のエッセイだが、
実にその表現が素晴らしいのである。
ガラスに流した水のように、といった表現力は曽野綾子の真骨頂だ。


こんな本を読んでいるとホッとする自分がいる。
一気に半分ほど読んでしまった、今夜またゆっくり読もう。なんかすごく得をしたようだ。

スピーカースタンド

2019.02.07 Thursday



スピーカーを載せなくても花瓶を置いても良いのだが、

ケヤキで台を作った、これで結構難しい、特にケヤキは硬いので四角い穴を掘るのに苦労する。

鉛筆で正確に墨入れするが、その後寸法をかなり正確にシラガキする、要は刃物で印を付ける。
こうすることで鉛筆の誤差はなくなりしっかりした鑿のガイドができる。

そして組み立て、接着併用だが、荷造り用のバンドでしっかり締め付けておく。










早速鳴らしてみたがBGMには最高だ。

ケヤキは木目がいいね、オイルフィニッシュは少しダークにしてみた。
ダークウオルナット。

読書タイムがまた気分良く過ごせる。
さて明日はまた何をやらかそうか。

小型スピーカー

2019.02.05 Tuesday


昨日から小型スピーカーボックスを作っている。

数日でご紹介できそうだが。

スピーカー本体はこちら、口径30mmほどのスピーカーだ



深夜音楽を聴きながら、本を読む。熱い紅茶をを側に置いて好きな音楽を聴きながらの読書タイムは至福の時だ。

ずっとヘッドホンでで聴いていたのだが、



スピーカーで聴く音楽とヘッドホンで聴く音楽は微妙に違う。
スピーで聴く音楽は左右の音が微妙な時間差で両方の耳に聞こえる、

この微妙な時間差が余韻となり、また壁などに反射した音も聞こえるから自分としては音楽としてはとても良い環境だと思っている。

一方ヘッドホンで聞く音楽は左右の音が完璧に分かれすぎて、音楽というより綺麗な音を聞いているという感じだ。

BGMとしては特に問題はないのだが、やはりどうしても疲れてくる。

またヘッドホンの場合は周囲の雑音も全く聞こえないので、何か密閉された空間で音楽を聴くという感じだ。

飛行機の中や新幹線の中ではこの密閉性と、ノイズキャンセラーは非常に有効なのだが、田舎の深夜に音楽を聴く場合には返って違和感さえ覚える。

贅沢といえば贅沢なのだが、小さなスピーカーで聞こえるか聞こえないかまで音を絞って、鳴らしていると読書にも邪魔にならないし、閉じ込められ感がないのでリラックスできる。

明日はちょっとしたスタンドを作って楽しんでみようと思う。



恵方巻き

2019.02.03 Sunday


恵方巻きを食べる、変な習慣ができたもんだ、仕掛けはスーパーかコンビニだろう。

全く馬鹿げているとは思うのだが、太巻きは嫌いじゃないので付き合うことにしてる。

もっと素直に嬉しいとか言えばいいのに。

まあ食後の片付けが楽ではあるが。
最近はチョコレートも来ないし、何て、これで結構作られたイベントも楽しんでいる。

田舎はあまり遊びもないし、ここでも言い訳している。

寒いのも今日はかなり緩んだ、梅は5分咲き、
鹿児島地方は20度と言ってたから、四月並みの暖かさ、最も南側を低気圧が通過したことによるものだから、当然のように雨模様。

新しく買った本は、さっさと読み終えてしまったのでまた古い本を引っ張り出して読んでみたりして日がな一日ゴロゴロしてた。

ハルは雨がわかるようになって、あまり散歩の要求はしなくなったようだ、ただ食欲は時間通り。

天気予報を見ると数日おきに雨マークが付いているから、季節の変わり目と言うのか、少しタイミングが早いようだが、
今世紀末には海面上昇が1、3mもあると言ってたが、
まだ千年も先のことだ。

千年も経てばまたな何か新しいテクノロジーで何とか生き延びるのだろうか。
それとも一度何か大きな天変地異が起こって一度ご破算になっているのか、どちらにしてもそれを目の当たりにすることはできない。

季節の移ろいを感じられるこの時代に生きてることを楽しもう。

カミさんが風呂から上がったら恵方巻きでもかじって、いっぱいやるとしますか。

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