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夏休み親子陶芸教室2

2018.08.19 Sunday


2018夏休み親子陶芸教室の第2回目、
今日は朝から先日素焼きした作品に釉薬をかけた。午前中は割と温度も上がらず湿度も50%ぐらいを維持しているので、爽やかに皆楽しんでくれたようだ。


まずは皆で釉薬掛けの注意点を勉強皆真剣だ。



















皆思い思いに楽しんでる。

今年で2回目だが、だんだん作品の出来栄えが上がってくるようだ。

スタッフも最初はとにかく作ることに一生懸命で、作品のできはあまり考えずにやっていたが、2回目になれば教え方も要領がわかって、作品の出来栄えを考えて指導するようになったのだろう。

皆飲み込みも早くて、教えたことをきちんと守ってくれるのでスタッフも楽しむことができた。

釉薬をかけた作品を車でゆっくり自宅に運び、
窯詰めした。
台風が近ずいているので、天候を考えながら、24時間安定しそうな頃合いを見計らって、焼き上げる。

昼食の後少し長めの昼寝。どっちにしても暑い午後は3時過ぎまでは仕事ができない。

昼間もほとんどクーラーは使わなかった。

台風が湿った空気を運んでくるまでのいっときの猛暑休みといったところだ。

ツバメ

2018.08.18 Saturday


モビールを作ってみた。

ツバメ、あんまり面白くないな。









何だろう?ちっとも躍動感がない、した絵が下手だったせいか。

まあこんなのもあるさ。

誰か子供にあげてしまおう。

さて明日は夏休み親子陶芸教室の二日目だ。

釉薬をかけて、来週は本焼きに入る。
台風が来てるからどうなるか。どうしても23日までには焼きあげたいが、最悪9月に入ってからわたすことになるかもしれない。

雨は降っても良いのだが風が強ければ窯に火を入れたくない。

何やかや忙しいな。

ミュシャ展もみておきたいし。来月は展示会と個展を見に行く予定だ。

個展までに行くつかフレームの試作をしたい、

フレームも、デザインの良いものは絵が生きてくる、

ビットの形状に依存してるうちはダメだ。

木そのものに表情を与える、そんなデザインが必要だ。

今考えているデザインの為に今日はジグを作っていたのだが、なかなかうまくいかない、

ジグを作っているときは頭の中で考えながらやるのでかなり疲れる。

それでも考えているときが一番楽しい。

もちろんできたジグでうまく作品が作れたときは、これに勝る喜びはない。

もう何年も使っているジグがある、簡単なジグだが手放せない。もちろん自家製だ。

今朝は涼しかったが、明日も暑くならなければいいが。

原田マハ

2018.08.17 Friday


桃ねーさんに紹介してもらった原田マハ
気がつけば本棚には原田マハがずいぶん並んでるな〜。
彼女の作風は導入部でいきなりハートをグイッと掴み、あとは一気に物語が進行する、
俺はこのスピード感が好きだ。
前振りがグズグズ長いと、もうそれだけで辟易してしまう。



また買ってしまった。

作風のわかっている作家の本は、アマゾンでもまあ心配なく購入してしまう。


あまり知らない作家の本は、恐る恐る文庫本を一冊買って作風が気に入ればその後も続けるが、今のところ当たる確率は5割だ。

なんか携帯小説の延長みたいな奴に出くわすと思い切り腹がたつ、そう言う本を新聞の記事でベタ褒めしてる奴の評価記事の本は2度と買わない。

俺の寝る前の2時間は読書タイムだから、かなりの量の本を買う。

面白い本は2度読み3度読みは普通だ。
最近2度読みした本は。

「青の数学」
王城夕紀



これは久しぶりに面白かった。最初は読み飛ばした計算の部分も2度目には自分で計算してみる。

この作家、相当の数学マニアかと思ったが、中身はすごい青春物語、

しかし数学を勉強しなければ書けない本だ。
参考文献にそうそうたる数学の本が並んでいる、参考文献も読みたくなった。

さて今夜はマハさんでいきますか。
夕方トラクターを引っ張り出して畑と空き地を耕した。
少し涼しい。

ポンチ絵

2018.08.16 Thursday


モビールの題材では一番平凡なツバメまあ一度オーソドックスなのも作ってみようと思った、
いっぱい作って庭にぶら下げたらハルがどんな顔するか見ものだ。

しかし絵が下手くそだなって思う。




いくつか書いてこの二枚に絞って少しずつ修正する
これを紙型にとって、材木に移して切り取る。

うまくいきますか。

モビールも形にとらわれることはない、だれの絵だっけか、家やら馬やらが空飛んでる絵があった、

あり得ないものがあり得ないことするから面白い。

ハルのウンコを思い切り踏んづけたようだ。
気がつかなかったがかみさん俺の運動靴拭いていた。

少し温度が下がった。外は29度だった。
午前中畑に耕運機を入れた。耕運機入れると草が根こそぎ抜けるので、結構役に立つ、しかし暑い。3時間ほど活動して水をかぶる。

さて明日はまた何を作ろうか。




素焼き

2018.08.15 Wednesday


夏休み親子陶芸教室の素焼きを行なった。
天気が乾燥しすぎて、周りの樹木のことを考えると、火事が怖くて、火入れできなかった。
昨晩の雨で、地面も久しぶりのお湿り、明日の予報が雨だったので明日やろうかと考えていたが、

急遽今日やることにした。

最初と最後の間は30分おきぐらいに温度をチェック、

8時半ごろから始め3時過ぎに終わった。
900度位まで上がったが、分厚い作品もあるので、このくらいまで上げてもよかろう。

暇な時間にモビールをいくつか作った。




素焼きの合間だからじっくり腰据えてやるわけにもいかず、木に直接鉛筆で書いて、糸鋸でカット。

スポットクーラの前に陣取ってやるので涼しい。

糸鋸台に車つけといて正解だった。

昨日は台風前だったが、凄い夕焼けだった。







朝方かなり強い雨が降ったが風はほとんど感じられなかった。

昼間も時折雨が降ってくれた。

草も伸びるが、何より気温も下がり畑の作物には恵みの雨だ。

明日の昼過ぎには窯開き割れてなければいいが、

台風

2018.08.14 Tuesday


今夜あたり台風が通過するらしい、
今度のやつはあまり大きくなさそうだが、
そんな奴に限って変な暴れ方するから、気をつけんといけない。

家の周りの飛びそうなやつは大方片付けた。バケツなどとんでもいいのだが、窓ガラスにでも当たれば、ガラスが割れるそちらの被害の方が怖い。
台風でもなんでもいいのだが、少し雨が降ってくれると助かる。

窯の火が入れられない。19日だからギリギリかな、

嵐の前の静けさと言うのか、それにしても暑さが半端じゃなくなって来た。

このところ毎日一度づつ更新している、
桃の木を起こして、ロープがけした。半月ほど前の風で、倒れかかっていた、幸い根までは上がっていなかったので少し涼しくなってからやろうかと思っていたが、義弟の手助けで、ロープを掛けた、なんとかなりそうだ。

ボケ防止に毎日何か文章を書くと良いそうだ。
その日のことを反芻して、出来事を書くことがいいのだとか。
俺もブログをほぼ毎日更新しているから、ボケないで住むかもしれんな。
かみさんにも教えてやろう。

お盆

2018.08.13 Monday


お盆、出水の人口もこの時期急に増える。

車も多く、年に一度の信号待ち。

昨夜は義弟の孫も広島から車で帰ってきた。
夜は家族皆集まって、バーベキュー
お盆だから精進料理なんていうことは初盆でもなければ最近は行われない。












子供達は花火に夢中、皆和気あいあいといったところだ。

今は住む人もない母屋の庭でやったから爺さん婆さんどこかで見守っていることだろう。


ご近所も皆同じようなものだから、せめてこの時期は工房も閉鎖。

ただ陶芸小屋は昨日の昼間、親子陶芸教室で作った作品の窯づめを行なった。
木曜日ごろ一雨来そうだから、その日に素焼きを行おう。

煙突の周りの梅の木は剪定したのだが、やはり乾燥がひどいから、この状態で火入れをするのは少しためらわれる。

まあいざとなったらホースで水をかけながらでもやるつもりだが、

数日は物つくりは、お休みだ。


book frame

2018.08.10 Friday


朝キュウリの棚とトマトの雨囲いを外した。
1時間ぐらいの作業だったが、水かぶったような汗で頭がクラクラしてきた。
早々に脱出、水シャワーで体を冷やして休憩。ダウン寸前だ。

午前中はグズグズ、2時ごろから気を取り直して工房へ、
スポットクーラー全開で、ブックフレームを作った。

最近は数百円で美術雑誌が手に入る、印刷も結構綺麗だから絵もそれなりに楽しめるのだが、美術雑誌も一度目を通して、本棚に収まって仕舞えば、しばらくは日の目を見ない。

そこで雑誌を丸ごとフレーム入れてしまい日替わりでページを変えれば、結構楽しめる、そんな発想で作って見た。

美術書も全部で30ページくらいで薄手にできている、昔購入したLa muse を入れて見た。

なかなか調子良さそうだ。今回は機能試作だから、デザインも何も考えていないが、これは良さそうだ。











雑誌は横から紙芝居みたいに入れる、前面にガラスを入れたから、ちょっと見には普通のフレームだ。

ページを変えれば毎日違う絵が見れる。
本棚に収まった美術雑誌ほど情けないものはない、厚みがそれほどないから、なんだかわからない、

下手すりゃとじられたページが再び開くのはいつのことやら、

こんなフレームなら、美術雑誌が生活を潤すアートに囲まれた生活を約束してくれる。

暑くて外の刺激が得られない分、インテリアに目が向くことになる、

暑さも結構お役立ちだな。

空が少し高くなった

2018.08.09 Thursday


そろそろお盆だし、暑さもピークを過ぎたようだ。

今朝は涼しかった、午前中に家の周りと畑の草払い、お盆になると近所も皆家の周りを綺麗に片付ける、
田舎ならではの光景だ。

2時間ほどかけて草払い今日は割と涼しくて、仕事は楽だった。

こないだから、全く持続力がなくて、やはり歳のせいかと考えていたが、
暑さによる体力消耗と危険予知だと今更ながら思う。

体が危険を察知してやめろと言ってるようだ。








まだ暑さがぶり返すと言ってるが、空もだいぶ高くなった、 暑さもお盆を過ぎる頃から少し和らぐ。
彼岸を過ぎれば、もう秋だから、

午後作りかけのフレーム完成させた。




ポストカードがちょうど良いように寸法を決めた。

もうちょっとで夏も過ぎる、なんとか頑張ろう。

フレーム追加生産

2018.08.08 Wednesday


昨日作ったフレームを追加生産した。
飾ってみるとなんともいい感じなので。少し作り置きすることにした。
昨日のはセンダンを使ったが、今回はケヤキで作って見た。

こうやってみると木工は、引き算だ。

木目や木の存在感を生かそうとするならば、
いかに人工的な装飾を排除して行くか、
木が持っている本来の美しさを引き出すための加工以外何もない方が良いことに気がついた、



ケヤキは暴れん坊だ、40mm幅の板を作ったが、外縁の部分は、刀のように反ってしまった。難しいもんだ。

この暑さ本当にいつまで続くのだ。

其れでも草木も枯れる暑さなんて嘘だ、草だけは本当に元気が良い。

散歩もノロノロとなんとか足を運ぶだけだ。

老人が飼う犬は大人しくなると言うが、わかるような気がする。

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