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テンクウマル カフェコンサート

2017.06.24 Saturday


テンクウマルサンのカフェコンサート、カミさんと出かける。


森田良平さんのコントラバスいつもながら素晴らしい演奏だ。

コントラバスはどちらかといえばオーケストラやジャズでも、裏方の楽器だ。
森田さんはこの楽器を表舞台に引っ張り出した数少ない演奏家だ。

メロディー楽器ではないのに単独で曲を演奏する。

その暖かい音色は、チェロやバイオリンとは一線を画す。







前回の演奏でこの楽器の魅力に取り憑かれ、四月に二週間かけて作った模型を一台プレゼントした。





残りの一台には森田さんのサインを貰った。
お宝誕生だ。



今日はゲスト出演でシマ唄が同時開催、森永あすかさん、素朴で良いね。








最後は皆踊り出した。

シマ唄のシマは島ではないそうだ。
奄美の方言で地域や集落を意味するそうだ。
確かに、おっかない世界でもこの辺りはどこそこの組みのシマなど言うが、それに通じるようだ。

カミさんもシマ唄には喜んでいた。

このぐらいの距離で聞く生演奏は素晴らしい。
生演奏は大きなホールで多くの観客と聞くのが一般的だが、
本当はこのぐらいの距離感一番素晴らしいと思う。

昔シカゴに駐在してた時にロンドンハウスと言うライブ会場で、オスカーピーターソンのピアノを聞いたことを思い出す。
ロンドンハウスは当たり前のレストランせいぜい三十人も入ればいっぱいだが、
ピアノの真後ろでステーキをつつきながら、ジャズを聴いた。

ワンクールの後ピーターソンが席に来て一緒にウイスキーを飲んだりすることは当たり前だった。

出水にもこんな洒落たカフェコンサートがある。

企画してくれたテンクウマルサンに感謝
素晴らしい一夜が過ごせた。
東京じゃこんなことできないな。





ガラスケース

2017.06.23 Friday


ガラスケースを作っている。

この中に楽器の模型を入れてみようかと考えてる、
ステンドグラスで何か模様をつけようかと思ったが、
ここはシンプルにクリアなガラスで4面を囲った。

木製の台にどうやって取り付けるか思案中、幾つかやり方はあるが、何か新しい工作をしてみよう、



梅雨らしい霧のような雨が一日中降ったり止んだり、

午前中にカミさんと買い物に出かけた、日曜日は田植えだ。

田植えの日は昼食にカレーを作ることにしている。

カレー作りはカミさんの受け持ち、毎年の恒例行事だ。

牛スジと牛肉をたっぷり煮込む。

子供達も大喜び、大鍋いっぱいのカレーはあっという間になくなる。

今年は玉ねぎも豊富だからしっかり玉ねぎを煮込んでやろう。

畑に見慣れないクロネコ登場、最初何がいるかわからなかったが、どうやら近所の黒猫だ。



最近まだらな奴も、きてる。
婆ちゃんの飼い猫だったチーが高齢だ、空いたテリトリーを狙って、色々世代交代の準備かもしれんな。

明日はテンクウマルサンでコンサートがある。カミさんと出かける。

明後日は田植え。

ミチさん、確かに枝豆はなぜこんな危険な状態で生まれるのだろう。

日本では枝豆で食べるが、海外ではしっかり大豆にして粉になる。

広大な畑に飛行機でタネを巻くようなやり方だから、鳥が食いたいだけ食っても、あまり影響ないのではないだろうか?

真偽のほどは知らないが、枝豆で食べる食べ方を教えたのは日本人だとか。
海外で枝豆の苗を作るなんておよそありえない話だ。
だだちゃ豆の種が手に入ったら良いのだが、ここらでは売ってない。

緑豆モヤシ

2017.06.22 Thursday


午前中、寺っちゃんとこへ、ウレタンを少し分けてもらいに出かけた。

この辺りのホームセンターではウレタンを扱っていない。

雨ざらしで使うわけではないので水性のウレタンを沢山分けてもらった。

ありがとうございました。

帰ってから早速ヴァイオリンに下塗りとしてシーラーを塗装して乾燥。

午後にはシーラーが乾いたので、早速ウレタンを塗って乾燥へ。
明日少しペーパーで磨いて再度ウレタンをかける。





ヴァイオリン本体はまあ予想通りの出来だが、
弓がどうもしっくりこない、飾りの糸を巻いて見たがどうもイマイチ、もう一度作り直すことにした。

色々写真を見てみると結構金属を使っている。

少し硬い素材でしっかり磨きこまないと質感が出ない、

金属部分は真鍮か純銀で加工しないとダメかもしれんな。

ネットで調べたら弓だけでも高いものは2000万円もするそうだ。

安いのは2000円、最初に作ったものは2000円クラスだ。

本体と釣り合わない。本体も最高級品とはいえないが。

最後まで気を抜かずにいいものを作ろう。


枝豆、元気が良い、枝豆はこんな風に豆を抱えて芽を出すから、これじゃハトやカラスが、くるわけだ。

美味しそうな緑豆モヤシ。
こんなにうまそうならナイロンテグスなど、恐れてらんないわけだ。納得



本葉が出るまで苗とこで育てて、根を切って畑に移植する。

脇芽を見ながら先端を切る。そうすれば枝が育ち豆の収量も増える。


台風シーズンで折れないように風邪対策も必要だが、

収穫が楽しみだ。


体調も何とか回復。

今朝は孫を学校に送り、夕方は塾へ弁当を届けた。
老人で邪魔者扱いされた割にはよく働かされる。週末はテンクウマルサンでコンサート。
日曜日は田植え、色々忙しい。

ヴァイオリン6

2017.06.21 Wednesday


雨のせいか?低気圧のせいか。

昨日はだるかった。一年前の入院騒ぎを思い出した。
もう少し先で梅雨が明けるところだったが、やはり怠くて、暑い部屋で一日寝ていた、

結果的にはこのダラダラ睡眠が良くなかったように思う。

部屋も28度を超えていたから、半分熱中症のような状態だったのだろう。

感染症を併発して即入院だった。

あれほどのだるさではなかったが、仕事も全くやる気なし、ただ何もしたくない状態。病院に行こうか迷ったがもう少し様子見。

カミさんもだれたようだったので、昼は外食にした。

美味しいと言われた料理屋に出かけたが、前日までの予約しかできないと言われ、ちょっと重かったが中華料理屋に出かけた。

やはり昼食に中華は重い。

今日は胃薬のご厄介になって、何とかだるさは取れてきた。

午後は工房へ、もういい加減ヴァイオリンは決着をつけようと思って、磨き残しを確認して、全てのパーツを取り付けた。



そのあと弓を作った。






明日からいよいよ塗装工程だ。塗装が終われば弦を張って完成の運びになる。
コントラバスの時より感動が少ない。
というより、目や手先の限界だ。かなり疲れた。あまり受けたくない仕事だな、
形としてはコントラバスやチェロの方がいい形をしているようだ。

頼まれ仕事でなく自分の趣味の範囲で作る方が、気分が楽だし遊び心が活かせる。

枝豆の芽が出た。今度は葉っぱ4枚になったら根切りと枝だしに挑戦しよう。
トマトは順調だがキュウリは失敗だ。
夏のキュウリの苗を作ろうか。秋口まで取りたいとすれば、次の苗をそろそろ作らないとあかんな。

ヴァイオリン5

2017.06.19 Monday


ヴァイオリン製作記事も4だか5だか、わからんごとなってきた。
半日かけてこれだけ。

逃げ出したい。これは駒、もっと形を変えて見たかったが、もう俺の目じゃ無理ほとんど感で削っている。外形は糸鋸で、切り出した。
これだけ小さいと普通の木材では割れてしまうので、桜の板を4mmに削り出し加工





本体のパーツはほぼ完了あとは問題の鉉
ヴァイオリンの鉉は意外と大きいヴァイオリンほどの長さがある。

模型ということで飾った時のバランスを考慮して縮尺より少し小さく作ろう。
馬の尻尾は手に入らないな。ハルから少し頂こうか、あいつの毛は短いからダメか。

寺っちゃん見ていてくれたんだ。ありがとう、
ウレタン少しいただきに伺います。

このヴァイオリンもウレタンか、ウルシか迷っている。

空梅雨もあと数日で解消しそうだ。最近は降ればフッタで豪雨になるから、気を抜けん。

梅雨といえば昔は、
しとしと静かな雨が終日降っている風情だったが、

日本も熱帯化してきた。
枝豆、軒に入れておこうか豆はだいぶ膨らんでいた。

裏に転がして置いた玉ねぎ少し避難、陶芸工房に入れた。

木製トレイ

2017.06.18 Sunday


OSBボード、全体をダークオークで塗装

真っ黒け、これは想定内、
一晩乾燥させてから、サンダーで削る、こうすると隙間に残った黒が全体を引き締める。

この一手間が、まあこだわりと言っちゃなんだが、



何もしなけりゃこんなもんだ。なんとなく締まりが無い。






こだわりもこの辺りでやめとかないと嫌味になる。

今回油性のラッカーしかなかったのでラッカー仕上げとしたが、

ここはやはりウレタン仕上げにしたいところだ。

ウレタンがこの辺りのホームセンターでは手に入らない。ここはやはり家内のお友達にお願いするか。

午前中はオクテの枝豆の苗作り、土の上に均等に枝豆を置いてその上にキッチンペーパーを敷く。

さらにその上に土を軽く被せたっぷりと水をかける。
キッチンペーパーは水をかけたときにタネが浮くのを防ぐ。

オクテの枝豆は、ちょっとした細工をしないと、幹だけ伸びて豆が付かない。
去年大失敗したから今年は本気でやることにした。


畑に苦土石灰と堆肥を入れ畝を3本作った、
途中こまめに水分補給、去年の二の舞はごめんだ。

去年は熱中症寸前で体力が極端に低下、感染症を併発して10日間も入院した。
24時間の点滴と夜間の冷房停止で、死ぬほどの目にあった。

とにかく1時間おきぐらいに水を飲む、半日で1Lぐらいが目安、
これだけ飲んでもトイレに行きたくないそれだけ汗をかいているのだろう。

11時過ぎには、シャワーをして休憩、昼食を挟んで午後2時まではグダグダしてる。


午後、工房は少し暑かったが幸い風が少し通り、
ヴァイオリンにかかる。今日は3ミリ進んだ。





どこが進んだかというと


弦を押さえるところにアールが付いた。
もうこうなるとオタクの世界だ。

オタクと言われる世界、プラモデルや鉄ちゃんなど、何となく暗いイメージを持たれるようだが、愛すべき人種だと思う。

自分も半分オタクだ。まだ中途半端だが、

オタク万歳

ヴァイオリン4

2017.06.17 Saturday


薄曇り、温度が低く工房も気持ちよく仕事ができる。
やはり数度温度を下げる工夫が必要だ。

暫く振りにヴァイオリンの製作に戻る、
いくつかの部品を作って、いよいよ組み立てだ。


弦を押さえる部分は、ベースと少し色合いを変えることにした。
ブビンガを3mm厚に削り出しネックの上に接着する。

小さなパーツを糸鋸でカットするのは抑え方が難しいので大きな捨て板に貼り付けて捨て板ごとカットする、

こうすれば米粒のようなパーツでも、カットする事ができる。



寸法をピッタリに合わせて接着する、意外と難しい。





三台分の接着が完了



本体はこれから仕上げに入るがその前に弦を作る。これがまた小さくて神経を使う。

小さな仕事はユックリ少しずつ進もう、何しろ目や肩がボロボロになる。


小さな仕事の合間にOSBボードを使って何かいたずらしてみよう。

OSBボードはoriented strand boardの略で、種類の違う小さな木片を高圧で固めたもので、小さな木片は、強度的に強くなるように計算された形と言われているが、建築の構造材として用いられる。
小さな木片のパターンが面白い作品に生まれ変わるような予感がする。



価格も安く1、8m*0、9mの板が2000円以下で買える。

たまたま近所のホームセンターで980円で売っていたので一枚買って見た。

木口がザラザラで、建築に使うには問題ないが、何か作品にしようと思うと。この木口の処理を考えないとダメだ。

また表面が結構ザラザラしてるので、表面処理も必要だ。

今日はフレームをつけて、木製プレートを作って見た。

明日はこれに表面処理をして、冷奴でも載せてみようか。



こんなものを作っているときはサクサク出来る。
肩の力も抜けて気分転換にはもってこいだ。

夕方はピーマンとナスの収穫、冷蔵庫がピーマンだらけだ。
少し剪定をして、粒を大きくしてみよう。
明日は日曜日、この年になれば毎日日曜日みたいなもんだが、ご近所さんが休んでいるときは、こちらも少しユックリ、機械の整備でもしようか。

熱中症

2017.06.16 Friday


午前中は美術工芸部会があった。美術工芸展の反省、概ね成功の報告。

小さな町の小さなイベントだから、大きなことは望めないが、もう少し内容の充実が必要だと感じた。
作品もマンネリ化しているように思う。何かこう一つインパクトに欠ける、
2ヶ月立ったいま振り返ると印象に残っているのは、工業高校の生徒の作品と陶芸で数点だ。

何が足りないのだろう。それぞれの作品は素晴らしい力作が多かったようなのだが、

会場で見ているときの感動が、今は消え失せている。

それぞれの作品にテーマと言ったものがないからだろう。それぞれバラバラの作品が雑多に並んでいる。

こんなものか?


午後工房は暑かった、やはり空調を考えようか、自分も結局一日の大半をここで過ごしている。その環境が悪くては、辛い日を送ることになる。

3時ごろには全く手も思考も停止したようだ。熱中症の直前状態だ。

全てを放り出して、部屋に戻って1時間ほどぐったりしていた。

ハルが散歩に行こうとうるさい。歩く元気なかったが、それでもいつもの散歩コースをクリア。

疲れた。今日は早めに寝ることにしよう。

ボチボチ始めよう

2017.06.15 Thursday


ここ数日工房も量産工場だったのだが、ほぼ目処が立ったので、また今日からバイオリン作りに入った今週でカタをつけよう。

午前中は工房の掃除と、ちょっと試して見たい事があって、ホームセンターに出かけいくつか材料を仕入れた。

面白いものができそうだ。

味噌屋の鯉のぼりが壊れたので、修理。
昔いくつか作ったが、御飾りには良いのだが子供が遊べないので、その後作るのをやめた。

修理は簡単にできたので、近いうちに持って行こう。

味噌屋のオヤジとはなんとなく、仲が良い。

年齢が近いこともあって、話しやすい間柄だ。

夕方早めにハルの散歩を済ませ畑に水を撒く。

全くの空梅雨で、ちっとも雨が降らない、今はキュウリ、トマト、ナス、ピーマン、シシトウなどが収穫できる。

少し小さいぐらいで収穫して食べると柔らかく野菜の甘さがなんとも言えん。

今年は桃太郎トマトも、しっかり実が付いている、
例年失敗したのだが。カルシューム不足という事が判明して、
株元に時々施したのが功をそうしたようだ。

葉っぱの状態も良く各節に3個づつ綺麗に成長している。

イボイボキューリは残念ながら病気に弱い事が判明、やはり改良された夏緑に軍配が上がった。

いつかまた挑戦してみよう。

来月あたり、次のタネをまいて秋まで収穫したいものだ。

ぬかみそにキュウリは欠かせない。毎日2本ぐらい食べてしまうが、俺の体は今キュウリでできているようだ。

明日はオクテの枝豆の苗を作って来週ぐらいに植え付ける。八月の終わりぐらいの収穫だから、順番に枝豆ができる。
暑くなってきた。

東雲の里

2017.06.14 Wednesday


工房は今、量産中なのであまり面白い話はない。
十二月納期でたくさんご依頼を受けたも木製オーナメント、結構時間がかかるので、手の空いたときに作っておく。
昼前ハルに朝のおやつをあげて、カミさんと東雲の里に紫陽花を見に出かけた。
ハルはおやつを貰えば、2時間ぐらい寝てしまう。

東雲の里は時々出かける。山の中に紫陽花など多くの花が植えられていて、なかなか野趣に富んだ所だ。

昔、山を一つ買ってコツコツと紫陽花など植えたそうだ。










カミさん駐車場から50mぐらい登るので、結構年寄りにはきつい。





義弟の嫁さんが作った帽子結構似合ってる。

休憩処に蕎麦を食べさせる所があり、十割蕎麦が美味い。

少々物足りないが、まあちょっと気取って、ざる蕎麦とおにぎり一個。

食の細いカミさんも、帰りの車でいこ餅を食べようかと迷っていたが、結局家に帰ってお焼きといこ餅で、お腹の隙間を埋めた。



畑の隅に去年植えた苦瓜が落としたタネから何本か芽が出てたので、網を張って見た。
ゴーヤや青じそは畑のどこかにいつも何本か出てくる。

青じそなど最初に植えたのはもう8年ぐらい前で、以来種など蒔いたことがない。

落ちたタネが一年間じっと待っているのだろう。健気なもんだ。

今のところ、から梅雨だ。明日の天気の様子で畑に水をまかないといかんな。



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