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やっと湿度が下がった

2017.08.18 Friday


熱帯雨林からやっと抜け出した様だ。
お盆過ぎてやっと鹿児島らしい夏が来た!
湿度が軽く50%を切ったから日陰に入れば汗もかかない。

やっと工房へ入ることができる。タガネを削って焼きを入れ、研いだ。
この前オーナメントを作る時に使ったきり、ほっといた。

これでまた制作意欲が湧いて来た。

さしあたり今日は道具の整備、

ソロソロ来年の課題を考えよう、いつもギリギリになってからあたふたと作るが今年は余裕を持って仕事がしたい。

まだテーマが決まらない。来月北海道へちょっと用事があるので、何か新しいテーマが見つかるかもしれない。

いろいろ見てこよう。

キュウリがやっと終わりの様だ。ナスの剪定をやりたいが、まだどんどんできる。

ナスとピーマンは秋まで作りたいので来週あたり一度お休みモードに入れよう、
剪定して根を切って、秋なす作りのステップだ。二週間ぐらいお休み状態になるが、そのあとはまた美味しいナスが取れる。

最後の枝豆もソロソロ収穫できそうだ。
畑は手をかけただけ応えてくれる。
明後日はまた陶芸教室だ。このままの天気だと良いのだが。

素焼き

2017.08.16 Wednesday


夏休み親子陶芸教室の作品の素焼きを行なった。

作品の厚みがかなり分厚いので、400度位までは、かなりゆっくり温度を上げていく。

普段だと2時間半ほどで400度まで上げるが今回はゆっくり3時間半ほどかけた。

素焼きの前に一昨日から、作品の口縁や高台など作風に影響のないところを仕上げる。

本当は自分でやるところだが、今回はサービス。






いよいよ窯つめ、自分が以前作っておいたオーナメントも一緒に詰める。




パソコンをセットして基準温度上昇カーブを設定、あとは30分ごとにオイルと風量を調整。
温度の実測値を記入して温度上昇カーブを確認していく。
電気炉ならパソコンで設定したカーブに自動で温度管理できるが、灯油がまでは難しそうだ。

温度上昇カーブが設定値より遅いがこれは良しとした。










3時半には良いところまで上がった。
ここからさらに上げ、850度くらいまで上げて1時間ぐらいキープする。

窯の一番上と一番下では詰め方にもよるが、50度くらいの温度差ができる。

5時前には全て完了で燃焼を止めた。
あとは自然に内部温度が下がるのを待つ、
窯出しは明日の昼前後だ。

まだ素焼きなのでこのくらいだが、
本焼きだと1250度くらいまで上げるので、朝から始めて夜の9時過ぎまでかかる。
オイルの量や風量を調整しながらだから、
最初の2時間ぐらい窯のそばを離れられない あとは30分おきにチェック、都度オイルと風量を調整。

小屋の内部は優に40度を超える。ダイエットには良いかも、

割れていなければ良いが、明日のお楽しみ。

今夜はゆっくりビールでも飲んで、寝るとしよう。

雷鳴

2017.08.15 Tuesday


うっとおしい天気が続いている。
昨夜から断続的に雷鳴と激しい雨、朝まで続いていた。

窯に火入れをしようと思ってたが、火入れの前に煙突にかかっている梅の枝を少し切り取ろうと思ってたが、
この雨では無理、火入れは明日に延期だ。

しかしもうあまりゆっくりしてらんない。

第2回の教室は今度の日曜日。火を落としてから24時間ぐらいしないと窯が開けられない。

ギリギリ金曜日には、窯出しする。

湿度が高くシャツがジワっと体にまとわりついてくる。
天気図を見ても太平洋高気圧など影も形もない。
あちこち、低気圧ばかりだ。

なんか変だなー。こんな天気で元気の良いのは、雑草ばかりだ。

抜いた草がそこで元気になっている。
キリッと暑いのは九月になってからか。

あちこちの国で口喧嘩が絶えない。恫喝の応酬で済んでいるうちはいいのだけれど、

しかしここで治ったとしても核とミサイルは絶対に手放さないだろうから、結局いつか破局を迎えることになるのだろうか。

西の大国は絶対に協力しないだろう。いつでも潰せる相手が自分の敵と喧嘩してるのだから、やらせておけば良い。
下手に手を出せば、ミサイルがこちらを向きかねない。

大国のジレンマかもしれないが、挟まれた日本は良い迷惑だ。

隣の国はもっと恐れなければならないのに人形作りに夢中だ。

バスの中までグロテスクな人形がおかれたそうだ。

アホなことやってんなー。


人形作りがビジネスとして、大儲けをしていると言うことだ。

スマホや家電が不調だから、大手メーカーが人形作りに奔走するのではないだろうか。

この際一家に一体作れば5000体はできる。

一家に一台で思い出したが、かの国で一家に一台の必需品があるのをご存知だろうか、
かの国以外には一台もないと言うからこれは他にない現象だ。

それはキムチ冷蔵庫!
ここまで来ると笑い以外の何物でもないな。

一家に一体慰安婦人形!
それでも数百万の観光客が日本に来ると言うから、わからんね。

観光に来て神社に落書きして帰るらしいが、
こう言う輩には高額の罰金をかければ良い、一文字300万円ぐらいでどうだ。
そして手錠をかけられた人形を設置すれば良い。

今日はちょっと過激なブログになってしまった。

まあどこの国とは言わないが。

お隣さん一生懸命人形作ってる間に、こちらは高性能の防衛手段を構築することだ。


窯入れ

2017.08.14 Monday


夏休み親子陶芸教室の作品を窯入れした。
作風に影響のない範囲で、やすりをかけ口縁や高台を整えた。


本来は自分でやるところだが、二回の教室では出来ない。
まあ少しサービスでやっとこう。

明日、状態を見て火入れを行う。

素焼きの段階だからそれほど神経をすり減らすことはないのだが、

皆さん初めての作品で、かなり肉厚だ、
内部の乾燥がまだ少し心配なので、いつもの倍以上の時間をかけて温度を上げていかなければならない。

自分の作品なら割れてもそれまでよ、と諦めがつくが、皆楽しみにしている作品だから、割れない様にしたい。

外側の状態を見た限りでは、時間があればあと二週間ぐらい乾燥させたいのだが。

300度くらいまでを5時間ぐらいかけないとダメかな。

火入れする前に煙突にかかっている梅の枝を少しはらわなければ、

ちょっと気が重いな。

夏休みを利用して広島から新幹線に乗ってやってきた従兄妹、
まだ小学校4年生と2年生、夕方から焼き鳥パーティーでワイワイガヤガヤ。

子供達はすぐ飽きてゲームや花火に夢中になっていたが、
ジジババたちは結構楽しく飲んだり食ったり、

焼き鳥の焼き方係を担当、

いやはや暑いところに持ってきて、炭火で遠赤外線に炙られ。

こちらが焼き鳥になりそうだ。

都会じゃなかなか出来ないが田舎ならこんなことは簡単にできる。

それぞれ、椅子や机やコンロを持ち寄ってのバーベキューだ。

鳥やイカタコなど、冷蔵庫の大掃除も兼ねている。

さて明日は窯の前で火にあぶられる1日になりそうだ。

少しダイエットできるかも。

開高健

2017.08.13 Sunday


先月から開高健にはまっている。
ハマっているのはエッセイだ。

膨大な開高の未収録作品。
作品と言うか現代風にいえば、ブログの様なエッセイだ。

一冊におおよそ100編以上の日々書き留めたものや新聞雑誌に投稿したものが集められている、
それぞれに繋がりはないが、開高の人となりや思想、人物が滲み出て来る。

先月もブログに書いたが、結局シリーズ4巻は古本屋で探して手に入れた。





本屋が間違えた別の本もきたから、結局5冊になった。まだ2巻の途中だが、

実に面白い。

副題に「開かれた知性の存在証明」とあるが、
実に多岐に渡った話ばかりだ。

序文にこんなことが書かれていた。

文章を書くときはかなり気合が入っているのだが、いざ書き終わり、本になって戻って来ると、そのまま本をみるでもなく押入れかどこかへ放り出してしまう。
何年か経ち、ふと思い出して読んでみれば、なかなかいいこと書いているじゃないかと感心したりする物書きがいる、
開高は自身もそう言うタイプの物書きだと評している。

この話は何か自分の生き方にも一脈通じるところがあって、興味深い。

結局こう言う性格だと終がないことを意味している。


ここからは自分のことだが、 誰かに貴方はものつくりで何処へ向かうのかと、問われたことがある。

正直このレベルに到達したいと言った目標は見当たらない。

今更人間国宝の様な技を会得するなどと言った目標は、狂気の沙汰だから、

と言ってハナから諦めの気持ちでいるわけではない。

もっと上手に、もっと綺麗に、と言った志は常に持ち続けているのだけれど、
ここまでやろうと言った目標はない。
どんなに完成度が高くても、その間どれほどの苦労があったにせよ、

出来て仕舞えばそれまでの事で、更に高みを目指すだけのこと、言って見ればエンドレス螺旋階段だ。

そのうち寿命が尽きて終わってしまうのだろうけれど、
そのときは思考も全て停止してしまうのだろうから、悔いはない。


あえて目標など作ったら、そこへたどり着いたあと、自分を見失ってしまうのが怖いのかもしれない
開高健にはまってしまったのは、彼の生き様に何か重なる自分を見出したからかもしれない。

しかし字が小さいので、目がしょぼしょぼしてしまう、
1時間読んでもほんの10ページぐらいしか進まない。

その間、他の本も読むから、12時過ぎベッドに転がれば朝の5時まで全く目が覚めない。

毎日ハルに散歩を催促されて目がさめる。

今日もまたアマゾンで数冊本を頼んだ。

東京にいたら木工などやらずに神保町あたりのマンションでも買って、日がな一日本屋巡りをしてたかもしれんな。
さてあと1時間ほど何か読んでから寝るとしよう。

それにしても、58歳と言う若さで生涯を終えた開高健はその終わりの時、悔いはなかったのだろうか。

お盆

2017.08.12 Saturday


お盆で都会に出ていた若者が故郷へ帰ってきた。

近所でも見知らぬ顔が増えた。
混雑する交通機関で苦労しての帰省だ。
日頃できないゆとりの時間をゆっくり過ごしたらいい、
田舎はゆっくりと時間が進む。

爺さん婆さんも、みんなを迎えるため、家の周りを綺麗にして待っていたのだから。

工房も少し静かにして期間中は機械もお休みだ。

もっともこの一月は殆ど動かしていない。

今朝はやっと鹿児島風夏日だった。
空は抜けるように晴れているが、冷やっとする朝を迎えた、

昨晩はクーラーもつけず、比較的涼しい夜だった。

鹿児島の夏はこうじゃなくちゃいけんよね。
昼間も日陰に入れば汗もかかない。湿度が50%を切る。

孫がお盆に飾るナスに箸を刺したものと、
キュウリに箸を刺したものがあるが、違いがわかるかとじい様を試しにきた。
ごめん知らなんだ、どこで調べてきたのか。
キュウリは馬、ナスは牛を表しているのだそうな。

ご先祖様をお迎えするのに来るときは馬で早くきて、帰りはゆっくり牛で帰るのだそうだ。

いろんなこと知ってるなー。
スマホの影響かと思ったが、彼はスマホを持たない。

勉強の邪魔だから必要になるまで買わないでということだ。

それにしても誰に似たのだろうか?

夕方は散歩に連れ出す、暑さのせいもあり1日家で勉強している。
足が腐ってしまうよ。

保険料

2017.08.10 Thursday


工房で何か始めるにはまだ早いようだ。
ちょっと何か始めれば、どばどばと、汗が噴き出す。
こんな状況で刃物を動かすのはちょっとやばい。

そんなわけで、しばらくは道具を作ったり棚を修理したりとそんな日曜大工ぐらいがいいところだ。

今日は少し気温が低かったがまだ湿度が高い。
不快指数100%。

最近不快指数なんて言葉あまり聞かないな。
不快なんてそんな生易しいもんじゃない。

かと言ってクーラーの効いた部屋でじっとしてれば体はあっという間に老化してしまう。


75歳を過ぎたらがんの治療はやらないようになりそうだ。

早く死ねということか。確かに身体中チューブだらけで意識もないのに生かされているのも、どうかと思うが。

医療費の高騰が原因らしいが、

しかしよく見直せばまだいくらでも医療費の抑制は可能だと思う。

血圧が少し高めで、東京の大学病院で治療を受けている時には、

検査は3ヶ月に一度で良いと言われ薬も3ヶ月分もらっていた。

しかし開業医に通えば、毎月診察を受けなければ、薬も出ない。


診察と言っても血圧を測るだけだ、血圧なんか自己責任で自分で測れば事足りる。


整形外科あたりへ出かけてみれば、そこは老人ホームかデイサービス状態だ。

1日そこでマッサージを受けたりしてすどすそうだ。

皆朝早くから来るそうだ。

日本の医療制度はなんかちょっと変だ、
長寿は嬉しいことだが、毎日病院に行くのが楽しみになったら、終わりだ。

がん保険見直してみたら、年齢で保障の範囲がどんどん少なくなっていることに気がついた。

死亡時の支払額もとっくに半分以下になっている。

二つ入っているがん保険は一つ解約しよう。
保険も考えてみれば、もらえれば嬉しいかといえば、それは病気と引き換えだから、ちっとも嬉しくない。

もらえなくて解約すればそれまで払った保険料はパーだ。

安心料も、もういらんな、保険に入っていても治療して来れないなら意味ないじゃん。

草払い

2017.08.09 Wednesday


草払い機が帰ってきた。
やはりオイルがあちこちこびりついていたらしい。

昨日からかみさんまた目が赤いと言って病院へ、
孫を武道館へ送るついでに病院の予約表に名前を書いてきた。

八時半に病院のドアが開くと同時に早くから並んでいた老人が、我先にと受付へ。

事前に予約している人たちだからその時間に来れば30分も待たずにできるのに、
そんなに元気なら病院なんか来なけりゃ良いのにと思う。

痛かったり、もっと急いで診察して欲しい病人がいい迷惑だ。

結局待合室でペチャペチャ、だべっていて呼ばれてもわからないぐらい話に夢中だ。

かみさん目が赤くなる前に美容院にも予約を入れていたので、忙しい思いをした。
美容院の方が遅れても良いということだったので少し安堵。

結局午前中はなんだかんだとバタバタしてた。

昼はちょっと離れたところにあるうどん屋へ出かけた。

昼の日替わり定食はミニうどんとセットで結構美味しい、十日に一度くらいは出かける。

午後草刈機が帰ってきたので夕方から畑の草取り、
一番遅い枝豆の草を綺麗に取った。枝豆は草が生えているとそこに寄ってきたカメムシが外側から針を刺し枝豆の美味しいところを吸ってしまう。

だからできるだけ風通しを良くし、カメムシが寄り付かないようにしないとダメだ。

極わせ、早生、奥手と一月ぐらいズラして植える。

そうすれば6月から9月ぐらいまで、できたてての枝豆が食べられる。残りは冷凍だ。

今年の野菜作りはずいぶん工夫を凝らした。
おかげで夏野菜はどれも豊作だった。

キュウリも最盛期には1日15本ぐらい取れた、トマトも桃太郎がしっかり収穫できた。

ナス、ピーマンもまだ取れているお盆過ぎたら秋なすに仕立て直しだ。

そんな苦労をカミさんは天気がよかったからぐらいにしか考えていない。

説明しても相変わらず聞く耳持たず、まあ仕方ねーか。

おかげで美味しい野菜がいっぱい食べられたのだからこれで良いことにしよう。
外は異様に湿度が高い。
車から外に出た途端メガネが真っ白。こんなことは珍しい。

お盆が過ぎれば少しは良い天気になるだろう。

夏休みの宿題

2017.08.08 Tuesday


夏休みの宿題を手伝った。

ゴミ箱と言ってたが後の使い勝手を考えて、コンテナにした。

概略を説明して材料のカットから始めた。ノコギリの使い方から始めてカット、
まっすぐ切る方法を伝授、
半分程カットしたところであとは爺さんが手伝って、材料の準備ができた。

次は組み立てだ。







少しづつ慣れてきた。

4面のパネルを作って次は組み立てだ。

なんとなく様になってきた。

あとはエアガンでスプレイすれば完成、およそ3時間ぐらいかかった。



こちらは爺さんの工作、作業台の切り屑を吹き飛ばすブロワーが欲しかったが、コンプレッサーまで装備するには結構大変。

そこでふと思いついた。ドライヤーのヒーターを外してやれば、結構良いブロワーができるはず、コレならスーパーで
1.980円のブロワーで十分と考えた。

ニクロム線を外して。



三ツ矢サイダーのペットボトルをカットして先端に貼り付けた。





イヤーグッドグッドだ。
ちょっと取り付け台を考えれば糸鋸やトリマーの切り屑を吹き飛ばすのには十分だ。

この夏一番の傑作だ。

草刈機が調子が悪くオーバーオールに出した、もう5年ぐらい使ってるからあちこちオイルの焼き付きとか。
一度綺麗に掃除すればまた5年ぐらい使える。

4サイクルのガソリンタイプだから、エンジンオイルが必要で、自動車ほどこまめに取り替えずに足りなく慣れば足すだけだから、古いオイルがあちこちこびりついているのだろう。

こいつがなければ我が家は草に埋没してしまう。
数日かかるがその間は我慢だ。
明日はブロワーの取り付け台など考えて見ましょうか。

情けないこと

2017.08.06 Sunday


直撃を受けた地域では大変な被害が出ていることと思うが、

出水では、現在木々は微動だにせず、小雨がぱらついているぐらい。室内もクーラーをつけず27度57%と涼しい夜を迎えようとしている、
工房も陶芸小屋も鍵をしっかりかけてしまったので、今日は1日室内で息を潜めていた。

九州には結局上陸しなかったんじゃないか。

市内や霧島あたりでは相当量の雨が降ったようなので山間部は大変だったろうと思う。


防災無線が、出水市の避難勧告は全て解除されたと放送してる。
取り敢えず台風報告はここまでだ。

台風が去ればまた暑さがぶり返してくるだろうが、
そろそろ物作り症候群が発症しそうだ。

話変わるが、 リクライニングシートで本を読むとつい眠くなる。

どうも頭が安定的に固定されていると眠くなるようだ。

読みたい本を持っているとつい頭を浮かした状態で読んでいる。
人間生理学か?

ここ数日でかなり本を読んだ。

文庫本が3冊、開高健を1冊
雑誌を数冊。

あまり気合を入れて読んでないから、またいつか読み返すことになりそうだが、

今日は孫に数学を教えろと言われ問題を見たら、
解けなかった。いや難しいことやってんな。
学校では習ってないらしいのだが、塾でやるらしい。

数学はもう、ついていけない。情けないが、御免なさい。

数学も使ってないと忘れてしまう。結局普通の人が必要なのは四則演算、俺が使うのは三角関数ぐらいだ、

現役の頃は統計を少しかじったが、今はパソコンがどんどん答えを出してくれる。

AIは人間を超えるか?
なんて本読んだが、
こと専門領域だと絶対に勝てない。

AIは猫を認識できないそうだが、そんなのは人間に任せて、難しい数学はお願いします。

情けなさを感じた1日であった。

ところで最近、気になるニュースが多い。

巨大ブラックホールが地球に近づいているということに関連した情報の頻度が多くなったような気がする。

この手の情報はいきなり出すと、パニックに陥った人間が、暴動を起こす危険性があるから、

情報を持った一部の科学者はその発表を慎重にコントロールしながら出すということを以前何かのSF小説で読んだ。
このところのニュースではブラックホールが発見されたとか、星を飲み込む様子が確認されたとか、

アンドロメダ星雲の彼方からこちらに向かっているとか、と言った情報が流れている。

いつかそんなこともあるかもしれないが、あと何世紀か先にして欲しいもんだ。


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