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作品作りが始まった

2020.09.20 Sunday


今日は近所の小学校で運動会、だいぶ制限があって、家族以外の見学はできない。
あまり声援してはいけない様でいつもの大きな声が聞こえないのは寂しい限りだが、
マイクを通した先生の声は相変わらず。
都会ではうるさいからと高い塀を作ったり、幼稚園の建設反対運動が起こったりと田舎暮らしの我々からは信じられない様な、ことが起こっているが、
田舎では昨年まで皆家族が弁当を作って応援に出掛けたものだ。

やはり運動会の声が聞こえないと季節の風物がなくなった様な寂しい気持ちになる。
もうすぐ米の収穫だが、日本には自然界の季節の移り変わりと共に人々の生活も変わっていく、暖冷房が完備して一年中一定の環境の中で暮らしているとわからないだろうが、
昨日は夏のタオルケットではクシャミが出るほど寒かった。
今日から薄がけ布団が必要だ。

衣替えや生活を秋バージョンにしないといけない。

さて昨日からまた工房で仕事を始めた。今日は久しぶりにプレナーで木作り半日汗をかいた。
桜の薄板を作った。薄板は一般的には手に入れることが難しい。
建築用の厚板を削るときに調整で10mm位の薄板が時々できる。
これを買ってくるのだが、厚みが均一でなく、結構大変な作業をする、
良い部分だけ削り出して8mmとか6mmの板を作る
ゆっくり0、5mmぐらいずつ削っていく。
こんな板ができると制作意欲が湧いてくるから不思議だ。

来年の雨や暑い夏まで工房作業が続く。
今年はと陶芸も復活することにした、
野菜作りはそこそこにしとこう。

2020.09.14 Monday


台風一過朝晩ぐっと涼しくなった。
台風10号では、はじめての避難所暮らし
近所の皆さんも早めにgo to travel を利用して近くのホテルや旅館に泊まった様で、全て満室だった様だ。
そう言う手があったか。

最も俺はハルのお守りだから結局どこかの駐車場で車中泊を余儀無くされたことには違いないのだが。

遠くの友人から見舞いのメールを頂いた。
ミチさんご心配おかけしました。

過ぎ去ってみれば、大した被害もなく、返って7月の集中豪雨の被害が甚大で熊本では未だ復興のめどの立たないところもある様で。
あの雨の時は田んぼも水に浸かり、また米なし一年を迎えるのかと思うと憂鬱であったが、
米は何とか持ち直し、稲穂もだいぶ頭を下げてきた、あと一月頑張ってほしいものだ。

今週は畑の手入れや草払い、倒木の処理など肉体作業が多くてかなりバテ気味であったが、
何とか頑張ってこなした。

明日はたんぼの畔の草払いを早朝からやる。
少しずつ普段の日常を取り戻しつつある。
白菜やサラダ菜の種も芽が出てきたので、彼岸過ぎれば、植え付けに忙しい、
キャベツ、白菜、じゃがいも大根、レタス絹さや、ブロッコリーなど我が家の畑は少量多品種30種類ぐらいの野菜を作る。
もう直ぐ落花生とサツマイモの収穫だ。
落花生は試しぼりをしてみたがまあ何とかカラスの被害も抑えられた。

あとはサツマイモを猪にやられない様に、祈るばかりだが。

普通の日常を送れることが、一番嬉しい出水には映画館もショッピングモールもないけれど、
うまい魚と黒豚、美味しい葡萄など、結構食の豊富さは嬉しい限りだ。





恐怖の時間は過ぎ去った

2020.09.07 Monday


生まれて初めて避難所に入った。

2日前ぐらいから、台風対策準備に入った、コンクリートアンカーを打ち込んで家の周りにあるクーラーの室外機を固定した。
コンクリート製枕木に乗せてあるので通常の風ではびくともしないのだが、昨年娘の家の室外機が、5mぐらい飛ばされて壊れた、
我が家でも犬走に4台二階の屋根に一台計5台の室外機がある。

コンクリートドリルで10mmの穴を開けアンカーを打ち込む。
小さなハンマードリルでやるのでこれが結構大変、娘の家の分もやったので1日仕事だった。

水を浴びた様に汗をかいての仕事これだけで1日かかった。
ガラスに養生テープを貼りシャッターの隙間に風圧防止の板を作ってはめ込む。
昨年の強風で二階のシャッターは脆くも外れてしまった。
シャッターとガラス窓との間が60mmぐらいある構造なので真ん中を強い風が押すと外れてしまうことがわかった。
そこで内側に60mmの木材を挟み込んで、風で押されてもシャッターがそらない様にした、
大きな店舗用シャッターにも同じような構造物が付属している。

庭木の無駄な枝は払い、ヒョロヒョロした木は根本から伐採、
枝や木は纏めて飛ばない様にして、柿木などには太い竹を抱かせて強度を増してやる、
畑のビニールハウスは撤去、
そういう仕事を3日も続けていると何かだんだん怖さが増してきた。

こちらに住んでいる人たちが一様に対策を講じる姿を見ているうちにただ事では無さそうだと感じ始めた、
義弟も窓を合板で塞ぎ、初めてだが避難所に入ると言ってきた。
前の日までは鉄筋の倉庫に避難しようかと話していたけれど、
地方に住む子供達から、避難せよとの強硬なメールが飛び交って、避難することにした様だ。
我が家も犬がいなければ避難を決断したけれど、何しろ、ワンコも何か異常を察して不安げに見つめている、
動物は勘がいいから、わかるのだろう。
カミさんも俺がいかなければいかないと言うし。
そこで避難を決意したのだが、かみさんは小学校の体育館、俺は避難所駐車場の車で過ごすことにした、
もちろんワンコと一緒だ。
午前0時ごろから3時過ぎまで。猛烈な雨と揺れる車でまんじりともしなかった。
クーラーの温度を27度にしてエンジンをかけっぱなし。
それでも30分ぐらいすると風が直接当たっている足や腕などが冷たくて、エンジンを切るがすぐ30度ぐらいに上がる。
どうもハルは27度以上になると寝られないらしく、
盛んにクーラーつけろと催促する、
おかげで30分おきぐらいにエンジンかけたり切ったり、
朝まで続いた、前日の2時から避難したので朝の6時まで連続16時間流石にまいった。
時々体育館へ出かけて足を伸ばしたりしたが、
春は後部窓からジッとこちらを見つめているのですぐ車に戻る、

朝家に帰ってみればどこも異常はなく一安心、

ハルを散歩に連れ出しトイレを済ませて、ベッドに転がり込んだ。
夕方まで爆睡。 夏場はシャワーで過ごすのだが今日は風呂にした、かみさんも思いは同じで、久しぶりに熱い湯にしっかり浸かって硬直した体をゆっくりほぐした。

怖かった。これから毎年続くのだろうか?




ヤバイ

2020.09.04 Friday


台風10号がヤバイ。東シナ海を北上するコースになりそうだがこのコースが出水にとっては、一番嬉しくない。まともに暴風の影響を受けてなお吹き返しで逆からも攻められる。進行方向右側は最悪だ。
おまけに聞いたことのない様な中心気圧風速80mなんて石原裕次郎の映画じゃあるまいし勘弁してほしい。
昨日今日たんぼの面倒どころじゃ無くなって、家の補強に朝から作業二時間おきぐらいに水を浴びながらの作業もうヘトヘトだ。
明日は二階の屋根に登ってクーラーの室外機を補強しなければなるまいて。
やってらんない
あちこち縛りまくって、庭木戸は開放して風の抵抗を避け、
小さな植木鉢はあちこちの隙間に避難させて
ヤバそうな木はあらかじめ切り倒した。
あとはジッとしているだけだが。
二階のベッドは窓から離した。
停電に備えて、ロックアイスを仕入れてきた。冷蔵庫に入れておけば1日ぐらいは何とかなる。
近海の海水温が30度くらいあるので直前まで発達する様だが、
毎年ひどくなる。
地球温暖化で100年後には数度温度が上がると言われているが誰も気にしていない、
年々台風や集中豪雨という災害に見舞われているのに。ほとんど何も手を打っていない。
もうとうにスレッショルドは超えているのではないだろうか?

これから何か手を打ってももう止まらないかもしれない、
ホモサピエンスもいよいよ終焉を迎えたのかもしれない。
コロナは治ることを知らず、地球環境は悪化の一途だ。

どこにも逃げ場がない地球人の奢りが最後の時を迎えようとしている。



お疲れ様

2020.08.31 Monday


阿部さんお疲れ様でした。

8年前保守から革新へと政治が方向転換して、多くの事業が見直しという名目の元事業仕分けなる政治手法がとられたが、結局は前向きの事業も何もかも一緒くたにされて、

皆、肩を窄める様なことが起き、それは暗黒の時代の到来を感じさせる出来事だったが、
国民はその政治手法に、NOを突きつけて新たに登場したのが、阿部さんだった
景気回復には、緊縮財政を敷き出費を可能な限り抑えるという方法もあるが、逆に大きく借金をしてでも、健全な回復を遂げた後、借金を返すと言う手法もある。
阿部さんはどちらかと言うと後者、厳しいが国民は仕事を得て、がむしゃらに働く方を選んだ。

忘れもしないスパコン開発で2番じゃダメですか?と質問した女性議員。
あの発言で国民はこれは違うな、と気づいた。

そして未曾有の震災、打ちのめされもう日本はダメじゃないかと言う気分を一掃して前に進む方向を示したのも現政権だ。
多くの難題を乗り越えオリンピック開催で締めくくりを見せるはずであったが、
コロナ問題で150日以上休まず国難に立ち向かったが遂に持病が悪化、

せめて来年オリンピックの開催と共に任期満了で迎えたかったであろう、無念はいかばかりか。

大丈夫、あなたの理念は国民がしっかり受け継いで行きますから、ゆっくり静養して病気の克服に努めてください。

それにしても大事なときに病気になるくせがある、など政治家の前に人間失格女性参議院議員がいる、この人も終わりですね。所属政党の品位も疑われる。
2番じゃ駄目かと言い今回の発言と言い矢張り人間的深さがないのは致し方ないことか?
全ての女性議員がそうだとは思いたくないが、
何か寂しい思いがするね。
こんなことを書けば女性蔑視と言われかねないが、
何か信念と言うか、国政を担う意識のなさというか。
選挙に勝てば全ての国民の信を得たように勘違いしている人が多い様に感じる。
国民の9割は全ての議員の顔など知らない、選挙区のほんの一握りの支援者の票を得たからと言っても本当に信頼されて期待されているわけではないのだ。
大概はアホな言動を捉えられて、失脚していくだけだと言うことをもっと知るべしだ。
さて後継者選びで自民党内はまた派閥という魔物が蠢き始めている様だが、
難題山積みの時代しっかり舵取りをお願いしたいものだ。





病気より怖い

2020.08.23 Sunday


新型コロナウイルスは何をもたらしたのか?

熱中症で数百人が死亡したというニュースが流れていた。
インフルエンザでは年間数万人が死んでいる、
比べることではないが、人々は何を恐れているのだろうか?

病気の怖さは今更語るべきことはないが、
同じ空間で生活している家族以外との会話が極端に少なくなった。

今日も会話したのはかみさんと犬だけだ。
メールはやりとり取りしているが、
毎週行くパン屋さんとも何も話をしない、
決まったパンを買うのでお金もきっちりお釣りがない様に持っていく。

昔、駅で切符を買うときに小さな窓から行き先を告げ、お金を下の小さな受け皿みたいなところにおくと、日付の入った切符が代わりに向こうから出てきた。
今はビニールの仕切りの下にお金をおいて、同じようにパンを受け取ってくるだけだ。

コロナが来るまでは、パンを包む間やお金を数える間はなにかおしゃべりをしていた。

お客さんが少なければ、いろいろ話が弾んだ。
今はそんなことはなくなってしまった。
魚屋もお店はみんな同じ様に無言で、相対している。

新しい生活様式と言うけれど、これでは長生きしてもあまり意味はない様な気がしてきた。

娘の家族とはせいぜい20mぐらいしか離れていないのに、孫と話すこともなくなってしまった。

以前からそれほどベタベタ話をする方ではなかったが、

いつか元に戻るのだろうか?

こんな生活は病気よりよっぽど怖いことではないだろうか?

友人がテレワークを始めた頃は、時間が有効になったし、満員電車に乗らないで済むことに嬉々としていたけれど、最近は鬱になりそうだと悩んでいた。

お盆に帰省することもできず、外出も必要最小限

パソコン一台あれば温泉にいてもテレワークは可能だが、

自分の部屋から出られなければ、これはもう地獄だ。
ましてや独身であったり、小さなアパートで頑張ってる学生はやりきれないだろう。

コロナがもたらしたものは病気より人間としての基本的生活を奪ったことの方が大きい様な気がする。

早く収束して欲しいとの願いは、どこに届くのだろう。
<

静かに

2020.08.17 Monday


静かな日々が続いている。
例年このシーズンになると、国道の一部が渋滞したりして田舎では賑わいを見せるのだが、今年は静かなお盆であった。

本当はこのぐらいがちょうど良いと思うのだが、
弟のところも誰も帰ってこなかったから恒例のバーベキューも花火もなかった。
老人たちがひっそりとお墓を掃除している姿が目立った。

昨年までは車のナンバープレートを見て、東京から、わざわざとか県外ナンバーを見て懐かしくもまた嬉しくもあったのだが、
今年は真逆の気持ちだ。

日本では罰則を伴う規制など全く必要ないと思った。

個人個人が冷静に、他人や家族を思う心が強いから、
じっと外出を控え、静かに時の過ぎるのを待っている様だ。

県外に就職したり、大学に行ったりした若者はかわいそうな気がする、この半年全く行動の自由を自ら制限してじっと耐えている様だ。

友人もこのところ少し諦めムードになっている様だが、
年寄りもまた鬱鬱とした日々を過ごしている。

阿部さん急激に元気がなくなっている様だが、
リーダーはいつでも矢面に立たねばならない、
言葉の攻撃には慣れていると思うがなんともやりきれないのだろう。

人として頑張って欲しいと思う。少しゆっくり休んだらどうか。

皆自分が今何をしなければならないかわかっていますよ。

それにしても毎日暑い、二極化した天候は、まさに熱帯のそれだ。

毎日どこかで記録的酷暑に見舞われている、
夜間に熱中症になって死ぬ人が多い、
クーラーは少し離れた部屋につけっぱなしにしているが、
夜間28度を超えると目が覚めて寝られない。
まだ暑くて目が覚めるから、
対処しようがあるが、このまま目が覚めなければ、朝はこないかもしれない。
暫くはクーラーに頑張ってもらうしかないな。


お盆

2020.08.13 Thursday


お盆、夏休みとちょっと違うこのお盆という日本の風習、
およそ宗教とか、絶対神を持たない日本人の、習慣はどう考えれば良いのかわからないが、
先祖を思い供養するという習慣は考えてみれば、実にシンプルな習慣だ。

迎え火を焚き供養し送り火でまたあちらの世界に送る。
先祖の霊を敬い供養するなら、迎えたままずっとこちらにいてもらっても良さそうだが、
数日だけお迎えするというこの距離感がいいのかもしれない。

この世の中で、生きているものは精一杯生きなければならないので一年中亡くなった人と付き合っている暇はないのかもしれないな。

海外でもこの様な習慣はあるのだろうか?
海外ではキリストや仏様を敬い多くの記念式典がある様だが、日本の様に絶対神を持たない集団は、先祖の霊を供養することで、心に何かしらの拠り所を得られるのかもしれない。

例年都会に出た人たちが年に一度故郷へ戻り親兄弟と先祖の霊を供養する、
田舎に生活する人達も、故郷を離れた人を迎えるのにいろんな準備をするのだが、
今年は疫病の蔓延防止のため迎える方も拒否反応を示している、

政府は景気対策のため予防に注意して出かけろと言ってるが、
どうも日本人の気持ちがわかっていない様だ。
まず病気をうつしてはいけないという気持ちが働くことと、
自粛警察の目が厳しいことが多くの理由で人々の動きは止まったままだ。

周りの目を気にするという国民性だろう。
コロナもいずれ落ち着くに違いないが、今しばらく自粛していた方が良さそうという気持ちが強いのだろう。

もうしばらくはじっと耐えているしかなさそうだ。

それにしても暑い、雨季と乾燥、亜熱帯からかなり熱帯に近くなってきた。

まだまだ暑さが続きそうだ。
午後は全く外に出られない。ワンコの散歩も最近は6時に出かける、
その後が忙しい。

せめて夕立でも降ってくれると助かるが。



春宵十話 岡潔

2020.08.07 Friday


読み返すたびに、新しい発見がある。
この本はそう言う本だ。
岡潔 先生などと呼ぶのもちょっと戸惑うが、1901年生まれ日本の傑出した数学者である。

数学はさっぱりわからないのだが、数学に関わる本や、数学を志す人の著書が好きだ。

この本ももう何年も一番手近な本棚にある。
何か読もうと思って本棚を見てつい手が出て読み返すのだが、その度に新しい発見がある。



この本には春宵十話が1/4ほどを占めているが、残り3/4ほどに書かれている著者の日頃の想いが実に面白い。

その一部に
計算だけの、お先真っ暗な目では、起こったことを批判出来るだけであって、未知に向かって見ることはできないのである。
数学をただ定理に従って解くだけの学生や数学教育に向けた言葉だ。

数学教育の目的は決して計算にあるのではない…


読んでいる時の自分の環境や気持ちが違うので、読み返すとつい飛ばし読みしていたところなどが目についたり、違う解釈で読み直したりと実に奥の深い記述に溢れている。


もし何かの病気で入院でもすることになったら、絶対持っていく本の一冊だ。
コロナが原因で生活習慣や行動を変化させなければならない今は大げさにいえば人類の大きな行動変容の曲がり角にきているのかもしれない。

こう言う時だから岡先生の考え方も一つのヒントになるかもしれない。

何度でも読み直す、孫にも伝えてゆきたい一冊だ。

真夏日が続いている、外を歩く時のマスク着用の是非を問われている、

流行の初期には、歩いていてもコロナは空気中に漂っているからマスク着用は当たり前の様に言われていたが、距離をとって行動する時には自分は外す様にしている
もっともこれは鹿児島の田舎だから言えることかもしれない。

一時間散歩しても人に会うことはないし、せいぜい遠くをムジナが横切る程度のところではマスク不要だろう。

今鹿児島でマスクして外歩いたら15分で熱中症間違いなしだ。

都会の人は大変だな。

その分大雨や台風などの被害は甚大なことになるから、

まあ神様うまくバランスしてくれているのかもしれない。

家畜のインフルエンザの時は町中消毒の粉で真っ白になった。
まあこんなことは都会では経験できないことかもしれないが。

まだしばらくは灼熱地獄が続きそうだ。
今日は散歩の途中で川底の亀が移動するのが見えた。
岩が動いている様にしか見えないが、多分カメかスッポン

あの濁流の中よく生き延びたものだ。
頑張れ。



梅雨明け

2020.08.02 Sunday


東北の一部を除いてほぼ梅雨が明けた様だ。
各地統計を取り始めて最長の梅雨だったとかまた台風の少なさも初めて、

もう毎度お馴染みの100年に一度か、
今年の上半期は異常の連続でもう何がなんだかわからん世の中になってしまった。

本来なら今頃オリンピックで沸きかえっているはずだったが、なんとなくオリンピックの夢も消えてしまった。

感染拡大は止まるところを知らず、人々にの気持ちも半分諦め、もうどうにでもなれと言ったところか?
酒の提供も夜10時までと言った要請が出ている様だが、どれほどの効果があるのか疑問だ。
今の所死者の数は増えていない様だが、医療体制が整えば、生存日数も長くなり本当に死者が出て来るのはお盆の頃になるかもしれない。

三途の川も三密にならないといいのだが。
逝く亡者と帰る亡者今年はどこも混み合いそうだ。

田舎にいても時々鹿児島市内や福岡東京へと出かけていたが、この半年出水から一歩も出てない。
何もかも全てが怖い。

東京にいる友人も胃が痛くなったり、体調を崩している友人が多い、
初めのうちはテレワークなど新しい働き方改革などと騒いでいたが、
皆、もううんざりと言ったところだ。
これだけ急激に行動変容を求められるとついていけない。
まだ先が見えているならあと半年我慢といったことも、
日本人ならなんとか耐えることができそうだが、
トンネルを進んでも一点の明かりも見えない。
お隣の国ではここぞとばかり威嚇行動をおこなっているし、
民度の低い国では馬鹿な像を作ってますます世界の笑い者になっている。

政府も看過できないなどと目くじら立てずに、
世界中にこの笑いをリツイートしたらいいと思う。
しかしこれほど民度が低い国だとは思わなかった。

以前から懇意にしている末広町の焼き鳥屋さんも大変な様だ、ランチにちょっと多い日もあるらしいけど全く誰もこない日もあるとか、仕入れは少なくしている様だが、
全くこなければ全部廃棄だ。
新鮮な鶏肉が好評なので、古い肉は使えない。

さて鹿児島では温度計が毎日35度近辺を行ったりきたり、朝は5時すぎに散歩に出かけ、夕方もかなり遅い散歩にしたが、それでもちょっと動けば汗びっしょり、
1日2回は水浴びだ。水道代と電気代が怖い。

食欲もイマイチで、素麺みたいなものがちょうど良い。
これではいかんと、昨日は庭のトマトと赤じゃがいもでちょっとした料理を作った。

鶏胸肉のトマト煮込みと同じく胸肉の焼き鳥レモンがけ















トマトは畑にいくらでもあるし鶏胸肉二枚で四百円

結構ボリューム感感あった。
料理でもやって気分転換するしかないね。

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