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ステンドグラスパネル

2018.02.19 Monday


ステンドグラスパネルのフレームに小さな彫り込みを入れて見た。
結構いい感じ。





フレームがちょっとワイルドな感じに仕上がった。
手間はかかるがこんな感じも作品によっては良いフレームになりそうだ。

ワックスはちょっと暗めなものを使ってガラスを入れて窓にかけて見た。







今日は1日雨が降っていた、今時は一雨ごとに春が近づいてくる様だ、
湿度が適度にあると、体調もいいね、

冬季オリンピックは若い人の活躍が目立つ。


素晴らしいことだと思う、
日本人の活躍だけではなく世界の若者が活躍している姿は見ていて清々しい。
そんな中で悲しい事件が起こった、 スピードスケートでカナダの選手が泣いて表彰台に上がった、
感動の涙はよく見るが。

韓国選手が失格になったことに腹を立て、この選手がネット上で誹謗中傷されたことによる、悲しみの涙だ。

この選手が抗議したわけではなく、審判の決定によるものだから、全く馬鹿げたことだ。

中には見つけたら殺すというものまで、
問題を重く見たカナダ警察や韓国警察が捜査に着手したとあるが。

さてどんな決着が待っているのだろう。
見る側のレベルが、鍛え抜いた選手に遠く及ばないね、

2020日本でのオリンピックにはこんな馬鹿げた事件が起こらない様にしたいものだ、国家の民度が試される。

ステンドグラスパネル

2018.02.18 Sunday


パネルを木枠に取り付けて見た。

結構綺麗じゃん、





この流れでいくつか作ってみようか、実態を見ることができない風、ガラスで表現できるのか、

笑いのネタにされてるのは知ってるが、まあ年寄りのやることだ、笑いたい奴は笑っておけ。

ステンドグラスは一見綺麗だけれど、奥行き感や、グラデーション、影、みたいなものを表現するのは難しい、色も自分で色を調整して作るわけではないから、思い通りには表現できない。

だから面白い、限られた素材と条件で、もちろん技術もだが、心に思い描くことを表現するにはどうすればできるのか。
ボケ防止みたいなもんだが、大真面目で取り組んで見ることだ。

そう言えばマリリンモンロー主演の、7年目の浮気という映画では、見事に実態のない風を見せてくれた。

そうやって考えてみれば結構風なんて当たり前に表現できそうな気がしてきた。
美術工芸展自分の方向は見えてきた。
大阪で工芸展が開催されてる様だちょっと出かけて見るか。

ステンドグラスパネル

2018.02.17 Saturday


昨日からステンドグラスのパネルを作っている、

イメージは風

今日はパーツのカットまで、
明日はコパーテープを巻いて、時間があれば完成できそうだ。

背景のガラスが少し賑やかすぎるが、
あまり気取っておとなしい作品より、
少し心がウキウキする様な作品にしたい。

最近インスタ映え、などという言葉が流行っている様だが、
なんか嘘っぽいと思う様になってきた、
自分はそんなインスタ映え、などに惑わされず、日常の断片を切り取ることにしよう。




世の中みんなパステル調になってきたが、天下泰平なんだろうな、

昔はもっとギラギラしてた、高度成長期時代、
人よりちょっとでも前に行こう、と皆必死だった、

今は低成長、低め安定に甘んじてるんだろうな、
500億もの仮想通貨がどこかへ消えて、
50億ほど換金されたか、違う通貨に交換されたなどと言う話題が出てるが、

皆あまり騒がない、まあ相場みたいなもんらしいから、およそ庶民感覚では微風も感じられない。

そんな自分が良いのか悪いのかもわからん。

まあ風は実態が見えんから、ドアがガタガタしたり木が揺れていたり、と言った二次的な現象でしか捉えられない。

プリペイドカードに入れたつもりがいつの間にか消えていたなんて感覚か?

プリペイドカードだったらたとえ300円消えたって大騒ぎするのだろうけど、
まあ取り敢えず風に専念しよう。

孫がインフルエンザにかかり、明日の英検の面接が受けられんと言ってた、
そんなもんいつでもできるから心配すんな。

親もインフルエンザになった様だ、我が家の30m圏内に病原菌がいるので要注意だ、

展示会作品

2018.02.16 Friday


美術展の出展作品の練習作としてガラスを削って見た。

まずは原画を作成。
風がテーマだ。

実態の見えない風、このテーマは以前から好きだ。

実態のないものを表現するアートは哲学だな。

まあそれほどのことでもないが、どうも最近の俺の作品は、人の目を気にし過ぎているような気がする。

もっときちんと作品に向き合おう。








このラフから下絵を起こした




ガラスに写し取って、カットする。



しかしこのカットは相当難問だ。
この半径でカットできるか?






最後のところが少し折れてしまったが、これは想定内。

少しづつカットして、完成。

今日はメインの風の部分のガラスをカットした。
1時間ぐらいかかった。

明日は窓の部分をカット。本番までにいくつか作らないとならない。
途中でボツアイテムになるかもしれないが、

まあ頑張ってみよう。

パーティーボード

2018.02.14 Wednesday


パーティーボードを作っている。

パーティーボードというが、カッティングボードの少し大きいもので、この上に料理を盛り付けてパーティーで使う、パーティープレートと言った方が良いかもしれない。 センダンの木に洞ができていたので、その部分を綺麗に削り取る。

虫に食われたか、なんかの拍子に傷がついたか、
洞の周りが腐れているから、その部分を綺麗に取り除く、









削り取った後はウレタンを注入して、固く固める、もちろん見た目にはウレタンが注入されているのは見えないが、木はカチカチになる。

表面はオイル処理するので塗料がはみ出してはいけないので慎重に。

洞もそのままならただの傷で材料としては価値がなくなり、普通は燃やされてしまうのだが、ちょっと処理をしてやれば結構綺麗なアクセントになる。

わざわざこういう素材を欲しい人が結構多い、
かくいう自分もその仲間だ。

手間はかかるが良いものができそうだ。
明日は完成だ。

今日は久しぶりに暖かい日だった。
やっとセーターを脱いで、ジャンパーだけで仕事ができる。
寒さも峠を過ぎたのだろうか。

三寒四温。
だんだん暖かくなるだろう、野菜の種まきを考えよう、天候の見極めが重要だ。

頑張るなー

2018.02.13 Tuesday


寒さもこれほど続くと、おー頑張ってみーや、となる。

今朝も雪が降っていた、それでも手水の水は凍って無かったから、寒いと言ってもそれほどではないのだろう。

ここまでくると、もう体もだいぶなれて、工房の4度にはそれほど驚かなくなったから、
人間も頑張るもんだ。夕方テンクウマルさん見えた。
みんな何かと忙しいから、ついついとなる。
娘も加わって、美術展の打ち合わせをやった。
大体の方向は決まったので来週までにそれぞれのポンチ絵を持ち寄ることにした。

結局決まってないのは俺だけだ。ま、んとかなるさ。
気楽に行こう。


コースターに漆をかけた。乾いたらまた磨いて、数回塗る。



明日はカミさん久しぶりの陶芸だ、カミさんもまた展示会に向けて作品作りに忙しくなる。

気分転換になんでもやったら良い、年取ればこういうことぐらいしか張り合いを持つことがないから、

頑張ってなんでもやることにしよう。

北風

2018.02.12 Monday


夜のうちはそれほどでもなかったが、明方に雪が降ったようだ。
朝から北風も強く一日中体感温度は極端に低い。
工房の電気ストーブを抱えて、黙々とコースターを彫り込んでいた。
ケヤキは硬いから、彫り込みは綺麗にいく、柔らかい木は逆に毛羽立って彫り込みにくい。
それでも逆目に入れば綺麗には彫れない





コーナーのところは逆目に刃物を入れないと彫れないので神経を使うところだ。
彫刻刀を選べば細い雨が降ったような模様が彫れる、太めの刃物で彫れば、鱗のようになる。

木目と相談しながら刃物を選ぶ、表現力が試されるところだ。

結構時間がかかるな、

明日はいくつかできるだろう、漆で処理して見たい、まあいろいろ遊んでみよう、
昨日挫折しかけたが、白百 原研哉を読み続けている。

キラキラ熟語は無視して、本質を見極めたい。さて今夜もまた読書三昧と洒落込もうか。

紅茶は絶対必要だ。不思議と紅茶を飲んでも眠れないということはない。

古い電球を少し暗くして本を読んでいる、どうも蛍光灯は嫌いだ。あの光に当てられて入れば、睡眠リラックスモードにはなれそうにない。

川原さんコメントありがとう、この作品は自分でも少し疑問符がついているのですが、まあやって見て木の美しさが表現できれば良しとしよう、と割り切って作って見た。10枚ほど遊んでみるつもりです。
なんとなくチャライ感じもするのですが。

寒さが戻ってきた

2018.02.11 Sunday


数日前少し暖かくて、裏の天神様の梅も蕾の先がちょっとだけ白くなって、寒さもそろそろ峠かなどと一人喜んでいたら、
全く元に戻ってしまった。

一度なまった体は、返って寒さに敏感になって一段と厳しい状態だった。

午前中、工房でゴソゴソやってたが、寒くてとてもいられないので早々に引き上げた。

工房の温度は8度くらいあったから一番寒い時よりも結構暖かいのに、なまった体はには厳しすぎる。

昨日届いた 原研哉 のデザインの目覚めという文庫本は、読みやすく一気に読んでしまった。



原研哉 無印良品のボードメンバー、武蔵野美大の教授とあった。

デザイナーの目で集めた、小さな作品について3ページで解説するという、

読む側から見れば、実に素晴らしい表現力の持ち主だなと感じた。

続いて 白百 を読み始めたが、



読み始めてすぐに違和感を覚え始めた。
白で表される、例えば雪であったり紙であったり、を言葉で表現しているのだが、

どうもキラキラした単語がこれでもかこれでもかと出てくる、

何か言葉が積み重なるごとに、本質からどんどん遠ざかるような気分になってきた。

二冊目はちょっと棚上げだな。

安っぽい携帯小説見てるような気分だ。
残念!

まあデザインには程遠い爺さんの感想だから。

それにしても前作デザインの目覚めは随分新鮮だったのに。

午後、二階でぷーたれてたら、てらっちゃんがやってきた。

美味しいアップルパイの差し入れだ。
早速紅茶を入れて2つも食べてしまった。


今日は運動もせずカロリー、糖質、大オーバーだ。

たまには、良いことにしよう。

てらっちゃんごちそうさん。また春野菜できたら畑から持って行っていいよ。

ケヤキを曲げる?

2018.02.10 Saturday


世の中進歩してるが、まああまり木材を曲げると言ったことは邪道のような気がする。
最も曲木で多くの家具などもできているから、それはそれで1つの技術であり文化なのだろうけれど、

今日はかなりの雨が降ってる、
朝の散歩で帰り道に降られてしまった。
午前中はいつものパン屋に出かけたり、雫型テープカッターの形を写したりしてた。
ふと思いついて木製コースターの端っこを曲げたらアクセントになるのではないかと考えてまあ遊びだから一個作ってみた。








どうしても硬いイメージになってしまう板も、なかなかチャーミングな表情になった。

雫型テープカッター

2018.02.09 Friday


雫型のテープカッターを作った。

デザインを習ったことはないので、無難な形として雫型は結構応用範囲が広い。
雫の尖ったところをちょっと横に曲げて見るとなんとなくテープカッターの形をイメージできた。

外径がイメージよりだいぶ大きくなってしまったので、機械の力をフルに生かして、不要なところを削り落とした。





だいぶスリムになった、



あとは綺麗に磨いてオイルフィニッシュ。
いたずらに半田ごてで、文字を書いてみた。









もう少しデザインを磨き上げよう、これを原型にして作り込んで行けば、面白いツールができそうだ。

テープ幅は25mmまでが可能だ。

趣味でいろいろものつくりするときに、こんな小物にはちょっとこだわってみたいものだ。

今は100円ショップにいいものがたくさん出てるので、それと張り合うつもりはないが、使い込んでいくうちに、汚れやシミが、結構いい味を出してくれる、
もちろんこれもケヤキがベースだ。

外側にもう少し膨らみをつけたい。

まだまだこれは進化しそうだ。

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