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連絡が取れない

2019.04.17 Wednesday


病気療養中の友人と連絡が取れない、
虚しく響くコール音、数日前には連絡が取れたのに、心配だ。
田舎暮らしということはこういうリスクが伴うことだ、

電話やメールでどこにいても連絡が取れ距離はすごく近いと感じているが、いざという時のもどかしさは如何ともしがたい。
最初に入った会社、経営悪化で、大手電機メーカーに買収された頃、将来の不安を抱えながらも、一つにチームで頑張った仲間だ、
キャンプに出かけたりプロジェクチームで世界一に挑戦したりと思いは尽きない。
東京を離れ群馬の工場へ集約となり、仲間4人一緒に田舎の工場で設計の仕事をしていた、
その頃彼は蒲田にいた頃から付き合っていた女性と結婚、カミさんともなかのよかった彼女は社宅の我が家から結婚式に出かけた、
小さな教会で、知り合いは自分と少しの会社の仲間達だけであった。

近所のアパートに新居を構えカミさんたちは結構楽しくやっていた様だ。

そんな彼女も若くして重い病に倒れ看護の日々を送っていたが数年前先立たれてしまった。幸い子供は2人元気に育った様だったが、鹿児島の我が家に遊びにきてくれた彼も昨年重篤な病が発覚、療養中だったが、連絡が途切れてしまった。

何事もないことを祈るばかりだが、
此の所バタバタして少し疲れてしまった。

今週来週とイベントが続きそのあと東京から息子もやってくるという。
五月の連休が開けるまでは、休まることはなさそうだ。

カミさんも疲れているみたいだ。



令月

2019.04.15 Monday


久しぶりに窯に火を入れた。
意図した仕上がりとはちょっと違うイメージに仕上がったが、

これはこれで結構嬉しい仕上がりになった。

残雪が春の訪れに眩しい佇まいを見せるそんな風情だ。
こんなのができるとまた陶芸に意欲が湧いてくる。



令月と銘を入れよう。






こちらは冬のはじめ、寒々とした、雪の感じだ。







両方とも小さな壺である、高さ13cmほどだ、

今度の美術工芸展に出品する。

庭先の富が今年も綺麗に咲いた。









もっと刈り込んでもいいのかもしれない。ふじを育てたことがないのでどのくらい刈り込むのか見当がつかないが、結構強い花なのでツルをきちんと回して刈り込んでみよう、

週末は工芸展だ、お土産もかなりできた。
多くのお客様に喜んでもらえるといいのだが。



モビール3マンタ

2019.04.10 Wednesday


マンタが悠然と泳いでいる姿はモビールの材料にはもってこいだと思っていたが、水平に泳ぐ姿を木の板で作るにはかなり難しい問題が多い。

まずはその姿だが前から見ると流線型の形は平板では作れないから厚めの木材から切り出すところから始めなければならない、桜の塊があったのでそこから切り出した。
小口が出ない様に切り出すのがまた結構大変な作業だが、そのカーブのついた板にマンタの模様を書いて糸鋸からバンドそうで切り抜く。さらに研磨。
いやはや大変な作業だ。





さてこれからが勝負、これを水平に泳がせないと面白くもなんとも無い。

バランスをとって傾きをつけることも考えて左右に穴を3個づつ開けて泳がしてみた。









オー泳いだ泳いだ。

なかなかカッコいい。作るのが大変なだけ完成すると嬉しいもんだ。

この形を使えば蝶々もできそうだ、
水平のモビールに道が開けた。

明日は蝶々に挑戦だ。




入学式

2019.04.09 Tuesday


孫の入学式に鹿児島市内に出かけた、
学校の入学式など何年ぶりだろう。自分のことの様に感動体験だった。

難しいぞと脅かされ、最初は皆ハハハと笑って相手にしていなかったが、孫は見事に突破した。

キツイかなと思っていたが、小学校の頃から一番じゃなければ意味無いよ、とハッパをかけた、
学年で2番に落ちたときの彼の悔しそうな顔が忘れられない。
それでも頑張り続けた甲斐あって念願の高校へ入ることができた。

仲の良い友達と張り合って、切磋琢磨テニスや弓道でも頑張っていた。

高校入学は一つのステップだよ、言い聞かせていたが、今日は校長先生も同じ様な挨拶をされた、入学はゴールではなくスタートだと。

これから3年間朝一番の新幹線に乗って通学だ。
本人も大変だが家族も大変だ。俺も週二回駅まで送って行くことになった。







帰りにカミさんと美術館によって棟方志功を見てきた。

ハルは1日お留守番



さて明日からまた一生懸命遊ばなければならん、

結構忙しい。



モビール2

2019.04.06 Saturday


午前中モビールを作った。
イルカ
特徴のある動物はイラストが描きやすい、
絵が下手くそなので、特徴のある動物しか描けない、
イルカだかツバメだかわからなくなってきた。

五月の爽やかな風に遊ばせてみたい、





午後からは畑の植え付けどうやら最初のトマト苗は失敗、カルシューム材が根に直接当たったらしく何本描かれてしまった。
カルシューム材はトマトの生育には欠かせないのだが、実がつき始めてからで良さそうだ。

何本か植え直さないといけない。

今日はシシトウや唐辛子類を少し植えた。

カミさんと2人分の野菜だから、苗が一本あれば事足りるのだが、娘一家や友人が時々調達にくるので、何本か作っておく。

露地物の野菜はそれだけで美味しい。
農薬を使わないから、青虫と競争だが、

青虫の二、三匹も一緒に胃袋に収まって貴重なタンパク源になっているかもしれない。

桜が満開だ







裏の天神様の桜自分の部屋で花見ができる。

さて明日はキューリでも植えましょうか。



モビール

2019.04.03 Wednesday


山桜の板でモビールを作った、今年はツバメが早くからやってきた、鶴が帰ったらすぐツバメ、選手交代だ。





午前中に買い物やら雑用を片付けて午後はトマトの苗を植えた。

あとはキュウリだ。

春の嵐が時々吹いてくるので風対策はやっておかなければならない。

まだちょっと早いかもしれないが、四月は忙しいので早めに植え付けを終わらせておきたい、

元号 令和は評判がいい様だ、令の字が嫌だと駄々をこねてる人も居る様だが、
相変わらず韓国は嫌な論調が目立つ、
恨み節ばかり言ってると、誰も相手にしてくれなくなるよ。

未来志向などと言ってるがやってることは真逆
まあ無視することだ。


しかし経済の立て直しに政府は何か手を打っているのだろうか、日本叩きばかりじゃソロソロ国民は大統領の力量に疑問を感じ始めているんじゃないか。
元号を考える上で今回は安の字は一つも候補に上がってない、流石に安倍さん安の字が入ってたら、ヤバかったと思う。
皆ドン引き間違いなし、意図的に外した気がするが、考えすぎかな。
絶対ごちゃごちゃ言われるよな。


令和

2019.04.01 Monday


新元号は令和となった。来月からの元号だ。
長く中国の古典に依拠していたが今回は日本の古典からの引用だ。

元号があるのは日本だけになってしまったようだが、
中国の人たちは、元号のある日本が羨ましいと言うことらしい。
韓国など漢字文化も葬ってしまってもやはや論外

日本の文化は漢字、ひらがな、カタカナと多様だ。こんな国も珍しい。西暦や元号も、伝統を重んじる国民性と必要に応じた文字の発見など、前進する民族の姿をここに見いだすことができる。
文章も縦書き横書きと記述されることもまた珍しいものだ。

日本語は本来が縦書きなので、文章を縦書した方が綺麗な文字が書ける、次の文字への繋がりがスムーズだからだ。
いずれにせよ、来月からまた新しいスタートだ。

孫は猛勉強、三年後の目標を定めたようだ、 楽しみがまた増えた。

風が強く寒い日が続いているが、27日に蒔いた種がいくつか芽吹いていた。
春は芽吹きが早い、
乾燥しているので、水は欠かせない。

午後は工芸展のお土産作り、虎眼の山桜で、コースターを作った。









明日はトマトの苗を植え付けよう、風で倒れないように風除けが必要だ。

この時期風の強いことが多い、毎年苗が何本か倒れる、

展示会出典作品をもう少し作りたい、
今日Mさんが、作品を持ってきた、明日あたり天候を見て素焼きをやろう。

素焼きは最初の300度位まで注意して温度管理すれば、あとはそれほど気にせず800度くらいまで上げる。

本焼きは最後の数時間が勝負だ。

今年は梅の実がほとんど付いてない、裏作の様だ。


桜と、かりん

2019.03.29 Friday


桜の花が見頃を迎えた、






日本人は桜の花に思い入れがあるようだ、
咲き方や散り方に武士道を見るのではないかと思う、
潔さ、そんな単純な言葉では語れない精神性みたいなものを感じるようだ。

桜はちょっと狡いと思うことがある。一度に咲いてぱっと散る、言い換えれば良いとこどり、
咲いている花弁をじっくり見ることはあまりない。
桜並木や公園などで薄ピンクに染まった全体を見て楽しむ、

その下で酒宴を設けてどんちゃん騒ぎ、こうなると精神性もちと怪しくなってくる。

桜の咲く時期にかりんの花も咲く、誰も見てくれないが、俺はこのかりんの花の方が好きだ。









可愛らしい花だ、秋になれば大きな実をつける、

まだ青いうちにもぎ取って、涼しい場所に置いておけば4ヶ月ぐらい、良い香りを放つ、

芳香剤なんて全くいらない、それもとても爽やかで甘いリンゴのようだ。

まあだからと言って桜が憎いわけではない、やはり桜は日本人の心のようなもんだ。

お隣の国ではこの花のルーツは日本ではなく自分の国だと騒いでいるが、

ほんとに低次元の人種だ。ルーツがどこかなんてなんの意味があるのだろう、そのうち日本の桜を全部返せぐらい言い始めるかもしれんな。

怒る気もなくなる、ただ哀れな眼差しを向けるだけで良さそうだ。

美術工芸展のお土産用のミニハウスを作った。







お土産でも手抜きはできない、一つづつ丁寧に磨いておく。
材料はケヤキ

俺のミニハウスは四角い窓が特徴だ、
ドリルで丸い穴を開けただけのものは見かけるが、

味気ない。やはりきっちり作った方が可愛いと思うのだ。

手間は3倍かかるが、自分で良いと思わなければ、人にあげられない。

さて明日はまた何か作ろう。


朝から畑パワー全開

2019.03.27 Wednesday


昨日一日中ボケーッとして精神休養を取った。

今日は猛烈に畑パワーにスイッチオン、
管理機引っ張り出して、先日いただいた菊芋を定植。

といもがらを植え直し、といもがらは里芋のような葉っぱだが芋はできない。
茎を食べるのだが、あごだしで炊くとこれが絶品、
もう三年ほどほっといたので、親いもはそろそろご臨終、
その上に小芋ができているので綺麗に取り出して、別の場所に植え直した。
これでまた三年ぐらいはほっといても茎は出てくる。

午後からは葉物を中心に、種まき春大根を少し植えた。
ひと月ほど時間をずらして夏大根を植える。
夏大根は辛味が強いが、我が家は大根を一年中食べている、こう言う食材は、下手な健康サプリメントをはるかに凌駕した食べ物だと思う。

今はネギぐらいしかないので、残念ながら野菜を少し買っているが、
うまく作れば一年中野菜は新鮮なものが食べられる、
今年は野菜が安いので家計の足しにはならないが、無農薬と新鮮さは自家栽培に限る。
乾燥野菜も健康には良さそうだが、電気やガスで乾燥させるのであればもはやエコとは言えない。
真冬に天日干しで作る乾燥野菜なら、ナチュラリストと言えるが、

ハルの散歩は娘とカミさんに任せて、夕方6時過ぎまで農作業の1日だった。
たまにはビールでも飲んで体内消毒としよう。
ネギを大量にそぎ切りして今日は湯豆腐と洒落込もう。

精神休養

2019.03.26 Tuesday


天気が良かったのだが、今日はなんとなくボケーっとしていた。

たまにこんな精神状態になる時がある。
そんな時無理して物作りしても怪我するぐらいが落ちだ。
夕方散歩から帰ったら玄関脇に筍が、



庭でも通路でも御構い無しに出てくるから、顔を見たら食べてしまう。

この時期筍を買うことはない、


数日おきに天気が変わる、明日は少しタネをまいておこうか、明後日は少し下り坂のようだ。

筍は酢味噌で食べようか、筍ご飯もいいな。

三月ももうそろそろ終わり早いもんだ。

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