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トルコキキョウ

2019.06.24 Monday


何年か前に買ったトルコキキョウ、毎年花を咲かせる、

たまに肥料をちょっとやるだけだが、健気なもんだ。



今年も楽しませてくれる、まだ蕾もいっぱいついてるので楽しみだ。

物作りもそろそろ収束して花に移ろうか。
畑も結構大変なので縮小して、果物の木や花を咲かせてみたい気もする。

小さなパーゴラを作ればお茶をしながら楽しめるな。

物作りももともと好きな小さなものに特化しよう。
年齢に見合った生き方をしないと、なんて最近考えるようになった。


さて次の10年どうやって楽しもうか。
庭のパーゴラで切り絵や、ガラスと戯れるのもありかなぁ。

冬は寒そうだが、薪ストーブでも仕入れて
日がな一日読書もありだな。

2000万円必要だと政府が言ってるが、自給率あげれば、そんなにいらないんじゃないかと思う、大きな病気をしても、もう自然に任せる選択もあるのだから。

元気なうちに神保町へ出かけて、将来読みたい本をいっぱい仕入れておくことにしよう、

今はハードディスクに何万曲も入れられるから、一日中次々気分に応じた音楽を聴くことができる、

リラックスのモードを選択すればランダムに曲を選択してくれる、こういう機器はは本当に嬉しい。



廃読

2019.06.23 Sunday


立て続けに林真理子を読んでみた、文学のかけらもない、
自虐と自慢のオンパレード、こんな本買った俺がバカだった。



自分はデブでブスと言っておきながらパリでドレスを爆買いした話や、プラダがどうのこうの、

読んでるうちに吐き気がしてきたので20ページくらいで廃読にした。
廃読は俺の作った新語

廃刊とか廃棄という意味に、読むを重ねて、もう読まないという意味を持つ。

世の中にこんな本出して食ってるやつがいるのかと思うと、情けない。


もうこの話は忘れよう。

今日はそれほど暑くもなく、爽やかだったので、午前中は畑仕事。

苦労して作った落花生の苗に花がついたので、マルチシートを外した。

予定ではこの後花が落ち、その後地面に向けて蔓が伸びていき、そこに落花生が実り始める予定だが、

花が咲くのがこんなに早いとは思わなかった。
初めての落花生楽しみだ。

胡瓜は相変わらず毎日大量に収穫、今日も大きめの胡瓜をQちゃんに加工した。
明日はピーマンとナスを収穫しないと大変なことになりそうだ。

ガラスのチャレンジは失敗に終わった。普通の窓ガラスはフェージングには向かないようだ、
成分が違うらしい。

さて明日はまた何をしようか、

このところ良い本に当たらないなー、
やはりネットでの購入には問題が多いな、
本屋で立ち読みしてから買う本がいいね。

チャレンジ

2019.06.21 Friday


昨夜は寝苦しくて、熟睡できなかった。
午前中もなんとなくすっきりせず、昨日大量に収穫した胡瓜を、胡瓜のQちゃんにして保存食を作った、


生姜、薄口醤油、酒、砂糖、酢でさっと煮付け、冷凍保存する。

一年中食べられる、胡瓜も取れ始めると家庭菜園で、五本程の蔓に毎日三本ぐらいづつなるから、大変なことになる。
毎日味噌をつけて2本ぐらいは消化するが、
消化しきれない、近所も沢山できているので配るわけにもいかず、Qちゃんの登場だ。
これから冷凍庫もトマトや枝豆など保存可能な食材は冷凍にするが、専用の冷凍庫もいっぱいになってしまう。

まあ田舎はこんなもんだ、

時代はどんどん進んで空飛ぶタクシーや、ドローン宅配便なんかも登場するようだが、
ふと足元を見れば100年前も今も変わらず草は生えて、蝶々は卵を産んで、青虫はキャベツを食べている。
昔多くの人が住んでいた山里の集落も30年も経てば、緑の野山に戻っていく。
人間の力なんてそれほど強くはなくて、後2万年ぐらいすれば、結構地球は美しい水の星に戻って原始生物の誕生を迎えているかも、知れない。

所詮人間は神にはなれないのだ。

さて明日はまたガラスを焼いてみよう。

暑かった

2019.06.20 Thursday


朝からぐんぐん温度が上がる。
久しぶりの夏日だ。

孫が目指す大学のオープンキャンパスに出たいということで朝から大騒ぎ、相当倍率高いと思っていたが、

わずか47秒で1600万アクセス、
いろんなサイトからチャレンジしたが、
アクセス中のマークがくるくるひたすら、頑張っているが全く反応なし、
母親も頑張ってアクセス奇跡的に母親がヒット、なんだかわからなが、グループB
とりあえずわからないけど申し込んだ。
後から見たら、手術体験コースだとか、
気絶しなけりゃいいが、

それでも結局8月には引率で京都へ出かけることになりそうだ。
ここにアクセスした人が全て受験するわけでもないだろうが、
流石に一流と言われる大学、世界中からアクセスしてるのだろう。
孫は3年間毎年行くと張り切ってるが、引率も楽じゃないな。

一般参加も可能な講演会も同日にあるから、こちらには参加してみようか。

まだ引退させてもらえそうにないな。まあ嬉しいことだ。

午後はガラスの新しいチャレンジを試みた、
美しいものを作りたい、年取ってこれほど美への憧れがあったとは自分でも気がつかなかった、

考えてみればヨーロッパやアメリカ、カナダ、オーストラリア、アジア
殆どの国へ訪問したのに、

もっと貪欲に美術館巡りをしてくればよかったと今更ながら残念でならない、

それでもルーブルには1週間近く通いつめたことがあった、

エジプトのカイロ博物館やイギリスなども見て回ったのだが、エジプト以外はあまり印象に残っていない。

俺の人生、まだもう少し時間もありそうだからせめて日本の美術館は回ってみよう。
孫の世話で終わりたくない。

ガラスの箸置き

2019.06.18 Tuesday


久し振りにキルンと遊んだ。

ガラスの箸置きをいくつか焼いてみたのだが、

どうもあまり気の利いた奴ができなかった、モモねーさんにそうめん食べる時用、にちょっとしゃれたやつを作りたかったのだが、
もう少しデザインに工夫が欲しい。
あまりしつこくないやつにしたいのだが、まだまだだ。

今回のものを、少しアレンジして再度挑戦しよう。














普通のガラスで焼いてみようか、銀箔も面白いかもしれんな。

ワインの瓶も面白そうだ、あまり形やデザインにこだわりすぎないほうが、面白い。

天気は梅雨空、まあこんな季節もないと、野菜や米の生産には必要な季節だ、


最近嫌な事件が多い、高齢者の交通事故や、ちょっと社会に背を向けた人たち、被害者やその家族はどこにも怒りをぶつけられない、

加害者の家族も言わずもがなだ。
どこで道を違えてしまったのだろう。
悲しい出来事はもうこのくらいにして明るい社会を実現したいものだ。

交番勤務も単独勤務にならないよう、いっそ鍵をかけて全員で出かけてしまったらいいのじゃないかと思う。




夏野菜

2019.06.15 Saturday


夏野菜が順調に育ってる、
今年試しに植えてみた伏見の長甘唐辛子、
生で食べると本当に美味しい。近所で作っている麦味噌をちょっとつけて、
ピーマンくささが全くなく、なんとも表現のしようがないが、
来年は二本ぐらい作ろうか。


同じくこちらは満願寺唐辛子これもなかなかのもんだ、伏見に比べてちょっとピーマンに近いかも。




もう来年はシシトウは一本にして生食の唐辛子を植えることにしよう、

でき始めると山ほどできるから、毎日食卓は唐辛子だらけだ。

トマトも順調に育ってきた。






芯を止めた枝豆は順調に二本の枝ができて此れで収量は2倍になるかな。




小さな坊ちゃんかぼちゃも実をつけ始めた。



このかぼちゃは手のひらサイズだから、一回で食べ切れるのが良い。

大きなかぼちゃは一つ食べるのに大変だが、
こいつは栗の様にホクホクして美味しいかぼちゃだ。
昔はクリボーと呼んでいたが、最近は坊ちゃんかぼちゃだ。

午前中はまだ雨がしょぼついていたが夕方からやっと晴れた。


切り紙細工も今日はハリネズミ、もっとトゲトゲをいっぱい作った方が面白そうだ。



切り紙

2019.06.14 Friday


今日は朝から鬱陶しい雨、朝、気象庁のレーダー見たら30分ぐらい余裕があったので、大急ぎでハルを連れて散歩、ギリギリでポツポツ降ってきた。
レーダーすごいなぁ。

切り紙工作のイラストもどきを描いて、遊んでみた。









いつかうまく切れたら、フレーム作って光を当ててなんて夢だけはどんどん先へ進むが、
なかなかうまく切れない。
せっかく描いたイラストもどき、コピー取らずにそのまま切ってしまった。

まあ葉っぱ一枚目で気がついたので、大急ぎでコピー
ボケたな。









葉っぱの葉脈一本切ってしまった。

紙が無いのでコピー用紙を黒い紙に貼り付けて、

二枚重ねできるのであまりうまくいかないな、

今度出かけたときに裏にコピーできる色紙を買ってこよう。

ガラスに挟むと少し影ができてこの効果も面白い。この影も意識して絵を描けば面白い切り紙アートができそうだが。

まだ先の話だ。

プロは全部ハサミで切り抜くようだが、俺はまだハサミとナイフの両方を使って切る、
慣れてくるとハサミで切り抜いたほうが断然綺麗だ。

しかし髪の毛のような細い線はハサミが入らないから、矢張り部分的にはナイフも使わないとできない。

これも結構奥が深い。

やることがいっぱいあるな〜。

先日病院の栄養指導をかみさんと受けてきた。
かみさんはやせすぎ、俺は太り過ぎ。難しい家族と思われたかもしれないが、

最近の方向はトンカツや天ぷらどんどん食べろと言われた。

特にマヨネーズは塩分少なくて
コクもあるので、サラダに使えと言われた。

かみさんは以前コレステロールが高いと言われたときから、マヨネーズは親の仇の様に思っていたらしく。真逆の話でびっくり。
ようは糖質を避けて、塩分控えめという話だが、
油をもっと使えという話にはちょっと驚いた。

トンカツ食べて糖質ゼロの焼酎飲んでりゃいいのかい。

アルコールは少なめにと最後に言われた。

これからは毎日トンカツにしようか、
これも年寄りには無理だ。一番辛いのは果物を少なくしろと言われたことだ、
トマトも少なくしろだと。これからトマトいっぱいできるのに。

食べるリスクと食べないリスク、トマトは考えもんだな。

箸置き

2019.06.13 Thursday


箸置きを何種類か作っておいた。

箱も作ったので、3個ずつ詰めて東京の友人に送った。
ほんとは夏向きにガラスのものも作って入れたかったのだが、これはまた後ほど。





食卓に日替わりで、ちょっとおしゃれに使ってもらえれば嬉しい。

切り紙の練習中だ、

繰り返し練習するしかこれは上達のコツはなさそうだ。

いやはや目が疲れた。
1日2時間以内と決めた、これ以上は無理。

2時間やったら目を閉じて音楽聴いて回復させる。



縮尺して練習

飽きちゃうので、お遊びも。



ドイツ製ゾウリンゲンのハサミが欲しいけれど、もう少し上達してからだ。
白で裏が黒の紙も欲しいな、絵や写真をコピーして切り抜く。
ネットで調べたら、白黒の紙はあるけれど、薄くてコピーには不向きとあった。
一度東京で画材店に行ってこないと、なかなか欲しいものは手に入らない。
一度良いものを手に入れれば、あとは同じものをネットで購入すれば良いのだがその最初の商品がわからない。

此の所少し涼しいので助かる。7月に入れば本格的に雨のシーズン、

まだまだやることいっぱいあるなー。



空間図形

2019.06.10 Monday


空間図形は結構頭の中でイメージする練習になるので、ボケ防止にぴったりだが、
イメージを膨らませる模型を作ってみた。









最初木で作ろうと思ったがカットするのが難しくて、発泡スチロールにした、こいつなら適当にカットして楽しめる。




周囲をカットしたら中から正三角錐のピラミッドが出てきた。

問題はこの周囲をカットしたときに、出てきた正三角錐の面積を事前に計算することだ、

ははは、結構面白い。


今日は涼しかったなんか東京は寒いくらいで1日ジャケットが手放せないとテレビで言ってたが。

たまにはこんな遊びをして頭を柔らかくしておかないと、

今年いちばんのハイビスカスが咲いた。


今年は少し早いかも、これから11月ぐらいまで毎日何輪か咲き続ける。真っ赤な夏の色周りの緑と調和して綺麗な花だ。
地植えにしたいが、寒さに弱いから寒さ対策を何か考えてからだ。

桃ねーさんの箸置きできているのだが夏用のガラスを作ってからと思っていたが取り敢えず木製の分だけ送ってあげよう。

昨日は孫と一緒に近所の小料理屋でお食事会。
久しぶりに楽しかった。

明日は疲れない範囲で田んぼの草払いを手伝おうか。

虚数の情緒

2019.06.07 Friday


夜半過ぎから篠突く雨、

うーん悩むなー篠突く雨は何と無く夜半過ぎじゃなくて夕立の風情だと思う。

まあ何れにせよボキャブラリーの稚拙さはお許しいただくとして、
すごい雨だった。

午前中も断続的に雨が降って、昼過ぎちょっと晴れ間がのぞいたので、ハルをトイレに連れ出した。

朝からずっと我慢してたらしく、泣きべそかいてたがなんとか間に合った。

ピーマンの枝が少し折れてしまったが、なんとか縛って、頑張ってもらおう。
お陰で今日はずっと読みたかった本をたっぷり味わうことができた。

孫が中学に上がった時、買い与えた本をちょっと貸してもらって読んだ。

凡そ1000ページもある本だ。

虚数の情緒
京都大学教授 吉田武氏の本だ。
第1章、これを中学生に読ませるのは少し酷だなと思って、買い与えたときにもまあ気が向いたら読んでみたらと言っておいたので多分読んでないと思う。









今日は200ページほど読んだが素晴らしい本だと今更ながら感じた。

こんな本を最初から読んだら数学はちっとも怖くはない、

数学そのものより、中学生では文章が理解できないかもしれない。


しかし甘ったるい漫画調の参考書が多い中で、これははっきりと学問を修めるための本だ
数ある子供向け参考書と違い、家族と一緒に少しずつでも読む子がいたらきっと素晴らしい子供になっただろうなと思う。

高校生になった孫にまた返して時間のあるときに開いてみたらと進めてみよう。
いまの数学は受験勉強のための数学と言っても過言ではない、

ただ公式をひたすら暗記して問題の数値を公式に入れれば答えが出る、

考えることをもっと大事にしなければいけないと説いている。

そのために数字の持つ意味を懇切丁寧に解説しているから、1000ページにもなってしまう。

何故

という心が出てこないと本当の力はつかないのだと改めて感じた。

歳を重ねた自分でも当たり前のように考えている公式に隠されているロマンのようなものを感じる本に出会えた。

読み終わるにはまだ何日か、かかるが楽しみが一つ増えた。

途中で放り出しているオイラーの贈り物また再開しよう。

夏の夜と梅雨の季節は読書にはもってこいだ。

午前中は湿った熱い空気が流れていたが
午後はかなり涼しくなった。関東地方も梅雨入りしたようだからしばらくは鬱陶しい日が続きそうだ。

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