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山芋

2019.12.04 Wednesday


山芋と里芋を掘った、山芋は春からほったらかしだったのでどうなったか心配だったのだが、

掘って見たら思い切り大きく育ていて一株で3キロぐらいの山芋が取れた。





麦飯で食べるとこれが一番美味しいのだが、最近では麦なんか作らないから米屋で買ってくるしかないな、

里芋の方も、まあそれなりにできた。天候が不純だったが、雨の季節にしっかり降ってくれたお影で、しっかり芋ができた。





半年ぐらいは食べる、芋類は結構保存ができるので、これは助かる、
ここらの里芋は赤が多い、
赤は煮ると煮崩れるのだが、柔らかくてこちらの芋の方が断然美味しい。

そろそろ寒くなって霜がおりそうなのでじゃがいももそろそろ掘り出そうか。

じゃがいもまだそれほど心配しなくてもいいのだが、
山芋は霜が降りると腐ってしまう、

芋類は美味しいのだが食べすぎると肥満の原因になるので要注意だが。

今年は大根を失敗したので、冬の定番がもう少し時間がかかりそうだ。

あと2週間ほどすれば我が家の大根も食卓にのぼるだろう。

ほうれん草も育ってきたのでこちらは霜が降りたら美味しくなる。

今日はおでんと言ってたが大根は義弟の所から抜いてきた。

15日に行われるマルシェの準備で忙しい。

久しぶりに

2019.12.01 Sunday


僕はイエローでホワイトでちょっとブルー
ブレディみかこ、イギリス在住作家、コラムニスト、保育士と多才なお母さん
イギリスでの息子の中学生活を綴った本だが、なんとも素晴らしい本だった。



初っぱなから、一部触れさせてもらうが、
エンパシー( empathy) とは何か?

もちろん日本語の辞書を見れば共感、感情移入などと訳されているが。

11歳の中学生の答えは、自分でだれかの靴を履いて見ること、と答えている、
もちろんこれは教室で教えられている答えだが、

本来的には多様性ということの授業の一環らしい。

昨今日本でも多様性という問題にぶつかることが増えているようだが、

信条、人種、宗教、男女など日本では周囲を海に囲まれ閉鎖された国という地理的条件もあって多様性とはあまり縁のない国であったが、

世界の多くの国ではこの多様性を無視することはできない、
特に少数民族の問題はいまだ世界中で燻り続けている。
日本でもかってアイヌの問題や同和問題などいくつかの問題があったが、何となく無かったことにされているようだ。

勿論こういう問題が教育カリキュラムに組み込まれているということがこの国の抱えている深い病巣に依拠していることなのだが、

今世界中でこの多様性問題を避けて通ることはできない。

先進諸国はいずれも高齢化社会に突入しているし、発展途上国は逆に若年人口の増加に雇用が追いつかない。


来年は日本でオリンピックが開催される、おもてなしだけではオリンピックを開催する意味はない。

今こそ日本もこの多様性について大きく進歩して世界の範たることを心すべき時だ。
話が長引いたが、この肝っ玉かーちゃん、

イギリスの底辺にある中学校に通う少年の生活を見事に描き切っている。

読み応えのある良い本だった。子供を持つ親や教育に携わる人はぜひ読んでほしいと思う。

寒くなった

2019.11.30 Saturday


急に寒くなった、明日から12月だから、当たり前のことだが、寒い
特に北側の俺の部屋は、今でも目の前の温度計は16度さっきから電気ストーブをつけているのだが、ちっとも暖かくならない。
このストーブもうかなり古くて、相模原にいた頃から使ってる。

ちっとも暖かくならない。


今年はクーラーが壊れたり5年満期の火災保険の更新時期だったリなにかと財布が寒いので買い替えを躊躇している。

いつ買っても同じことなのだが。

古いストーブだましだまし使って事故でも起こす前に一台新しいのを買おうか。

全体に我が家は寒い、

部屋が広いこともあって食事の時はそこだけ温める、

家全体を温めるなんてことをしないので、
部屋を移動するたびに暖房を切ったり入れたり、

結局家の中でもダウンジャケットを着ることになる。

昔北海道の友人のところへ出かけたときは外は凍てついた寒さなのに部屋の中ではシャツ一枚で汗を掻くほど暑かった。

鹿児島では外がそれほど寒くないせいか、暖房にあまり気を使わない。

結局部屋の中は温度が上がってもせいぜい20度くらいだ。

わんこも毛布かぶって寝てるし。


少し暖房を考えなければ、歳とって風邪でもひいたら寿命が縮まる。


近所のパン屋さんが創立30周年で、セット販売のカッティングボードを買ってもらった手前売れ行きが心配だったが、
一時間ほどで本日の分は完売だったそうだ、良かった。


田舎では、なかなか美味しいパン屋さんに出会えないが、ここのパンは美味しい
息子さんがオーストリアで修行して帰りに綺麗なお嫁さんまで連れてきた。
このお嫁さんがなんとも北欧系の小柄な美人で、日本語が半端なく上手ときているから、

流行ってくれるといいが。

さて明日は又オーナメントを一つ作ろう。

帯留め

2019.11.27 Wednesday


木製の帯留めをいくつか作った。
まだ削っただけだが、レースウッドでの帯留め評判がいいらしい。
と言ってもそれほど売れたわけではないのだが、
材料がもう残りわずかだ。



まずは型紙作りからだ、今度のは少し新しいデザインを混ぜてみようイメージではいくつかの扇が舞ってるようなことを考えていたのだが、デザインがどうも思う様に書けない。
違う素材を組み合わせて、扇が重なってる様なイメージに落ち着いた。


結構作業工程が多い、重なる部分は段違いで板を貼り付ける、貼り付ける部分はルーターで削り落とさなければならない。
治具のセットが大変だが、こんなことあれこれ考えながらやってる時が一番楽しい、
午前中かかって一個できた。
あとは材料の面白さを活かした物にした。





ここからが又大変だうるしをかけて、数回塗り重ねる、

漆が乾く間は、また他の仕事ができる。
市内の美術館に行きたいのだがどうも天気がはっきりしない、
傘さして美術館巡りもあまり面白くない美術館は入り口から歩くことが多い
歩くのは苦手じゃないのだが、雨の中傘をさして歩くのはどうも好きじゃない、
足元がなんとなく湿ってくる感じが嫌だ。

まあ別に急ぐこともないので天気次第だ。

さた明日は磨いて漆掛けをやろう、イベントまであと2週間けっこ忙しいね。

オーナメント

2019.11.23 Saturday


ガラスのオーナメント作ってた。

紐を通していっぱい飾ったら楽しそうだ。
最初に作ったものを見てたらどうも色合いが寒そうな色ばっかり、今日は少し暖かそうな色合いを追加して見た明日は完成させよう。





こんなのいっぱいないと楽しくないけれど疲れた。

キャンドルホルダーに本物のキャンドルを入れてあかりの具合を見て見た。





壁に反射したキャンドルの揺れる光がなんとも癒される、




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自画自賛

今まで擬似キャンドルを入れて見たけどこんな幻想的な光は得られなかった。

キャンドルホルダーはぜひ本物のキャンドルで楽しんで欲しいものだ。
このところブログをサボりがちだったが
フリーズする障害も解決したので、また真面目に書こう、

レースウッドで作った帯留めが人気高いと梅子さんが言ってた。
加工が難しいので、少し頑張って作っておこう。



材料はまだ少し残っていたはず。

まだまだまだ忙しさが続く。


ピーナッツバター

2019.11.19 Tuesday


今年初めて作った無農薬落花生





乾燥させて殻を外しピーナッツバターを作って見た。





殻を外した落花生を乾煎りして薄皮も剥く。
フードプロセッサーで粘りが出るまでカット、

蜂蜜とオリーブオイルををスプーン一杯

さらにプロセッサーで30秒ぐらい練り上げて出来上がり、

ピーナッツバターは健康に悪いと思ってたが、実はコレステロールも下げる健康食品だった。

作って見てわかったが、市販のものはずいぶん柔らかいがあれはオイルがたくさん入っているからだ。
自家製のピーナッツバターはそのままではとてもパンにスーーっと伸びる柔らかさにならない。
オリーブオイルをたくさん入れれば柔らかくなる。

結局市販の安いピーナッツバターはどんなオイルが入ってるのかわからないので、
自家製が一番だということがわかった、
パンに少量載せて食べると美味しい、
本当はこんなに美味しい食べ物だったと今更だ。

何しろ成分は三種類、ピーナッツと蜂蜜とオリーブオイル後若干塩を入れるとさらにコクが出てくる
瓶詰めしてから塩を入れるのを忘れてしまったことに気はついたが、後の祭り
それでもいけるいける。

次回は少し塩を入れてコクを増やそう。
フードプロセッサーの力が弱いので一回に少ししかできないが、それでもカミさんと朝のパンに乗っけて食べるのには丁度良い量だ。
今度はアマニ油で作ってみよう。

オーナメントセット

2019.11.17 Sunday


オーナメントセットをつくった。

材料から切り出すのは糸鋸でまあそれほどの手間ではないのだが、
問題はその後の仕上げだ。

子供が触ることを考えると角を綺麗に処理しておかないと、小さなトゲが刺さったりして危ない。

この仕上げ作業は手作業だから一番時間がかかる。











それでもひとつひとつ丁寧に仕上げておくとそのひとつ一つに子供の笑顔が見えてくる様だ。

数は作れないけれど、そんな作品を手に取ってくれる人がいるからやめられないのだ。

田舎に引っ越してきてから始めた雑貨作りも、もう15年に成る、ひたすら誰かの笑顔を思い浮かべながらのものつくりだった。


朝から晩まで工房に引きこもって、よく飽きないもんだと言われるが、

テレビの前で日がな一日ゴロゴロしてる方がよっぽど辛いんじゃないかと思う、
それでも最近はすぐ疲れる様になった。
夏のビーチで使う折り畳み式の座椅子をネットで見つけて3000円で手に入れた。
疲れると日向に広げてゴロリと休憩、
ゆっくりと時間が進む。

熱い紅茶を飲みながら過ごす。

田舎暮らしの醍醐味だ。

明日はちょっと天気が崩れそうなので、部屋の中でガラスで遊ぼうか。


お隣の国とはまだ仲直りできない、戦争のできる国ならとっくに戦争に突入しているのだろう。


まあ嫌いな相手と仮面の付き合いを無理無理やらなくても、良いのかもしれんと最近思うことにした。

しっかりと自分の国を守る努力をおこたらないことだ、

国防もさることながら、

日本は自然災害にもっと注意を払わなければならないのだろう。

それにしても避難を呼びかけたのに大半の人が拒否したということが報告されていた。

確かにもし自分の場合だったらどうしただろうと考える

我が家の犬はどうも人嫌いで、知っている人には愛想がいいのだが知らない人には警戒心剥き出しになる、
そんな犬でも老人にとっては大事な家族だ。

家族のことを考えると自分も避難拒否組になるだろうと思う。

ホームレスの人たちが避難所への入室を断られたということも話題になっていた。

避難所からさっていく人たちの背中を皆どの様な気持ちで見ていたのだろうか、
確かに自分だって綺麗事を言ってられなかったと思う、

この国がすみやすい国になるためには、まだまだ乗り越えなければならない倫理の壁がありそうだ。

寒くなってきた

2019.11.13 Wednesday


急に寒くってきた。

おまけに雨もしょぼしょぼ、暑がりで寒がりの私には辛い、
太っているせいか、急激な外気温の変化に弱い、肌シャツが夏物だったりするから余計感じるのかもしれない。

それなりの季節になれば着るものや冷暖房にも気を使って、生活するのでそんなに感じないのだが、やはり季節の変わり目は辛い。

今日はオーナメントをつくった、定番のヘラジカ今年は丸いお尻に尻尾をつけたのだが、ヘラジカの尻尾の形が思い出せない。









けやきの板から糸鋸で切り出すという仕事は簡単そうで結構コツがいる、

けやきの板に1、2mmの穴を開けて一度で切り出すので切り抜いた板もオーナメントに成る。
けやきは硬いし、ヘラジカのツノは結構ごちゃごちゃしてるので、


糸鋸の角度を、煩瑣に変えなければならない。

糸鋸の刃は東京江戸川にあるAK糸鋸という老舗の刃だ
この糸鋸は丈夫で切れる。数少ない日本の名工の刃だ。

今回6枚切り出したがびくともしない。
安い海外のものは折れにくい刃はすぐ切れなくなり切れる刃はすぐ折れる。

焼き入れの加減が丁度良い塩梅だ。

切った切り口も研磨した様な綺麗さで切り口を仕上げる必要もない。
これは返し刃が付いているからかもしれない。

親父さんが1人で作っているからいつまでこの品質が維持できるかはわからない。
昨年かなり買い込んだので、俺が遊ぶ分は大丈夫だが大事に使う。

木の種類や厚みごとに使い分けが大事だ。

オイルで仕上げて糸を通せば完成
もみの木や星形などいくつか切り抜いて見よう。

窓の外を不穏な雲が流れている北風だ。

キャンドル置き台

2019.11.11 Monday


何となくクリスマスが近づいてくるとキャンドルやステンドグラスを作りたくなる。

クリスチャンでも無いし、典型的な多神教だが、クリスマスはなんとなくウキウキして、除夜の鐘で一年を振り返り

元日には近所の神社に初詣と言うのだから、

神さまも呆れていることだろう。

まあ無神論は、さておき欅の綺麗な木目の部分を削り出して、磨く、いつものことだがこれは磨くだけでアートになてくれる。

その上にミニハウスを置いて見た。





綺麗にできた。

前回作ったガラスのキャンドルボックスを置いて見たが、










昼間だったが、本物のキャンドルを入れてみると炎の揺れがガラスを通してケヤキに映り、これまた何とも良い感じになりそうだ。


夜、室内で、楽しむには丁度良い。

炎の高さとハウスの関係をもう少し検討してハウスに光の揺れが出る様にしよう。

キャンドルボックスも別の形を考えなければならないな。

こんなことやってる時が一番楽しい。
このキャンドルにアロマキャンドルを使って見たいと思ってる、

うまくいくと良いのだが、

温暖化

2019.11.07 Thursday

アメリカがパリ協定を脱退すると宣言した。

田舎暮らしを初めて15年になるが、温暖化は都会では気が付かないことが多い。

冷暖房がいつも一定の生活環境を保証しているからだと思う、たまに東京へ出かけてい一番戸惑うのが

夏も冬も着るものが一番たいへんだ。

元々都会に住んでる人は通勤でも上手にビルの通路などを利用して外気に触れずにい移動することができる様だが

たまに出かけるとそんなことはよくわからないから、つい外を歩く、そして目的の場所に到着する頃には

夏ならもう汗だく、冬ならあまりの温度変化に、これもまた汗だくになってしまう。

 

それが田舎暮らしだと外も家の中もほとんど同じだ、部屋の中でもセーターを着てるし、

ダウンジャケットなど当たり前の様に家の中でも着ている。

 

トランプ大統領なんかはもっと完全に一定温度の中で生活しているに違いないから、

温暖化など全く体験していなことだろう。

 

特に季節感に乏しい大陸では、更にその傾向は強いに違いない。

 

日本は季節がはっきりしているから、その季節に相応しくない温度や雨風など

敏感に生活に影響を及ぼす。

秋がほとんどなくなり夏からいきなり冬春もうんと短くなって、夏と冬の二つの季節になってしまった様だ。

 

梅雨といえばしとしとと雨が続いていたもんだが、最近はどかっと降ってはい終わり

 

昔の夏は夕方一雨ざぁーっと降って。昼間の火照りを覚ましてくれたもんだが

夕立なんか今年は一度もなかった。

 

野菜の植え付けも一月ぐらいずれ込んでいる、

温暖化を本気で考え泣けれればならない人は、もっと自然環境に身を置いて見なければきっと間違った

指導者になってしまう。

こういう人に世界を委ねて良いものだろうか?

ヒステリックに声を荒げても、だめだもっと冷静に事実を知ることだ。

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